
ソフトエクレアは1971年(昭和46年)に誕生しました。
3種類のクリーム(バニラ・チョコレート・コーヒー)をコクのあるキャラメル生地で包んだ、新しいタイプのソフトキャンディとして皆様に親しまれてきました。
1996年(平成8年)に一旦、製造・販売を中止しましたが、その後もたくさんのお客様からのお問い合せが寄せられたため、2010年の秋より現代版のソフトエクレアとして新発売します。
ソフトエクレアに関する情報は、「ソフトエクレアブランドサイト」でご紹介しておりますので、ご覧ください。
ノースキャロライナは1968年(昭和43年)に生産、販売を開始した渦巻き模様のかわいらしいソフトキャンディ(ヌガーキャンディ)です。
商品名は、当時不二家の社長が、アメリカ・アパラチア山脈(ノースキャロライナ州)で古木の切り株を目にし、その大きくりっぱな年輪に感銘を受けたことをきっかけに名付けられました。
皆様に永年愛された商品でしたが、1994年頃を最後に製造・販売を終了しております。
ミルキーは北海道の厳選されたしぼりたてのミルクから作られた濃厚な練乳を使って作られています。
お母さんの母乳のやさしいイメージを持たせてこのようなフレーズとしました。
発売当時(1951年)からこのキャッチフレーズで親しまれています。
カントリーマアムは、アメリカの「田舎のお母さん(country ma'am)」の手作りクッキーをイメージして名付けられました(1984年発売)。
ちょっと形がふぞろいだけれど食べた人がほっとくつろげるように、不二家の工場でも心を込めて作っています。
焼菓子の「SAORI」はていねいに織り上げたパイ生地と、別仕立てのケーキ生地を折り重ねているのが特徴ですが、これは織物の「紗織」をイメージして商品化されました。商品名もそのネーミングを活かして「SAORI(紗織)」としています。
「紗織」とは、奈良時代に中国から伝えられた、織物の手法を指します。1本のよこ糸に2本の糸がからみ、肌ざわりがさらっとしていて、夏の着物によく使われるそうです。表面に光線を受けると、透けて木目のような織り目があらわれ、とても涼しげです。2010年3月より春夏限定のレモン味を発売中です。
パッケージにも記載のとおり、生後7ヶ月くらいから食べられますが、月齢は目安ですので、保護者の方がお子様の食べる様子を見て、あげてください。
お子様が横になっている時やおんぶしている時にはあげないでください。
お子様が十分になめとかしたり、噛みくだいたりして、上手に飲み込み終わるまで、必ず見守ってあげてください。
生のはちみつは菌(ボツリヌス菌など)を含むことがあり、1歳未満など、まだ抵抗力の弱い小さなお子様は召し上がらない方がよいとされています。
「アンパンマンひとくちビスケット」には、菌を除去したはちみつを使用しておりますので、ビスケットを食べることができる月齢のお子様でしたらお召し上がりいただいて大丈夫です。
ただし、はちみつアレルギーをお持ちの方はお召し上がりにならないでください。
「ネクター」は、1964年(昭和39年)に発売が開始された果肉飲料の代表的な飲み物です。
古代ギリシャ神話におけるネクタル(ネクタール、神々が常食とする生命の酒・不老不死の霊薬である薬酒・滋養のある飲み物)がその語源と言われています。
「ネクター」に関する詳しい情報は、こちらの「ネクターブランドサイト」で紹介しておりますので、ご覧ください。
short cake(英)
スポンジケーキをソース等と組み合わせたケーキやビスケットなどの総称で、語源としてはお菓子の原料であるショートニング(油脂)に由来し、「サクサクした」「くずれやすい」が本来の意味です。
ただし、現在日本で「ショートケーキ」と呼ばれているケーキは同じものは海外にはなく、大正時代に不二家がやわらかいスポンジにクリーム等を組み合わせ独自に考案したものが日本に広まった、いわば日本生まれの洋菓子と言えます。
フレッシュケーキ食べ放題(ケーキバイキング)に関する内容はこちらのページをご覧ください。
不二家レストラン フレッシュケーキ食べ放題
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