Scroll
{{thisMonth}}月のストーリーは
こちら

日本でショートケーキを発売してから、今年で100年。白いクリームに赤い苺の、あのショートケーキって、実は日本で生まれ育ったものなんです。不二家の創業者・藤井林右衛門が「お菓子で世の中を幸せにしたい」と販売したことが先駆けであった、とも言われています。

100年。この年月、ショートケーキはきっとたくさんのひとを、元気に、笑顔にしてきました。

今年はそんなみんなの思い出が、小さなストーリーと、スペシャルショートケーキとなって、毎月登場します。

あなたの人生の物語に、これからも、私たちのショートケーキがありますように。ケーキの向こうの笑顔を思って、きょうも不二家は、作り続けます。

日本でショートケーキを発売してから、今年で100年。白いクリームに赤い苺の、あのショートケーキって、実は日本で生まれ育ったものなんです。不二家の創業者・藤井林右衛門が「お菓子で世の中を幸せにしたい」と販売したことが先駆けであった、とも言われています。

100年。この年月、ショートケーキはきっとたくさんのひとを、元気に、笑顔にしてきました。

今年はそんなみんなの思い出が、小さなストーリーと、スペシャルショートケーキとなって、毎月登場します。

あなたの人生の物語に、これからも、私たちのショートケーキがありますように。ケーキの向こうの笑顔を思って、きょうも不二家は、作り続けます。

{{cakes[sliderCurrent].note}}
{{cakes[sliderCurrent].copySub}}
{{cakes[sliderCurrent].nameSub}}
前へ
この物語を読む
次へ
Skip
{{item.nameSub}}
{{item.id}}月発売
この物語を読む
Coming Soon

求む!おいしい思い出。

あなたの物語にも、きっとあるはず。
ショートケーキが登場する、1ページ。
そんな思い出をもとに、
不二家がスペシャルショートケーキを作ります。
誕生日、ふだん無口なお父さんと
笑い合って食べた日。
部活のみんなと、最後の試合のあと、
泣きながら食べた日。
あなたのとっておきのストーリーが、
たくさんの人のおいしい笑顔につながるかも。

ぜひ、教えてください。

ご応募の流れ

1

ショートケーキにまつわる
あなたのとっておきの思い出を
教えてください。
その思い出を表現したショートケーキの
イメージイラストやイメージ写真を
つけることもできます。(任意)

2

大賞に選ばれた方にご連絡。
インタビューを行いながら、
ショートケーキのイメージを決定。

3

あなたのストーリーと、
そこから生まれたケーキが、
「ショートケーキ 12の物語」の
11月のストーリー&ケーキに!
ケーキは全国の不二家で販売されます。

応募する
応募締切:2022年5月31日(火) 23:59まで
応募規約・個人情報の取扱いについて

<注意事項>

  • 本企画はPCまたはスマートフォンでの参加になります。
  • お使いの端末や通信環境によっては応募できない場合がございます。
  • サーバの混雑状況によって、応募できない場合がございます。
  • 電話、メール、FAX、郵送、不二家洋菓子店店頭でのご応募は受け付けておりません。
  • 接続料・通信料など、ご応募にかかる費用は応募者ご本人のご負担になります。また、当サイトの利用または利用不能により生じる損害については、株式会社不二家は一切責任を負いかねます。
  • 応募フォームの記載内容に不備がある場合は、応募を無効にさせていただく場合がございます。
  • 本企画の内容は事前の予告なく変更される場合がございます。また、やむを得ない事情により予告なく本企画の中止、または内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。
  • 大賞受賞の方へのご連絡は2022年6月下旬を予定しておりますが、諸事情により前後する場合がございます。また、本企画の選考状況および結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • 大賞に選ばれた方には、複数回インタビュー等がございますので予めご了承ください。インタビューはオンラインで実施予定です。インタビューをもとにショートケーキのイメージを決定します。
  • 大賞に選ばれた方へのインタビューをもとに制作した商品は、一部店舗を除く不二家洋菓子店で、期間限定で販売いたします。また、ケーキ以外に菓子としても商品化を行い販売する可能性がございます。商品化にあたり、大賞に選ばれた方に金銭授与等は発生いたしません。予めご了承ください。
  • 大賞に選ばれた方へのインタビューをもとに制作した商品の特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む)に関する全ての権利は当社に帰属するものとします。また、応募者は応募作品に関し著作者人格権を行使しないものとします。
  • インタビューをもとに制作したケーキの販売は11月下旬を予定していますが、事前の予告なく変更される場合がございます。
  • 大賞以外の方でも応募いただいた内容が不二家ホームページなどで紹介される場合がございます。その際、内容の一部を改変して掲載する可能性がございますので、予めご了承ください。
  • 大賞以外の方でも応募いただいた内容をもとにイラストや動画、広告物を制作し、不二家ホームページなどで紹介される場合がございます。
  • 大賞の方、およびそれ以外の方でも不二家ホームページなどで紹介させていただく際にはニックネームを掲載いたしますが、応募時は本名の入力もお願いいたします。
  • 他人の名義、その他会社等の組織名を名乗ること等による、なりすまし行為はご遠慮ください。

<個人情報の取り扱いについて>

ご応募いただく際にご記入いただきました個人情報は、商品化に伴う連絡等に使用させていただくとともに、個人を特定しない情報として、マーケティングや販売促進および商品企画のための統計データ作成等に使用させていただきます。

お客様の個人情報を、お客様ご本人の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示提供することはございません。(法令により開示を求められた場合、公共機関等から開示を求められた場合または個人情報保護法等の法令に基づく場合を除く。)個人情報保護に関する当社の考え方につきましては、株式会社不二家ホームページ内「プライバシーポリシー」(https://www.fujiya-peko.co.jp/privacy/)をご確認ください。

お預かりしました個人情報は、一定期間をおいて廃棄いたします。なお、本企画へのご応募をもって、個人情報の利用目的についてご同意をいただいたものとさせていただきます。

応募規約・個人情報の取扱いを閉じる
FUJIYA Top
{{cakes[detailCurrent].note}}
{{cakes[detailCurrent].copySub}}

「お菓子で世の中を幸せにしたい」。100年以上も昔、そんな輝かしい夢を抱いたある青年は、横浜に小さな洋菓子店を開きました。彼はお菓子を学びに一大決心をして渡ったアメリカで、「ショートケーキ」と出会います。それを日本人の口に合うようアレンジし、彼の思いがつまった独自のショートケーキが、1922年に生まれました。ちょうど100年前のことです。これが、日本のショートケーキの先駆けであったと言われています。不二家の創業者・藤井林右衛門の、まったく新しい挑戦でした。

「ショートケーキ 12の物語」最初の期間限定ケーキは、林右衛門の熱い思いを今に伝える「伝承の味 不二家のショートケーキ」。不二家の最初のショートケーキをイメージした、レトロでかわいらしいケーキです。当時の青年が夢に見た、幸せなひとときを、お届けします。

不二家で働く知恵さん。ある日彼女のお店に、ご高齢の上品なご婦人がやってきました。「1つで申し訳ないんだけど…」そう言いながら、ご婦人はショートケーキを1つ注文。実は…と照れながら、「今日は、私の誕生日なの。」知恵さんは「それはおめでとうございます!」と、ケーキと一緒に、キャンドルを1本プレゼント。ケーキを挟んで、2つの笑顔がこぼれます。

その数ヶ月後。「やっと会えた!」明るい声は、そのご婦人でした。お客さまから覚えてもらえるなんて、こんなに嬉しいことはありません。すぐに駆け寄り、会話に花が咲いたのでした。ケーキはお口においしいだけでなく、きっと心も温めるもの。たったひとつのケーキが繋いだ、ふたりの絆でした。

「ショートケーキ 12の物語」2月の期間限定ケーキは、「苺のキャンドルショート」。みんなに笑顔を灯す、キャンドルみたいな形のショートケーキです。ひとりでも多くの方の心を、温められますように。そんな不二家の願いをこめて。

「本当に優しい生徒たちですよ。ひとのために自分の力を惜しまない、すごく思いの強い子たちです。」高校生パティシエNo.1を決める、「スイーツ甲子園」。そこで「ペコちゃん賞*」を受賞した、熊本県 慶誠高校のメンバーのことを、育てた先生はそう話します。今月のショートケーキは、そんな彼女たちと不二家がいっしょに考えたもの。慶誠高校パティシエコースのモットーは「おかし作りを通して、善い人になる」。その言葉どおり、今回のショートケーキの売上の一部が熊本への義援金になると知った彼女たちは、大喜び。地域が、ひとが元気になることを、心から嬉しく思える。そんな彼女たちは4月から、それぞれの製菓の道へと進みます。技術より大切なものを持っている彼女たちは、きっとこれからも、多くの幸せをつくっていくのでしょう。

「ショートケーキ 12の物語」3月の期間限定ケーキは、「まるごと熊本ハッピーショート」。熊本県の素材を活かすという、彼女たちらしいアイディアが詰まった地元応援ショートケーキです。さらに彼女たちの高校創立は、不二家のショートケーキ発売と同じく、100周年。ケーキを上から見ると「100」になるよう、クリームと苺で飾りました。訪れる新しい春が、たくさんのハッピーで彩られますように。

*協賛企業から贈られる賞として、 不二家から贈呈された賞。

お茶屋さんを営む家で生まれ育った、茶師・池田研太さん。実家にはいつも、茶葉の香ばしい匂いが立ちこめていたのだそう。子どもの頃の大きな楽しみは、誕生日に家族と囲むケーキ。合わせるのはもちろん、煎茶でした。甘いクリームに合うように、普段より少し熱いお湯で、濃いめに出す工夫をしていたとか。

コーヒーでも紅茶でもない、ちょっと意外なマリアージュ。ちなみにマリアージュとは、「相性の良い組み合わせ」といった意味で使われますが、もとはフランス語で「結婚」。お茶の苦みとケーキの甘さは、お互いを引き立て合う、幸福な出会いだったのです。幼い頃から、そのバランスの良さを自然と感じ取っていた池田さん。家業を継いでからも、お茶の味や香り、質を見極める技術を磨き続け、日本で十数名しかいない「茶師十段」の称号を取得し活躍しています。

「ショートケーキ 12の物語」4月の期間限定ケーキは、「茶師十段厳選 お茶と愉しむショートケーキ」。お茶にぴったりの、栗と羊羹ようかんが入った和風のショートケーキに、茶師十段 池田さん厳選の、煎茶のティーバッグをセットにしました。ふたつが出会った幸せなおいしさを、お楽しみください。

〝しょこたん〟こと、歌手・タレントの中川翔子さんは言いました。「幼い頃から、〝ショートケーキは不二家〟と 義務教育のように母から教わってきました!」誕生日もクリスマスも、嬉しい日も落ち込んだ日も、ケーキは必ず不二家。そこにはたくさんの親子の思い出が詰まっています。実は芸能界に入った当初、お母さんに「いつか大好きな不二家と仕事がしたい」と、不二家レストランでストロベリーホットケーキを食べながら話していたとか。当時はふとした言葉でしたが、その日が夢への第一歩をかざる、記念日だったのかもしれません。

「不二家のケーキは、〝そうそう、この味!〟と当時の記憶が よみがえる味。だから食べると、気持ちが温かくなるんです。」きっとケーキの数だけ、家族のかけがえのない思い出があるのでしょう。

「ショートケーキ 12の物語」5月の期間限定ケーキは、大の猫好きの中川翔子さんらしく「ニャつかしのストロベリーホッとケーキ」。翔子さんもお母さんもいちばん好きと話す、不二家レストランの「ストロベリーホットケーキ」をショートケーキ風にアレンジ。たくさんの家族のストーリーが、これからも生まれていくことを願って。

※商品の売上の一部を保護猫活動の支援金として、株式会社ネコリパブリックへ寄付いたします。

2022
{{cakes[detailCurrent].period}}
限定販売
{{cakes[detailCurrent].nameSub}}