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森の整備活動 〜 「ペコちゃんの森」の整備活動の様子をお伝えします 〜
「ペコちゃんの森」 森林整備活動報告2011-7月
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 梅雨が明け、本格的な夏を迎えた7月23日(土)。
 昨年7月の活動から1年経ったペコちゃんの森(長野県黒姫)にて、「刈り払い作業(=樹木の成長を妨げる雑草などを切り払う作業)」を実施しました。

 参加者は不二家ファミリー文化研究所のメンバーに加え、社内から募集した初参加5名を含む合計17名が集まり、自然文化創造会議(以下CCC)のスタッフの方々とともに、作業を行いました。
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 ペコちゃんの森に到着したメンバーは、CCC伊藤氏より、作業場での注意事項について、説明を受けました。
 到着が遅れたこともあり、初参加となるメンバーは引き続き森についての説明を聞き、経験者たちは先に作業に取りかかりました。
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 前回の作業から、約1年。
 私たちを迎えたのは、昨年整備したとは思えないほど一面生い茂った、背の高い雑草たちでした。
 森の生命力の強さを目の当たりにし、整備活動の大変さを改めて思い知らされます。
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 作業は、各自が持ち場を決めて行います。
 屈んでしまうとお互いの姿が見えなくなってしまうため、声を掛け合いながら、全体を刈り込んでいきます。
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 この日、陽射しは思いのほか弱かったものの、湿り気を帯びた熱い空気は、メンバーたちの体力を容赦なく奪います。
 暑い真夏の森での作業では、屈めた腰を伸ばしながら、こまめに水分補給と休憩を行うことも重要です。
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