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ファミリーエピソード FAMILY EPISODE

作品紹介

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テーマ 「家族とファッション」

幼少の頃の私の服は、母のお手製だった。今みたいに物も十分にない時代、足踏みミシンでせっせと作ってくれたのに、習字の墨で真っ黒にして帰ったりしてたね。年末の終業式には紺ブレザーにスカートで登校すると男子から、かっこいいって言われたけど、恥ずかしくて聞こえないふりしたけど、嬉しくて誇らしかった。当時に戻れるなら、たくさんのありがとうを伝えたいな。お母さん、ありがとうね!

モンチねーさんさん
50代

先日私の喜寿と家内の古希のお祝いに、子供たちからペアーのスポーツウエアーとウォーキングシューズをいただきました。私はブルー家内はピンクで、早速自宅周辺をペアールックで歩きました。とっても着やすくて歩きやすい物でした。早速そのときの写真を子供たちに送りました。孫たちはじいじとばあば、かっこいいね、何時までも元気でいてね」とお手紙が来ました。まだまだ年に負けず元気で頑張りたいと思います。

くまっこさん
70代

弟夫婦からお揃いのリュックをプレゼントされて、娘たちは大喜びだ。ふんわりしたコットン地に、桃色の水玉模様が愛らしい。せっかくだからと、戸棚の奥からミシンを取り出して、ワンピースを二着縫った。娘たちがすっぽり着て、リュックを背に外へ駆けていく。「まあ、かわいい」「ほんと素敵だわ」 通りすがりに注目されて、一気に裁縫熱が高まった。生地をあれこれ選んで、ルンルン気分でミシンを走らせている。

FUUさん
40代

うちのおばあちゃんは、私が産まれる前から編み物を続けています。(現在88)昔から帽子やニットを編んでくれて、申し訳無いと思いますが小さい頃は有難みなど感じていなく、ただ着ているだけでした。大人になった今、「ニット編んだら着るか?」と言われたのでお願いし、編んでもらいました。私のことを思って編んでくれた、おばあちゃんの気持ちも込められていてとても暖かいです。大事に着ようと思いました。

ふうかさん
20代

わが家では祖母の遺した着物や洋服などをリメイクして家族でファッションを楽しんでいます。ボタンを替えたり襟や袖にレースをつけるなど祖母の思い出の着物もリメイクすればまた着ることのできる服に生まれ変わります。家族も祖母の着物で作ったワンピースを着ているとおばあちゃんを思い出して懐かしいと言ってくれます。これからも祖母の服に新しい命を吹き込んで活用していきます。おばあちゃんも天国で喜んでくれているかな。

まなみさん
50代

子供の頃に着ていた服は、ほとんど母の手作りでした。小学校入学式にはひまわりのような黄色いワンピース、卒業式ではベロア生地の新緑色ワンピース、お正月には妹とお揃いのアンサンブルも仕立ててくれ、羽織のセーターには風船をもつパンダの柄も。写真が残っていなくても情景と手作りの服を思い出すことができます。夜鍋していた姿も思い出しました。この場を借りて、お母さん、ありがとう!

のぶちゃんの娘さん
50代

一昨日還暦を迎え、子ども達からプレゼントをもらいました。「お母さんはいつも同じ服ばっかり着てるから」とみんなでお洋服を選んだらしく……。しかし包みを開けてびっくり! なんとフリルのブラウスにスカート。「えー!わたし、もう60歳だよ」というと「まだ60だよ」と子どもたち。赤いブラウスと白いスカート。めでたく揃った赤と白は子どもたちからの祝福の証です。

ぱるるさん
60代

娘が4才の時、洋服店の前で最近洋服買ってないし欲しいなと呟くと、娘が「私が買ってあげる」と店の中へ。真剣な顔で全身コーディネートを完成させ、重たいかごをレジに運びくださいと言いました。突然で驚きながら私は購入しました。高い棚から取ってお金も当然私が払いましたが、子供の達成感に満ちた姿が印象的で、意外とセンスのいいその服は今も一番お気に入りです。またいつでも買うよと言われドキッとしましたが…。

ロココさん
30代

テーマ 「家族とご飯」

この時期になると食べたくなる母の味。きりたんぽ鍋。今年のお正月の帰省時、久しぶりに母が作るきりたんぽ鍋を食べた。美味しくて、ほっこりする味。今まで母のご飯を再現しようと試行錯誤してきたけれど、大切なのは調味料や具材じゃなかったなとその時感じた。奥深い母の味には愛情がいっぱい。そんな母の味にはまだまだ程遠いけれど、母がしてくれたように、私も家族をほっとさせる、心温まるご飯を作っていきたいな。

くるあんさん
20代

私には単身赴任中の父がいます。家に帰ってくる期間も定期的ではないので、頻繁に会うことができず、寂しい気持ちになります。そんな父の得意料理は、朝から自分で出汁をとって作る「おでん」です。昔は寒い季節になると食べられる、我が家の定番でした。一人暮らしでさらに磨きのかかった料理スキルを目の当たりにするべく! 今年は季節に関係なく、家族のぬくもりを感じられるように特製おでんを食べられるといいな。

プレーントミカさん
10代

娘の卒園アルバムに、好きなお弁当のおかずを載せる欄がありました。娘は「トウモロコシの天ぷら」でした。私はハンバーグやハムカツじゃないの!?、トウモロコシの天ぷらを作って入れたのは私ですが、恥ずかしくなりました。娘に理由を尋ねると「甘くてサクサクしてて大好きだよ! 毎日食べたいよ」と聞きながらとても嬉しい気持ちになりました。あれから数年が経ちますが、トウモロコシの天ぷらを作ると当時を思い出します。

ことさん
40代

会社を出ると同時に「今から帰るよ」と妻に連絡をする。結婚十年目の私のルーティン。妻は大抵「わかった」と言いつつ、「これからマヨネーズで和えまーす」と返す。この時夕飯のメニューを想像するのが僕の楽しみ。ポテサラかな。ドリアかな。それとも何だろう。今では妻とのやり取りがお腹より先に心を満たしてくれる。このままずっと。できればいつまでも。妻とのやり取りを楽しみたい。そんな思いで今日はポテサラを食べる。

ツッチーさん
40代

昔の晩御飯は毎日母が作ってくれる美味しい手料理でした。自分が小さい頃、好き嫌いも気分のムラもあったので「え。このおかず嫌。」なんて文句を言ってしまいましたが母親になった今、自分の子どもから同じ言葉を言われるようになりました。たまに「嫌やったら食べんでいい!」と言うとそれでもモリモリ食べてくれる子どもの姿は、なんとも面白く愛おしいです。いつか一緒に食べられなくなるその日まで、家族でご飯噛み締めます。

ポコアポコさん
30代

普段はケーキが得意でない子どもたち。それでも「クリスマスケーキだけは特別なんだ!」とキラキラのケーキのパンフレットを、キラキラの目をしてじっくり選定。クリスマスには率先してケーキを受け取り、いざ実食! でもやっぱりケーキ部分は食べられず、結局一番美味しいキラキラデコレーション部分のみ完食! すっかり真っ白くなったケーキを食べながら「私も昔、同じことやったなぁ」と笑って親になったことを実感しました。

ぽん子さん
30代

8歳の娘はなんでもよく食べます。本当に良く食べて食べて心配になるくらい。「お腹と相談して食べてね」とよく伝えるのですが、毎回「わかった!うん、うんうん、うん、オッケー!」と本当にお腹と対話し「お腹はもう少しいいって言ってる!」と食べ進めています。少し出たパパのお腹に向かって「パパのお腹はもうだめだって言ってるよ!」とパパに伝えた時は思わず夫婦で吹き出しました。

真由美さん
30代

中学生の我が子は反抗期の真っ只中。よく私と口喧嘩になります。けれど、私はいくら口喧嘩になってもご飯は作ります。我が子がパクパク食べる姿が好きです。私は先月仕事柄腱鞘炎になりました。病院から帰ると何だか良い香りがしました。我が子が、私が腕が痛いのを考えてハンバーグを作っておいてくれたのです。おろし生姜のソースのハンバーグ、生姜がほどよく効いていて心も体もポカポカした嬉しい夕食になりました。

ケイさん
40代

冬休みに祖母の家に泊まりに行くと食卓に必ず並ぶのは炊き込みご飯でした。白ご飯派の私も思わず大好きになる味です。どんな味付けで作っているのか? と祖母に聞くと、調味料を適当にいれているだけと返答。私がどれだけ試作してもなかなかあの味は再現できません。寒い季節になると数年前に他界した祖母の手料理が恋しくなります。

きゃらめるさん
20代

ある休日のことです。「夕飯は何食べたい? 」と娘に聞くと、「何でもいいよ」と言われました。手の込んだ料理をリクエストされても困りますが、何でもいいと言われると、何を作っていいのか悩みます。「本当に何でもいい? 」ともう一度尋ねると「だってママの料理は何でもおいしもん」と娘。この日は手抜きする予定でしたが、娘の言葉にテンションが上がった私は、娘の大好物の唐揚げを作るためにスーパーへと走りました。

やすよさん
40代

我が家の双子は三歳になり自我が芽生え、お気に入りの服や玩具を取り合い激しい喧嘩をします。二人の喧嘩に妻はピリピリするため私は出来るだけ二人を引き離したり注意を外らせたりします。唯一気が休まるのが食事の時。先ほどまでの喧嘩が嘘のように食事に集中。時にはお肉と野菜の交換などをしており肉食の姉と草食の妹は別人のようです。前世は別の動物だったのかもしれません。

雄介さん
30代

高校生の息子が大きな弁当箱を買ってきて、「ご飯もお弁当も両方作ってほしい」と言った。翌朝、新しい弁当箱にご飯とおかずを詰めていると、後ろから指導が入った。「ご飯もお弁当も」という妙な言い回しは、家での食事もお弁当もということではなく、片方の弁当箱には白米だけ、もう一方には白米とおかず(つまりお弁当)、を意味していたらしい。あれから我が家は一升炊きの炊飯器を導入し、朝も夜も稼働している。

遅れてきた成長期さん
30代

朝と夜、ご飯の時間。いつもはナマケモノのようにゆっくりなトイプーといつもははしゃいで元気いっぱいのゴールデンが、ご飯になると、まるで中身が入れ替わったみたいに対照的になるんです。トイプーは小さな体で思いっきりジャンピング、ゴールデンの方はまるで警察犬のようにビシ! と姿勢よくして大人しく待っています。でもご飯が終わるともと通りに。ご飯は2匹の新たな一面を見せてくれる魔法なのかもしれません。

つるさん
10代

子供の頃、お節料理の栗きんとんが大好きで、本当に楽しみに弟と毎日少しずつ食べていました。その朝もワクワクしてお重を開けると、栗きんとんがないないないー! 私たちが呆然としていると、母が「あんた達がなかなか食べないから、昨日全部食べちゃったよ」二人でわんわん泣きました(笑)今思うと「泣くほどのことか? 」ですが、当時の私たちにとっては世界が終わってしまうくらいの大事件だったんでしょうね。

なつさん
50代

家族で食べるご飯って、美味しいですね。子供たちが大学、就職といなくなってからはいつも主人と二人。どんなに手をかけて作っても話題はいつも愛犬の話だけ。子供たちが帰って来た時は献立も話題もフルコースです。やっぱり家族で食べるご飯はダイヤモンドのような価値がありますね。

かっかさん
40代

我が家は主人、私、息子の3人家族。男性陣は私が作る料理に文句は言わないけど、お褒めの言葉もありません。美味しいのか美味しくないのか…聞きたいような聞きたくないような。でもわかってるんです。美味しいと思ったり好物の時は、おかずの減るスピードが早くてムシャムシャという言葉がピッタリ! 反対にあまり…の時はなかなかお皿がキレイになりません。わかりやすい人達ですが、ムシャムシャの時が増える様に頑張るね!

runaさん
50代

「ただいま〜」の次は決まって「煮物のにおいがするー」とか「今日は揚げ物? 」などと夕飯の献立あてをしてくる小学生の次男。毎日続けることで嗅覚がアップしている!? 正答率があがっている気がします。「はいはい、いいから早く手を洗っておいで」と言いながら嬉しい私。楽しみにしてくれることは作り手にとってこれほど幸せなことはないと幸せを噛み締める毎日のほんのひとときです。

appoさん
40代

子ども達が大好きなちらし寿司を作ろうとすし飯をしゃもじで混ぜていたら、一生懸命うちわを探して長男がかけつけ、お米のツヤ出しと冷ますためにすし飯をパタパタあおいでくれる姿が! ありがとうと伝えたら、すぐさま次男がそのあおいでいる長男をうちわであおぎにきてくれて、おいしくなあれの魔法を一緒にかけてくれました! それをみた主人が微笑みながら次男をうちわであおぎ始めてとびきり美味しく完成しました!

よっちゃんさん
40代

最近料理にはまっている8歳の息子。はじめは家族相手に「おにぎり屋」をオープンし、数種類のおにぎりを作ってくれました。次は「ラーメン屋」と称し、ラーメン(こちらはインスタントですが汗)や、セットメニューとして手作り炒飯や餃子も作ってくれるようになりました。時々見ていて「火傷しそう」「包丁怖いな」とヒヤリとすることもありますが、頑張って作ってくれたご飯は美味しくて、家族みんなが笑顔になれます。

こぶたさん
30代

毎朝夫と私と子どもの、三つのお弁当を作っています。少し前までは、一番小さいお弁当箱が子どもの分でした。しかし今では、幼稚園の時に使っていたお弁当箱の倍以上はある、夫よりも大きなお弁当箱を子どもが使っています。子どもの成長と共に、お弁当箱もどんどん大きくなっています。まだまだ食べ盛りの子どもとお弁当箱が、どこまで大きくなるのか楽しみです。

やすよさん
40代

久しぶりに父に会いに行った。父は一人暮らしだ。コロナ禍は人に会えずに少し心に堪えたようだった。その時に料理好きな父と一緒にキッチンに立った。父が切り私が炒める。私がフライパンを振れば父がお皿を持ってくる。息の合った二人料理はとても楽しかった。美味しいという孫の顔を見て「料理は作る楽しさと喜ぶ顔を見る楽しさの2つがあるな」と目尻を下げた。私や娘たちが、親父の味を伝承していくね。長生きしてね、お父さん。

ぴよぴよこさん
40代

我が家の3人娘は、外から帰ると第一声が「おなかすいたー」です。そんな時はとりあえず、塩むすび。具なしのシンプルなおむすびですが、娘達は「サイコー! 」と言いながらとびきりの笑顔で食べてくれます。我が家の1番のご馳走は、この塩むすびかな。

なおママさん
40代

夫と付き合っていた時、私が風邪をひいて具合が悪い時にりんごを買ってお見舞いに来てくれました。車好きで料理は一切していなかったのに「キッチン借りるね」と言って20分位戻って来ませんでした。何してるのかな? 大丈夫かな? と思っていると、うさぎの形に切ったりんごを持って来てくれました。インターネットで切り方を検索しながら頑張った切ってくれたと知り嬉しくなりました。今では家事も育児も一生懸命なパパです。

エリコさん
30代

5歳になる娘はオムライスが大好き。最近は文字が書けるようになり、今まで私が書いていたオムライスの名前を、自分で書く! と毎回、オムライスと名前を書くことの両方を楽しみにしている。読めるか読めないかわからないような字で、一生懸命書いてくれた「ママ」の字を見て、涙が自然に溢れた。泣く私を心配してくれた娘には、さっき玉ねぎねみじん切りをしたからだとごまかした。娘よ、ありがとう。

お菓子ママさん
30代

自分が親になって、子供達にお弁当を作るようになって実感しました。毎日のお弁当作りは本当に大変! そんな親の苦労も露知らず、当時高校生だった私は、「タコさんウインナーにして」「卵焼きじゃなくてオムレツ食べたい」「チーズ焼きおにぎり作ってよ」母は嫌な顔ひとつせず、私のワガママを全部聞き入れてくれました。お母さん、本当にありがとう。これから先、ちゃんと親孝行します!

かけらさん
40代

テーマ 「家族と動物」

我が家は長年自営業をしていた。そしてお客さん宅から貰ってきた雑種の犬が代々のペットだった。尻尾が巻いているのでまきおと名付けられた子は、とても気遣いが出来てよく働いてくれた。庭で洗濯をしていたらお客さんが来たよと教えてくれ、電話が鳴っている時も知らせてくれた。家族間の喧嘩にも心配そうな顔でやってきてなだめてくれた。普段はとても甘えん坊で寂しがりやなまきおはかけがえのない家族の一員だった。

かーぱんさん
50代

2020年のコロナ禍真っ只中、長男と次男は反抗期で、私と顔を合わせれば「うざい! 話しかけるな! 」と言っていました。そんな時、家に子猫が来て2人共激変! 赤ちゃん言葉で話しかけ、日中の様子を私に聞くまでになりました。今では反抗期なんてあったっけ!? と思う程…。バイト代で愛猫の為におやつやベッドまで買って来てくれて、毎日笑いが絶えません! 動物の力ってすごい! と再認識しました。

ゆゆさん
40代

うちの子お得意のペロペロには、不思議な力が宿っているようです。仕事から帰宅すると「よく頑張ったね」と言わんばかりに、手や顔をペロペロ。すると不思議と疲れが吹っ飛び、「明日も頑張るぞ」という気持ちが湧いてくるのです。父が突然の高熱で震え出した時は、一生懸命にその手を舐め始め、そのおかげもあってか、数分後には落ち着いたのでした。不思議な力を持っている? と思わされるうちの子。いつまでも大好きな家族です。

福ちゃんさん
30代

人が大好きなうちの子。ペットと泊まれる宿に行った際、食堂で仲居さん達に大興奮。他のわんこ達が大人しくしている中、「かまって〜」と身を乗り出す始末。しつけがなってなくてすみませんと思いきや、仲居さん達は「まぁかわいい! 」と寄ってきてくれるではありませんか! ますます味を占めたうちの子は、その後どの宿に行っても、仲居さん達の忙しい手を煩わすのでした。この可愛さ故の犯行が、親バカながら愛しくてなりません。

福ちゃんさん
30代

先日町内会の福引で息子が1等のお米を当てました。それはもう嬉しくて。「あなたのおかげで食費が浮くわ〜」と喜んでいたのもつかの間。なぜか息子が「ぼく、これがいい」とサランラップを指して。どうやらラップの芯がマルタのおもちゃになるというのです。マルタとはうちのマルチーズなのですが息子の思いやりに胸がキュンとしました。

ゆりやんさん
30代

寒いと思いながらベットで寝ようとしたら布団の中にはいってきて暖めてくれる。疲れたなと思ってソファに腰掛けたら側にきてちょこんと座って一緒にいてくれる。優しい飼い猫がいつも癒してくれた。そんな猫ももうおばあちゃん。老後は私が側にいたげるよ。家族だからね。

にゃんちゃんさん
50代

我が家のペットと言えば14匹の兄弟金魚。沢山育ててる方から譲って頂きました。まるでヒヨコのようにいつも連なって泳ぐ姿は微笑ましい。その姿を見て子供が「やっぱり兄弟だから同じこと考えてるのかな」って言ってました。我が家は子供が1人だからちょっぴり羨ましかったのかな。

玲子さん
40代

コロナが落ち着いてきたのでペットのネコと一緒に旅行を楽しんでいます。ネコと宿泊できるホテルなどを探して家族揃って車で行ける旅を満喫しています。うちのネコは「たま」といいます。今まで旅行に行くときはご近所に預かっていただいたり、ペットホテルでお泊りさせたりといつもたまはお留守番でした。これからもたまとの旅行を家族で楽しみたいと思います。ペットも一緒に旅行できる時代になったんだなあとうれしく思います。

せいこさん
50代

夫の実家にはトイプードルがいる。帰省で会えるのを楽しみにしているが、この夏は少し緊張した。なぜなら8ヶ月の娘との初対面だったから。到着してすぐ興奮して出た鳴き声に娘は大泣きだった。もう懐かないかもと心配したが、翌日は私に抱かれながらも身体を仰け反ってわんちゃんを見ていた。次の日はどんどん1人で近づいて行き、帰る頃には仲良しになっていた。次来る時、娘はどんな反応をするだろうか、そんな楽しみも増えた。

佳奈さん
30代

田舎の祖父は私が子供の頃に脳溢血で倒れ、左半身の麻痺が残る体になりました。それでも、飼っている犬の散歩は毎日かかさず、私が泊りに行った時にはいつも一緒に散歩をしました。ある日、祖父の調子が悪く私一人で散歩に連れて行くと、いつもより早いペースで歩く犬。「あぁ、普段はおじいちゃんの歩くペースに合わせてあげていたんだね」と気付きました。あまりの尊さに、田んぼの真ん中でわしゃわしゃ撫でて抱きしめました。

北灯潮さん
40代

今年金婚式を迎える。昔は「君を離さない」なんてクサイ台詞を言っていた私も、今じゃ妻とは話さない間柄に。犬猿の仲? そうかもしれない。そんな私たちがトイプードルを飼うことになった。すると会話のない日常に笑顔が増えた。会話も増えた。今では朝晩妻と散歩に行くのが日課に。トイプードルがつないでくれた縁。これでもう犬猿の仲とは言わせない。これからもう一度妻と人生を楽しむんだ。

つよしじいさん
70代

近くのミニ動物園でうさぎのふれあい体験ができて、家族でよく行きます。最初怖がっておどおどしていた娘たちも、ちゃんと自分の膝の上にのせて、抱っこするようになりました。「かわいい、かわいい」の連呼が収まって、優しくなでながら、「よしよし、いいこ」とすっかりママさん気分です。他にもりすや羊や鳥類も多くいて、季節の花を愛でながら親しむことができます。動物と触れ合うと、癒されていいですね。

ふーみんさん
40代

実家には猫が3匹いる。私も兄も独り立ちしたのちに親の再婚が決まり、それを機に3匹を迎え入れたのだ。まるで我が子のように猫を可愛がる両親を見ていると娘として少しの嫉妬心は芽生えるが、そのかわいさには私自身も敵わない。日々送られてくる猫の写真の誘惑に負けては毎週末実家に足を運ぶようになった。それは兄も同じだった。気が付けば週末は実家に集まることが恒例となり、今では4人と3匹で食卓を囲んでいる。

井谷里奈さん
20代

みんなから可愛い可愛いと愛でられていたマルチーズのほっちゃん。ある日、みんなの可愛いの対象が突然現れたぷっくりふわふわ赤ちゃんへ。新参者の赤ちゃんに嫉妬して日々いじけモードのほっちゃん。私も抱っこして! 撫でて! 可愛いって言って!! でもね、赤ちゃんの残したミルクを少しもらううちに、あれ、何かいい奴かも! と思うようになったのかな。今では赤ちゃんの手や顔をなめて可愛い可愛いと愛でてくれます。

あかねさん
30代

台風の翌日、晴れ渡る空に母の叫び声が響き渡りました。あわてて様子を見にいくと、玄関ポストの下に大きな亀がじっとうずくまっています。外傷もなくケロリとした表情。とりあえず保護し様子を見ること数日、200メートルほど離れた家の前に置かれた空っぽのケージを父が発見し、結果はビンゴ。亀好きの父がいつも羨ましがっていたお宅の亀だったのです。無事、台風に便乗した小さな冒険を終えた家出亀は帰って行ったのでした。

ぽにょはらさん
20代

かたつむりを2匹飼っています。1匹は小学生の息子が学校から、2匹目は保育園児の娘が園からはるばる我が家にきてくれました。正直、母のわたしは虫は苦手なのですが我慢して飼うことに、、。それから1年以上たちましたが今ではわたしが一番可愛がっております。カタツムリちゃんたちのおかげで他の虫たちも可愛くなり無駄な殺生もすることもなくなりました。動物というか虫ですが我が家のアイドルです。

怜奈さん
20代

私が子どもだったころ、祖母の家でうさぎを飼っていました。祖母はうさぎが寂しがるといけないからと、いつもお昼ごはんを食べた後にうさぎを撫でながらテレビを見ていました。私は動物が苦手でしたが、祖母と一緒にいるうちにうさぎにも慣れてきて、撫でられるようになっていました。ふわふわとした柔らかい毛並みのうさぎを撫でた時と祖母と過ごした時間はどちらも心地よく、私にとってはどちらも心が温かくなる思い出です。

まるさん
30代

私の実家は、父と猫のふたり暮らしです。猫の名前は「ミーコ」。ガタイの良い茶トラ猫です。先日娘と実家へ帰省した際、娘が父に「じぃじはミーコちゃんちに住んでるの? 」と尋ねるではありませんか。娘のなかで、いつの間にか、じぃじの家はミーコちゃんの家になっていたようです。これには父も私も大笑い。当のミーコちゃんは「そのとおりだ」と言わんばかりに、冷蔵庫の上から私たちを見下ろすのでした。

むっちゃんさん
30代

テーマ 「家族と植物」

17年前の母の誕生日。母と二人バラ園に行き、バラの鉢をプレゼントした。ピンクのようなベージュのような何とも表現しにくい色のその綺麗なバラを、帰宅後早速父が挿木してくれた。父は植物の世話が得意でこのバラも見事に庭に根付き、毎年美しい姿を見せてくれる。母は『あのバラ、今年も咲いたよ』と毎年報告してくれた。10年前に母は他界したけれど、バラは今も元気に咲いている。今度は私の新築の庭に挿木し根付かせたい。

澄佳さん
30代

我が家は例年6月の1〜2週目に青梅をもいで孫たちが大好きな梅ジュースを作ります。今年は孫たちが帰省して一緒に作る予定でしたが、猛暑の影響か梅が色づくのが早く、6月の2週目に孫たちが来た時にはすっかり赤くなってしまっていました。悲しむかと思いきや、孫たちは「自然相手だからしょうがないね」と存外に前向き。「ならば! 」と急きょ梅干し作りに変更し、皆でワイワイ色づいた梅をもいだのも、またいい思い出です。

ハイパーマミィさん
70代

うちの夫はけっこうマメ。毎年、ベランダで甲斐甲斐しくバジルを種から育てています。そして「芽が出た」「けっこう大きくなってる」など、都度経過を嬉しそうに報告してきます。例年、7月頃に夫の方から「そろそろ食べ頃だよ。葉っぱ摘もうか? 」と声をかけてくるので、今年ももうそろそろかと密かに楽しみにしています。(ちなみにバジルはもちろん、夫がニコニコで話しかけてくるのが楽しみなのは内緒です。)

きょんわんさん
30代

昨年、祖父母の家で朝顔の種を収穫した我が子たち。1年間大切に種を保管し、今年はうちで朝顔の種まきをしました。毎朝、朝顔の様子を観察し、「じいじとばあばのおうちの朝顔みたいに2階まで伸びるかな。」とワクワクしながら水やりをしています。祖父母宅の朝顔も順調に育っているようです。何色の朝顔かな。いくつ咲くかな。朝顔で色水遊びもしたいね。今年の夏の楽しみが増えました。

めがねママさん
30代

母の日の出来事です。4歳の娘がまだ拙いお喋りで「まま、いつもありがとう」と花束をプレゼントしてくれました。いつも、贈る側だった母の日。初めて贈られる側を経験した一生忘れられない母の日になりました。準備してくれたパパにも感謝です。

4歳女の子ママさん
30代

3歳の弟が色々な植物を摘んでくる。春はたんぽぽ、秋は松ぼっくりなどなど。それを私に渡しに来るのが可愛い。私も家族も弟のおかげで明るくなる。次のシーズンはどのくらい渡してくれるのかが楽しみで仕方ないです。

花岡咲さん
10代

仕事で遅く、家族ともすれ違いの毎日でしたが、GWのある日、よく晴れていたので、花屋で苗を買って、久しぶりのガーデニングに勤しみました。あまり花に関心のない息子が、珍しく手伝ってくれました。きれいに彩られた庭を息子と二人で眺めていると、息子が仕事の悩みをぽつぽつと話し出しました。きっと話したかったのでしょう。息子と心を通わせられた、いい一日になりました。

けんママさん
50代

4月から幼稚園に歩いて通っています。道に咲くお花や木々、よその家の庭のお花を見てお家と同じだね、この花何かな? 質問が止まらなくて親の頭の中は辞典買わなきゃかな? ふと漏らせば、スマホで調べればいいんじゃないとクールな子。何倍もの時間をかけながら歩く毎日、みるもの全てが新鮮。家で育てるイチゴの水やり担当。親は土いじり苦手なのに、祖父母の影響で雑草取ったり植物と戯れる後ろ姿に癒されています。

ここさん
40代

父は、朝起きて一番に庭の草花に水やりをします。子どもの頃、父に「朝ご飯食べた後に水をやればいいのに」と言ったことがありました。すると「植物も喉が渇くから」と父。父が木に話しかけている姿を目にしたことがあった私は、父の植物への愛を感じ、父のことをとても誇らしく思いました。それからは私も庭の草花に水をやる手伝いをして、気が付くと父のように植物に話しかけるようになっています。

やすよさん
40代

今年の母の日に、小五の娘からカーネーションと花柄のハンカチをプレゼントしてもらいました。おこづかいをためて買ったようで、心がほろり温かくなりました。プラスチックボトルにリボンやシールで飾りつけして、毎朝水かえをしてくれています。キッチンの出窓に置いてあり、見るたび頬が緩んで、にっこり笑顔になります。華やかな香りをかいで、豊かな気持ちに満たされながら、元気いっぱい一日を過ごすぞ!

ふーみんさん
40代

高齢のおばあちゃんですが、CMを見てディズニーに行きたいと言いました。私と母とおばあちゃんの三世代で行き、乗り物はあまり乗れないと思い楽しんでもらえるか不安だったのですが、ディズニーには珍しいお花など、多種多様な植物があるので、それを見て回るだけでもとても笑顔で楽しんでもらえました。また今度、おばあちゃんが好きな、珍しいお花がたくさんある場所に連れて行ってあげたいと思いました。

すういさん
20代