ペコちゃんの森の整備活動の様子をご報告
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まずは苗木の植え方の説明を聞きます。
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一人ずつ苗木が配られます。
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1本1本大切に植えていきます。
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二人三脚で作業を進めます。
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土に還ることができる木の素材の看板を設置しました。
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植樹した苗木に目印となるピンク色のリボンをつけます。
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ペコちゃんの森をバックに集合写真をパシャリ!
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森林ガイドの方の案内のもと森林散策。
森林整備活動報告
2026年 5月
不二家は2003年、長野県黒姫にある小さな森を「ペコちゃんの森」と名づけ、整備活動を開始しました。それから22年が経ち、活動に一区切りがつきました。このたび、森を育む活動を継続するにあたり、群馬県前橋市にある赤城山の一角を2つ目の「ペコちゃんの森」と名づけ、2026年5月14日(木)に整備活動を開始しました。今回の植樹活動は、その第一歩となる取り組みです。
本活動は昨年に引き続き、大卒・大学院卒の新入社員研修の一環として実施しました。当日は、新入社員41名と引率者2名に加え、不二家ファミリー文化研究所の所長を務める河村社長、および所員4名が参加しました。
午前中は隣接する研修施設にて、赤城山の歴史や森林整備活動の意義などについて講義を行いました。午後は「ペコちゃんの森」に移動し、道具の使い方や植樹方法を教わった後、2名1組で作業を進め、約1時間でクヌギ、コナラ、モミジの苗木を合計200本植樹しました。
クヌギなどの落葉広葉樹は、秋から冬にかけて葉を落とします。地面に積もった落ち葉によってふかふかになった土壌は雨水を蓄えます。また、木の根っこを伝って水が地中へ浸透しやすくなり、洪水を防ぎながらゆっくりと川へ水を供給する「緑のダム」となるのです。
今回植えた苗木たちが成長し、立派な「緑のダム」になるよう、そして、「ペコちゃんの森」が、さまざまな生き物が息づく明るい森となるよう、これからも整備活動を続けていきます。
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苗木を配ります
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植樹の方法を教わります
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一人が穴を掘り、もう一人が苗木を埋めます
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植樹の様子
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自然に触れリフレッシュした参加者たち
森林整備活動報告
2025年 6月
6月24日(火)、長野県の黒姫にある「ペコちゃんの森」にて植樹を実施しました。
不二家は2005年からペコちゃんの森の整備活動を続けてきましたが、植樹は2012年に実施して以来13年ぶり。また、今回は初の試みとして、大卒・大学院卒の新入社員研修の一環として実施し、新入社員44名が参加しました。
梅雨の時期の真っ只中で雨の日が続く中、無事に活動できるか心配されましたが、当日の午前中に雨が止み、いざ植樹活動開始!
13年前の作業でペコちゃんの森の3分の2に植樹がされましたが、今回の作業目的は残りの3分の1のスペースと前回の植樹でうまく育たなかった部分に、ブナの苗木を計60本植樹することです。
道具の使い方と植樹方法を教わった後、2名1組になり作業を進めます。まずシャベルやクワで穴を掘り、苗木を埋めます。まわりに土をかぶせて足で踏みながら整え、最後にピンク色のリボンで印をつけます。作業はスムーズに進み、1時間程度で苗木をすべて植樹することができました。
作業後は、アファンの森のスタッフの方と森の散策をし、自然の美しさや面白さ、森を守る活動の大切さについて学びました。
今回でペコちゃんの森全体への植樹が完了しましたが、整備活動はまだまだ終わりません。今回植樹した苗木がうまく育つように、また、ペコちゃんの森がさまざまな生き物が息づく明るい森になるように、これからも整備活動を続けていきます。
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生い茂る下草
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刈り払いの作業の様子
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アブラチャンの枝を切る様子
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伐採した枝などを積んだものはエコスタックと呼ばれ、生き物のすみかになる
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作業後のすっきりとした森
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自然に触れリフレッシュした参加者たち
森林整備活動報告
2024年 6月
6月29日(土)、長野県の黒姫にある「ペコちゃんの森」の森林整備を実施しました。
コロナ禍により少人数・小規模での実施を続けてきたこの森林整備活動ですが、今回は4年ぶりに本格的に活動を再開することができました。
前日は大雨で無事に活動できるか心配されましたが、当日は打って変わって爽やかな晴天。大雨の影響でぬかるんだ場所もあり、足を取られないよう気を付けながら作業を進めます。
今回の整備の目的は、苗木の成長を妨げる下草の刈り払いと、苗木以外の木の枝の処理です。苗木の周りに生えているアブラチャンという木は、日当たりを悪くし、その周辺の整備活動を困難にさせるなど、さまざまな悪影響があります。
整備後はスッキリとし、見通しも風通しも良い森となりました。2012年に植樹したブナの木は5メートルほどの高さまで成長し、木陰部分の下草は無駄に生い茂ることもなくなり、だんだんと目指すべき森の姿へ近づいているのが分かりました。しかし、そんなエリアもペコちゃんの森のまだ一部。これからもペコちゃんの森が、さまざまな生き物が息づく明るい森になるように整備活動を続けていきます。