ペコちゃんの森伝えていきたい自然 伝えていきたい家族の絆ペコちゃんの森とは?サイトマップ
  • ホーム
  • 森を育む活動
  • イベント
  • 投稿コーナー
  • 読み物
  • お楽しみ
  • 読み物
  • 世界の暮らしインタビュー
  • 調査レポート
  • 食の歳時記
「家族と日々の暮らし2」に関する調査レポート 2018年4月調査
  • NEW
  • 家族との食事
  • 家庭料理
  • 食に関する買い物
  • 調査概要
    「家族と日々の暮らし」に関する調査レポート 2018年3月調査 「家族で過ごす日本の四季と文化」に関する調査レポート 2017年3月調査 「家族(親族)」に関する調査レポート
    「家族(親族)」に関する調査レポート
    「家族(家庭)」に関する調査レポート
    日本の季節と文化に関する調査とレポート

    家族と子どもに関する調査レポート 第10回 子どもの名前

     このコンテンツでは、不二家ファミリー文化研究所が独自に行った、さまざまなアンケート調査の結果を、毎月皆さんにお届けしています。
     今回不二家ファミリー文化研究所が行ったのは、中学生までのお子様がいる全国の20代〜40代の既婚女性200名を対象とした「家族(子ども)」に関するアンケート。
     第10回は、「子どもの名前」についてお届けします。

    Q.子どもの名前は主に誰が決めた?

    子どもの名前は主に誰が決めた?

    子どもの名前は夫婦2人で決める方が多数

     お子さんの名前を主に誰が決めたのかを聞いてみたところ、1番多かった回答が「ご夫婦」52%と半数以上いました。

     続いて、「ご自身のみ」25%、「ご主人のみ」18%と夫婦どちらか一方が決めた場合だと、わずかに奥様の方が多いことがわかりました。

    Q.子どもの名前はどうやって決めた?

    名前の決め方は「画数」、「意味」、「響き」とさまざま

     次に、子どもの名前をどうやって決めたのかを聞いたところ、理由は1つではなく、「画数」や「意味」、「響き(呼びやすさ、覚えやすさ)」などを総合的に見て決めている方が多いことがわかりました。回答の一部をご紹介します。

    ※( )内 名前を決めた方/回答者の年齢

    音の響きからひらがなで名前を決めて、その名前に合う字画を調べて決めました。(夫婦で決めた/33歳)
    ・使いたい漢字一文字をまず考え、画数など本を見て考えた。(夫婦で決めた/37歳)
    字画を優先。1字は、成功したひい爺さんの名前から取り、残り1字は字画が良くなる漢字を探してつけた。(伯父が決めた/44歳)
    ・女の子は結婚すれば姓が変わるが、男の子は変わらないので、つけたい名前というよりは字画重視で決めた。(夫婦で決めた/31歳)
    2人で名付けの本を見て、画数とお互いのインスピレーションで一致した名前に決めた。(夫婦で決めた/36歳)
    子どもの名前 挿絵1 ・お腹にいる時に呼んでいたあだ名から、あだ名の音を取った名前の候補を決めた。そして、姓名判断で画数の良いものに決めた。(夫婦で決めた/42歳)
    画数の良いものをまず選び、画数重視でつけた。娘にいたっては、社長になって裕福になるか、若く結婚し幸せになるかのどちらかの選択で、社長を選んだ。(ご自身で決めた/38歳)
    ・妊娠中に主人と、子どもに似合う名前を音の響きから決めました。出産後、舅が印鑑屋で画数に詳しかったため画数をみてもらい、その名前に合う漢字を考えました。(夫婦、その他で決めた/40歳)
    生まれた季節にちなんだもの、字画、聞こえる感じなど、いろいろ総合して考えて決めた。(夫婦で決めた/43歳)
    ・まず字画、響きが良いものを何個か考え、最終的に生まれた我が子の顔を見て一番合うもので決めた。(ご自身で決めた/42歳)
    ・夫婦で、名前の本を参考にしたり、漢字の意味や苗字との読みのバランスなどを話し合い決めました。(夫婦で決めた/45歳)
    ・優しい思いやりをもった穏やかな子になってほしいという想いを込めた名前。(夫婦で決めた/38歳)
    漢字の意味を重視し、本人が誇りを持てることを重視した名前をつけました。(夫婦で決めた/25歳)
    ・将来こんな人になってもらいたいという願いと、生まれた時の様子を表す漢字を使った。(夫婦で決めた/37歳)
    ・幸せになってほしいので、字画と主人が歴史が好きなので、古風なイメージの名前をいくつか私が考えて、最終的にその中から主人が選びました。(夫婦で決めた/39歳)
    優しい子に育ってほしくて、その字を使った名前を探した。(夫婦で決めた/45歳)
    ・生まれた子が男の子の時は主人が決めるということにしていた。人や生き物など、命を尊ぶ人になってもらいたいという気持ちを込めた。(ご主人が決めた/46歳)
    ・ある本を参考にしました。一番子どもの名前を呼ぶ……ということで 母親が呼び名を、父親が漢字を考えるという分担をしました。(夫婦で決めた/39歳)
    ・明るい感じの名前にしたかった。三文字の名前でふた文字で読んでも可愛い名前が良かった。(夫婦で決めた/42歳)

    家族の名前にちなんだ名前や、好きな○○からとった名前なども

     そのほかにも家族や好きな物事に関連した名前や、流行の字からなど、さまざまな回答があったのでご紹介します。

    ・女の子には母親の文字を一字、男の子には父親の文字を一字使いたくて、そこから考えた。(夫婦で決めた/37歳)
    親子、兄妹で関連のある名前。(ご自身で決めた/38歳)
    ・世界にはばたく子になってほしいと、海外の人にも呼びやすい名前にした。(夫婦で決めた/39歳)
    ・歌詞の内容も考え、自分の好きなアーティストの曲名にちなんでつけた。あまり周りにいないような名前であり、且つ奇抜すぎないように考えた。(夫婦で決めた/42歳)
    子どもの名前 挿絵2悠という字が流行っていて素敵な漢字なので使いたかったから。(夫婦で決めた/32歳)
    ・私の大好きな桜の季節に生まれるので、桜という字を入れたかった。(夫婦で決めた/38歳)
    ・海外挙式地の言語に由来して。(ご自身で決めた/42歳)
    ・神社に候補をいくつかもらい、その中から選んだ。(ご自身で決めた/26歳)
    好きなアニメのキャラクターからとりました。(ご主人が決めた/28歳)
    ・自分で決めていないからわからない。(ご主人が決めた/45歳)
    ・生まれた後に顔を見てピンときたそうです。(ご主人が決めた/35歳)
    ・行事のある日なので、そのネーミングにちなんで。(夫婦で決めた/40歳)
    ・花が好きなので、好きな花の名前にした。(ご自身で決めた/42歳)

    さまざまな想いを込めて名前をつけている

     今回はお子さんの名前を誰がどのように決めたのかを調査しましたが、決めた方が誰であっても、どんな理由があったとしても、子どもへの想いや願いを込めて名前をつけていることがわかりました。
     みなさんはご自分の名前の由来を知っていますか?また、お子さんに教えてあげたことはありますか?
     この機会に「名前の由来」について家族で話してみると、新たな発見があるかもしれませんね。

    次回は、「呼び方」についてお届けします。お楽しみに。