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「家族と日々の暮らし」に関する調査レポート 2018年3月調査
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    家族と日々の暮らし 第6回 運動会

     このコンテンツでは、不二家ファミリー文化研究所が独自に行った、さまざまなアンケート調査の結果を、毎月皆さんにお届けしています。
     今回不二家ファミリー文化研究所が行ったのは、中学生までのお子様がいる全国の20代~40代の既婚女性210名を対象とした「家族と日々の暮らし」に関するアンケート。日々の暮らしから見える「家族への想い」や「家族の絆」、ちょっとした「生活文化」などを調査結果とともにご紹介していきます。
     第6回は、「運動会」についてです。

    Q.子どもの運動会(小学校・幼稚園・保育園)を見に行きますか? 【子どもの運動会を見に行く方】 Q.誰が見に行きますか? Q.運動会の昼食は、子どもと一緒に食べますか? Q.子どもの運動会で楽しみにしていることは何ですか? Q.子どもの運動会で思い出に残っているエピソードを教えてください。

    子どもの運動会を見に行っているご家庭の割合は、なんと99%!

     はじめに、みなさんに「子どもの運動会(小学校・幼稚園・保育園)を見に行きますか?」と質問してみたところ、なんと99%の方が「はい」と回答しました。

    Q.子どもの運動会(小学校・幼稚園・保育園)は見に行きますか?

    Q.子どもの運動会(小学校・幼稚園・保育園)は見に行きますか? 回答者:210名 円グラフ

    見に行くのは、主に自分(母)と夫(父)

     子どもの運動会を見に行くと回答された方に、誰が見に行くのか聞いてみたところ、「自分」(207名)という回答が最も多く、僅差で「夫」(197名)という回答が続きました。「子どもの祖父・祖母」(112名)も、全体の半数以上が参観しているようです。

    【子どもの運動会を見に行く方】 Q.誰が見に行きますか?

    【子どもの運動会を見に行く方】 Q.誰が見に行きますか? 回答者:208名(複数回答) 棒グラフ

    家族そろって昼食を食べる小学校・幼稚園・保育園は、全体の64%

     次に、「運動会の昼食は、子どもと一緒に食べますか?」と質問してみたところ、「はい」(64%)、「いいえ」(19%)という結果になりました。また、保育園や幼稚園は午前中で終わる場合も多いようで、「(午前中で終わるので)昼食は食べない」(17%)という回答も複数いただきました。

    Q.運動会の昼食は、子どもと一緒に食べますか?

    Q.運動会の昼食は、子どもと一緒に食べますか? 回答者:208名 円グラフ

    楽しみなのは、笑顔で頑張る「子どもの姿を見ること」と「団体演技(ダンス・お遊戯)」

     続いて、「子どもの運動会で楽しみにしていること」を聞いてみたところ、笑顔で頑張る「子どもの姿を見ること」(49名)と「団体演技(ダンス・お遊戯)」(49名)が同率で1位となりました。次点で「徒競走・かけっこ」(45名)が僅差で続いています。

    子どもの運動会で楽しみにしていることは何ですか?

    子どもの運動会で楽しみにしていることは何ですか? 回答者:210名(複数回答) 棒グラフ

    印象に残っているのは「一生懸命に頑張っていた」子どもの姿

     最後に、子どもの運動会で思い出に残っているエピソードを聞いてみました。
     最も多かったのは「子どもが一生懸命に頑張っていた姿」について書かれたエピソードでした。かけっこが得意な子がリレーで大活躍した話や、運動は苦手だけれど精一杯頑張って取り組んでいた話など、思わず涙腺が緩んでしまいそうなエピソードがたくさん挙がっていました。
     次に多かったのは、「子どもが失敗してしまった」エピソードで、泣いてしまって競技に参加できなかったり、大切なシーンで転んでしまったりといった、残念だけれど印象に残りそうな場面の話を複数いただきました。

    ※( )内 長子の学齢/回答者の年齢

    【子どもが一生懸命に頑張っていた】
    全くと言っていいほど運動ができない子どもが、組体操をやりきった。(中学1年生/41歳)
    ・転んだけれど、頑張って最後まで走った。(小学5年生/42歳)
    ・娘がリレーで3人も抜いた。(小学1年生/43歳)
    ・一歩遅れてスタートしたが、頑張って走ったこと。(小学4年生/47歳)
    そんなタイプじゃなかったのに応援団員になり、人前で応援していた。(中学2年生/47歳)
    ・縄跳びの団体演技。苦手だったが家でも練習を頑張って、運動会ではしっかりやり遂げられた。(小学5年生/40歳)
    ・1位でゴールテープを切った時の顔がすごかった。(中学2年生/46歳)
    騎馬戦で大将の帽子を取ったこと。(中学1年生/47歳)
    ・ソーラン節を迫力ある演技で踊ったこと。(小学4年生/41歳)
    意外に走るのが速かったのでビックリしました。(小学2年生/32歳)
    ・1等にはなれなかったが、2人抜きできた。(小学5年生/34歳)
    ・家でも練習していた踊りを一生懸命踊っていたこと。大きくなったと実感できてとても感動した。(小学1年生/30歳)
    ・上手にダンスが踊れていて驚いた。(小学3年生/36歳)
    ・リズムに合わせて上手に可愛くダンスを踊っていた姿に、とても成長を感じました。(小学5年生/36歳)
    ・6年生の組体操。嫌々ながらも頑張って練習していたから。(中学3年生/39歳)
    ・初めての運動会、走りきった姿に感動した。(小学1年生/30歳)
    ・保育園の運動会で、先頭でプラカードを持って行進したこと。(小学1年生/39歳)
    ・昨年小学生最後の運動会だったのですが、組体操で今までの運動会のことを思い出して、成長したなぁと感動して涙ぐんだ。(中学1年生/39歳)
    ・リレーの練習でいつもビリだったのに、運動会本番では1番になれた。(小学4年生/39歳)
    ・初めてリレーの選手に選ばれて1位で走ったこと。(中学1年生/31歳)
    ・開会宣言をした。(小学3年生/34歳)
    ・リレーのアンカーに選ばれた子どもが、追い抜いて1位になったこと。(中学2年生/39歳)
    ・去年娘の初めての運動会で、かけっこも踊りもとても上手にできていて、成長している姿に感動しました。(年少/28歳)
    ・体調を崩してほかの子より練習日数が短く、上手くできないと泣いて帰って来たこともあり心配していたが、当日までに全て覚えたのか、上手にできていて思わず泣きそうになりました。(年少/29歳)
    徒競走で惜しくも2位で悔し泣きをしていて、本気の姿が見られて嬉しかった。(小学3年生/29歳)
    ・準備体操を兼ねた踊りで、張り切って踊っていたこと。かわいかったです。(年少/28歳)
    ・バルーンの時、こんなに小さい子たちがクラス一丸となって、こんなに素晴らしい演技ができるのかと感動した。(年長/28歳)
    ・年々できることが増えてきていて、行進だけでも本当に感動する。(年中/27歳) ・かけっこでもリレーでもビリだったが、走れて楽しかったと言える子どもが誇らしかった。(年長/29歳)
    ・運動神経は並みの娘が、100m走で1位になったこと。(年中/28歳)
    ・一昨年までは走るのが遅かったが、去年から少しずつ早くなって順位が良くなってきた。(小学3年生/41歳)
    ・幼稚園を含め5回運動会がありましたが、どれも思い出に残っています。一昨年はリレーの選抜メンバーに入って活躍してくれて優勝することもできました。(小学2年生/35歳)
    娘が毎年、徒競走で1等賞が続いていること。(小学3年生/38歳)
    ・昨年が小学校初めての運動会だったが、入学してからの成長が感じられて感動した。(小学1年生/29歳)

    【子どもが失敗してしまった】
    ・徒競走でよそ見をしていてほかの友達より出遅れた。(小学1年生/41歳)
    ・障害物競走の順番がわからなくなって、止まって待っていた。(小学2年生/41歳)
    徒競走で、あまりにも遅くて引き返してしまった。(中学1年生/48歳)
    ・保育園時代、ずっと泣きっぱなしで何もできなかったこと。(小学3年生/44歳)
    ・おにぎりの鮭の骨がのどに刺さって保健室にお世話になったこと。 (中学3年生/46歳)
    ・緊張でおもらししてしまったこと。(小学4年生/46歳)
    ・リレーの時、本気で走っていなかった。(小学2年生/41歳)
    ・年少の時、泣いて行進やかけっこができず、先生や年長さんに手を引いてもらっていたこと。(小学1年生/48歳)
    ・長男はリズム感がないので、毎年みんなからワンテンポ遅れている。(小学2年生/34歳)
    ・間違えてリレーで2回走ってしまった。(小学2年生/38歳)
    ・徒競走で途中まで1位だったが、最後に追い越されてしまった。(小学1年生/36歳)
    ・ダンスの振り付けを間違えていた。(小学1年生/36歳)
    ・子どものラジオ体操のできなさに愕然とした。(小学1年生/32歳)
    ・運動会中に嘔吐し、1番の見せ場の組体操に出られなかった。(小学1年生/36歳)
    ・左右違う靴下を履いていた。(小学2年生/35歳)
    ・幼稚園の時は人見知りが酷く、踊りなどができずに先生にずっと抱っこされていた。(小学1年生/31歳)
    走ると、毎年必ず転ぶ。(小学1年生/38歳)
    ・幼稚園の初めての玉入れで、ほかの友達がきちんとカゴに向かって玉を投げている中、我が子はカゴから離れたところでただ上に向かって玉を投げていた。(小学1年生/39歳)
    ・障害物競争で、子どもが周りの子を気にしてゆっくり走っていたこと。(年少/25歳)
    リレーの選手に選ばれたが、いざ走り始めたら見事に転んでしまったことです。(小学2年生/28歳)
    ・走るのが遅いのが嫌で、わざと転んだこと。(小学4年生/40歳)

    【その他】
    ・途中で雨で中止になり、翌日に持ち越された。(中学3年生/42歳)
    ・踊りながら玉入れをする姿がかわいかったこと。(小学4年生/47歳)
    走っている時に名前を呼んだら、思いっきり振り返って笑顔でバイバイされた。(小学5年生/40歳)
    雨で3回も延期になった。(中学2年生/43歳)
    ・お弁当を張り切りすぎて、周りと比べても豪華すぎる中身になって、子どもが叫び声を上げて喜んでくれたこと。(小学2年生/46歳)
    ・2年間、子ども3人が小学生だった時期があり、出番が多くて見ごたえがあって楽しかった。(中学1年生/42歳)
    ・台風の影響で天気が悪かった時、開会の合図の花火が聞こえず、慌ててお弁当を作って見に行ったこと。(中学1年生/39歳)
    ・3人目を妊娠中にお姉ちゃんの運動会で玉入れに参加したこと。(小学2年生/30歳)
    お弁当が大好評で足りなくなったこと。(小学2年生/33歳)
    子どもがみんな一緒に見えて、ビデオに違う子を映していた。(小学2年生/34歳)
    ・我が子が見つけられず、短距離走のビデオが撮れなかった。(小学3年生/39歳)
    楽しそうにクラスに溶け込んでる姿を見られたことが嬉しい。(小学3年生/35歳)
    ・雨で延期になった運動会が平日の午前中になり、保護者が通常の半数以下しか集まらず、ストレスがなく見られた。(小学5年生/37歳)
    ・あまり運動を一生懸命というタイプではないので、競争するというより笑ってこっちをみながら走ったりしていて、それが印象的でした。(小学3年生/32歳)
    ・子どもが両手を上げて喜んでいるところ。(中学2年生/37歳)
    ・お弁当を食べた後に、祖母叔母が買ってきてくれたたこ焼きやデザートを楽しく食べたこと。(小学2年生/33歳)
    朝作るみんなのお弁当が大変な思い出。(小学4年生/36歳)
    ・大雨なのに続行して、最悪な思いをしたこと。(小学3年生/28歳)
    ・先生たちの余興。(年長/29歳)
    ・親子の競技を頑張った。(年長/28歳)
    ・親子競技でダンスをしたこと。(小学1年生/28歳)

    調査結果 ・99%の家庭が、子どもの運動会を見に行っている。 ・父母の運動会の参観率はとても高く、祖父母も半数は見に行く。 ・親が楽しみにしているのは、「団体演技(ダンス・お遊戯)」や「徒競走(かけっこ)」、そして何よりも「子どもの雄姿を見る」こと。 ・運動が得意でも苦手でも、一生懸命頑張る子どもの姿を親はずっと忘れない。
    運動会

     今回は春と秋に開催されることが多い、運動会について聞いてみました。
     アンケート結果では、なんと99%の家庭が参観するという結果となった運動会。単に子どもの行事というだけではなく、家族総出の年中行事なのですね。
     秋に開催されるところは、今ごろは練習の真っ只中かもしれません。今は少し不安を抱えている子も、楽しみで待ちきれないという子も、たくさん練習を重ねて、笑顔で当日を迎えられるといいですね。

     次回は、「秋」についてお届けします。お楽しみに。