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ペコちゃんの森

ペコちゃんの森とは?

長野県の黒姫と群馬県の赤城山に、
「ペコちゃんの森」と
名づけられた小さな森があります。

不二家ファミリー文化研究所は、
この「ペコちゃんの森」を
活動の象徴としています。

なぜなら、森もファミリー(家族)も、
さまざまな要素が支え合い、
助け合い、絡み合って存在し、
ちょっとしたことでバランスを崩したり、
壊れやすいところが似ているからです。

森も、家族も、
人の想いなしには育ちません。

不二家ファミリー文化研究所は、
この「ペコちゃんの森」の
整備活動を通じて、
自然の大切さや面白さ、
自然と共に生きることの大切さを伝え、
森を活用した
環境教育活動を続けていきます。

黒姫のペコちゃんの森について

長野県・黒姫の「ペコちゃんの森」は、
自然文化創造会議(以下:CCC)の
副議長を務めていた作家の
故・C.W.ニコル氏との協力で
生まれました。

「C.W.ニコル・アファンの森」の中に
「ペコちゃんの森」はあります。

2003年、
不二家ファミリー文化研究所は、
自然環境保護活動の一環として
荒廃した森を購入し、
「ペコちゃんの森」と名付けたうえで、
その整備・保護を担う団体に寄付しました。

不二家ファミリー文化研究所が
取得した2,000坪強のこの森は、
購入当時、クマザサや灌木が覆い茂る
藪そのものでした。

時間をかけて笹を刈り取り、
不要な木を伐採して地面に日光を導き、
ブナやドングリをはじめとする
「木や草が生い茂り、
さまざまな生き物がともに
暮らすことができるような、
明るい森をつくる」ことを
目的に活動しています。

赤城山のペコちゃんの森について

1900年代半ばから2000年にかけて、
マツクイムシなどの影響により
群馬県・赤城山エリアのマツが
大幅に減少しました。

不二家ファミリー文化研究所は、
そんな赤城山の一角を
2つ目の「ペコちゃんの森」とし、
2026年より整備活動を開始しました。

クマザサが生い茂る藪となっていた
約151坪の小さなの森ですが、
CCCのご協力のもと、笹を刈り取り
クヌギやコナラ、紅葉などの苗木を植樹。
苗木の成長を妨げる下草を
継続的に刈り取り、
「赤城の地に多様な生命が息づく
森をつくる」ことを
目的に活動しています。

もっとくわしく

森の再生年表

森の再生年表 2003年~2025年

四季の様子

ペコちゃんの森の四季の様子をお届けします

不二家のSDGs

不二家では、「食品ロス削減」や
「省エネルギーへの取り組み」をはじめと
する環境保全活動や、
「こども宅食」
「サステナブルカカオの購入」などの
子どもたちへの支援に取り組んでいます。
その一部をご紹介いたします!