Pekoe's history ペコちゃんの歴史

  • 初期 1950年〜1970年代
  • 中期 1980年〜1990年代
  • 現代 2000年〜現在

現代 2000年〜現在

50周年着物ドール

ペコちゃん誕生50周年を迎えた2000年には、キャンペーン景品として華やかな晴れ着姿のペコちゃんがお目見え。正絹一越友禅の赤い着物が美しい「茜(あかね)」、淡紅色の着物がかわいらしい「曙」、白地に小花柄の「雅」など、どれも本格的な装い。着物、帯、帯あげはもちろん、扇子や巾着まで上質な素材が使われています。

21世紀の変化ポイント

1998年から製作されている首ふりタイプのペコちゃんですが、2006年から瞳の感じが少し変わっています。白い切り込みの入った通称「ギザ目」に変わりました。また、90年代にサスペンダースカートに変更された基本コスチュームが、2007年にマイナーチェンジ。昔なつかしい赤のオーバーオール姿が復活しました。

オリジナルフィギュアが続々

2001年には“ハッピーバースデートゥーユー”に合わせて踊るタキシード姿の「ダンシングペコちゃん」が登場。不二家レストランで誕生パーティーをするときにときどき登場しました。2002年には、リュックサックに録音機能が付いた「メッセージペコちゃん」がブレイク。2003年発売の「ミルキー文具」は、はさみ、定規、ホッチキス、テープ、コンパスなど12アイテムがそろう人気シリーズ。2006年には、丸山敬太氏プロデュースのオリジナルドレスを着たペコちゃんフィギュアが作られました。これからも、さまざまなペコちゃんグッズが登場しますのでお楽しみに!

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