ペコちゃんの森伝えていきたい自然 伝えていきたい家族の絆ペコちゃんの森とは?サイトマップ
  • ホーム
  • 森を育む活動
  • イベント
  • 投稿コーナー
  • 読み物
  • お楽しみ
  • 森を育む活動
  • 森からの便り
  • 森の整備活動
  • 黒姫の「ペコちゃんの森」とは?
  • 2019年 Vol.2
  • 2019年 Vol.1
バックナンバー(PDF)
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2011年
  • 2006年
  • 2005年
  • 2004年

上記の掲載データをご覧いただくためには、プラグインAdobe Readerが必要です。下記ボタンからダウンロードしてください。
Adobe Readerのダウンロード
森からの便り 〜 「ペコちゃんの森」からのお便りです 〜
2019 Vol.2
【青空にまっすぐ伸びたサワグルミ】
【青空にまっすぐ伸びたサワグルミ】
 ゴールデンウイーク明けの5月8日、長野県信濃町にある「ペコちゃんの森」へ行ってきました。

 すっかり雪が溶けた森は、春の花と初夏の花、若芽を出した木々と息吹く寸前の木々が混在していて、命の躍動感にあふれています。


【植樹したブナ】
【ペコちゃんの森のシンボルツリー「サワグルミの木」】
 森のシンボルツリー「サワグルミ」は、いつものようにどっしりと構え、存在感を放っていました。


 植樹地のブナとコナラも、無事に冬を越していました。
 春草はまだ生えておらず、植樹した木々が元気に育っている様子がよくわかります。
 今年は例年よりも雪の量が少なかったものの、4月後半まで寒さが残る日が続いたため、春への移ろいがゆっくりだったようです。
【元気に春を迎えたブナやコナラ】
【元気に春を迎えたブナやコナラ】


 地面に目を向けると、春の食材でお馴染みのフキノトウが、花を咲かせていました。
 そのほかにも、アズマイチゲやニリンソウ、有毒植物の1種トリカブトなど、森の草花も春の訪れとともに若い葉を茂らせていました。
【フキノトウ】 【トリカブト】
【フキノトウ】【トリカブト】


【アズマイチゲ】
【アズマイチゲ】

【オニゼンマイ】
【オニゼンマイ】

【ニリンソウ】
【ニリンソウ】



【バイケイソウ】
【バイケイソウ】

【ミヤマエンレイソウ】
【ミヤマエンレイソウ】



 また、野ウサギの「落とし物」も発見。
 小動物たちも、活動を始めたようです。
【野ウサギの「落し物」】
【野ウサギの「落し物」】


 初夏の暖かい陽光に包まれて、少しずつにぎやかになってきた「ペコちゃんの森」からの便りでした。 【満開の時期を迎えたコブシの花】
【満開の時期を迎えたコブシの花】