不二家

不二家は国産小麦を使用した商品を製造・販売しています。

日本の食文化と、ともに
日本の食文化と、ともに

いつの時代も‘お菓子’が、子供達や家族をつなぎ、笑顔を運んでくれるコミュニケーションツールであり続けて欲しい。そんな願いを込めて、私たち不二家は、厳選した国産小麦を使用している商品を、これからも「日本の食文化と、ともに」製造・販売していきます。

より良い商品づくりへの追求

商品に向き合う探究心
商品に向き合う探究心

いつでも変わらないもの。
それは商品に向き合う探究心。

気候・温度・湿度により変化する農作物に向き合う生産者のように、私たち不二家も、変わらないおいしさをお届けするよう日々、追求しています。国産素材に秘められた可能性は無限大。お菓子でよろこぶ笑顔が広がるように、これからもより良い商品を製造・販売していきます。

国産小麦商品の選択・購入理由
国産小麦商品の選択・購入理由

2016年4月に実施した「国産小麦を使用した商品」に関するアンケートにおいて、「安心感がある」、「品質が高いイメージ」が半数以上という評価を得ています。※2016年4月 不二家調べ
インターネット調査 N=104カントリーマアムの喫食経験のある30代〜50代女性

日本の食文化と向き合う不二家

日本の“食”と向き合ってきた不二家だからできること
日本の“食”と向き合ってきた不二家だからできること

国産の素材に目を向けた商品づくりで
日本の生産者、日本の農作物を応援していきます。

四季折々の風土豊かな環境で育まれた国産小麦には、生産者の努力と、食に対する情熱がそそがれています。環境が変わり、食に対する向き合い方が変わった現代だからこそ、今私たちにできること。それは、生産者の想いを形にし、より良い商品をつくり続けること。厳選された国産小麦とともに、日本の食文化に‘笑顔ある絆’をお届けいたします。

国産小麦はお菓子づくりには向かなかった?!

従来は、国産小麦には「菓子に向かない」「品質が安定しない」など、お客様の安心イメージとは異なり、製菓メーカーとしての「使いにくさ」がありました。麺用小麦としてうどんやそうめんなどに使用されることが多かったことで、菓子用としては国産小麦原料の確保自体が難しく価格も高かったので、商品への使用は規模の大きいものとはなりませんでした。

しかし近年では安心安全志向により国産小麦への注目が高まるとともに、品種改良が進み、収穫量と品質を向上させた結果、お菓子に使用しても国産小麦本来の魅力を出すことができるようになりました。

社会の課題へのアプローチとして

実は日本の食料自給率は
主要先進国と比較しても低い数値に。

食に対する環境の変化により、大きな課題に直面している今日。日本の食料自給率は、主要先進国と比較しても低い数値である事はご存じでしょうか。このまま自給率が減少すると、農村の多面的機能が失われ、日本の生活水準の維持も危うくなる可能性があります。地産地消。日本に生まれ、日本の食文化と歩み続けてきた私たちだからこそ、国産小麦を積極的に使用し応援し続けます。

まずは小麦から、自給率の課題と向き合います。
まずは小麦から、自給率の課題と向き合います。

食料自給率を高めよう。

安心感や品質への信頼性が高く、製パン業界でもさまざまな商品で使用されている国産小麦を不二家でも一部使用してまいります。

日本の食料自給率
小麦の自給率は約14%。
今後の生産増加が国策として奨励されています。

2014年の農林水産省の調査では、国産の小麦粉の流通量は国内全体の小麦粉の流通量のうち13.5~14%程度(77万t/2014年)しかありません。日本国政府は、2020年には国産小麦の生産量を2014年の77万tから180万tへ増産目標を定め、新品種開発や地産地消などの取り組みを国策として奨励しています。

これらの理由から
私たちは国産小麦を積極的に使用し、
日本の食文化を元気にする
お菓子づくりを続けていきます。

~ちいさなことから、はじめよう。~株式会社不二家は、国産小麦を一部商品に使用し日本の食文化を応援しています。