不二家は、"「おかあさんの気持ち」で『ベストクオリティ・ベストサービス』を提供します"というミッションを掲げ、企業活動を行ってまいりました。この「おかあさんの気持ち」とは、家族の絆を守り、幸福な家庭をはぐくむ事です。不二家では、創業100周年を迎えたことから、その「おかあさんの気持ち」を具現化する、家族で過ごす楽しいおやつの時間をテーマとした創業100周年記念ソングを制作することとなりました。
タイトルは、これまで当社とともに歩んできたキャラクター「ペコちゃん」を通して、不二家の思いを伝えたいと考え「ペコちゃんの歌」としました。「ペコちゃんの歌」は、「おやつの時間をペコちゃんと一緒に楽しむ歌」をコンセプトとして制作しました。
「ペコちゃんの歌」は、子どもから、お年寄りまで幅広い世代の人々に愛される音楽を数多く生み出している久石譲氏が作曲/編曲を担当、また久石氏の娘であり、歌手としても活躍する麻衣さんが作詞を担当しました。
おやつを囲む子どもたちの思いをテンポの良いリズムで表現し、子どもはもちろん、大人までもが思わず口ずさんでしまう元気な曲となっています。
不二家は、「ペコちゃんの歌」を通じて、家族で過ごす時間の大切さを、改めて実感していただくきっかけを作りたいと考えます。そして、3世代の家族の絆づくりのお手伝いができればと考えています。