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ファミリーエピソード FAMILY EPISODE

作品紹介

ご応募いただいた作品の一部を
紹介します!

テーマを選ぶ
  • 「家族と笑い」
  • 「家族と健康」
  • 「家族と料理」
  • 「家族と旅行」
  • 「家族と自然」

テーマ「家族と笑い」

なかなか会えないじいじ、ばあばとのビデオ通話。
繋がった途端、反転したじいじのおでこが大画面に。
子供も『じいじのお顔ない〜』
と叫んでも
『お〜! 元気か! よぉ聞こえるわぁ』と上機嫌。
私と旦那は『違う。そうじゃない〜笑』
と思いながらも、
すかさずばあばが『あんた、デコしかうつってないよ!』とツッコミ。
画面の向こうとこちらで大爆笑。
微笑ましいやり取りに、心がポカポカした休日でした。

なぎヲさん
20代

初めて家族で海外に行った時、言葉も通じずガチガチに緊張していた私たち。レストランでの注文ですらドキドキしてたら、母が「任せて、笑顔は世界共通よ!」と胸を張った。なぜか笑顔で「お腹が空いた」を全身で表現する謎のジェスチャーを披露。それを見た店員さんは思わず吹き出し、拍手まで起きた。そしてとても親切にしてもらえた。母の底抜けの明るさは、何があっても大丈夫と、思わせてくれる力さえある。

けいこまりさん
30代

先日、母を誘って野球観戦に行きました。隣に座ってた女性がある選手が打席に立つたびに大きなカメラで写真を撮っていたので、私はその選手のファンなんだ〜と思いながら、応援歌を大声で唄い応援していました。すると、母が「あんた、隣の人がカメラだしてるんだから静かにしなさい」と真顔で怒っています。
私が「えっ、あれ動画じゃなく写真しか撮れないカメラだから大丈夫」と言うと、母は大爆笑。応援歌を全力で唄いました。

マヒロさん
30代

休日の朝、夫と二人でホットケーキを焼こうとしたら、夫が思いきり生地をひっくり返すのに失敗して、見事に床へ着地。ふたりで一瞬固まったあと、同時に吹き出して大笑いしました。忙しい毎日の中で、こんな小さなハプニングが一番の癒しです。あの時の情けない顔と、笑いすぎて涙を流した時間は、今でも思い出すとほっこりします。

あこちゃんさん
40代

先日家族で回転寿司を食べに行った時のことです。お寿司を待っていた所、レーンの上から握りご飯だけが降ってきて皿の返却口にポトッと綺麗に着地! ネタだけが皿に乗って運ばれていくというハプニングがおきました。その後後ろから皿が届いたお客さんの驚く声が聞こえると、母のツボに見事ハマり涙が出るほど大爆笑! 私や父も最初は驚いていたものの爆笑する母につられ皆笑顔になりました。

寿司太郎の弟子さん
10代

私がうつ伏せで寝ころびながらスマホを触っていると、2歳の姪が脚のところまでやってきました。何をするのかと思えば、私の伸ばしている脚の間にすっぽりと、うつ伏せで挟まったのです。私が脚をユラユラ動かしていると、姪はそのまま寝てしまいました。私のお尻の少し下には姪の頭がある。でも動くと姪が起きてしまうから動くことができない。その姿は滑稽で、みんなで爆笑しました。子供の行動は予想できないですね。

一ノ瀬恵さん
30代

テーマ「家族と健康」

母はとにかく「腸活」にハマっています。冷蔵庫には常にヨーグルトや発酵食品がぎっしりで、朝ごはんには必ず何かしら出てきます。最初は「また?」と思っていたのですが、不思議と家族全員、風邪をひきにくくなりました。最近では父まで「今日はキムチある?」と聞くように。母の地道な努力のおかげで、我が家の健康は支えられているのだと感じます。

佐々木 ひなたさん
20代

去年緊急入院した母は、一ヶ月後退院した時にはげっそりと痩せていた。食も随分と細くなってしまった。実家には頻繁に顔を出すようにしているのだが、その度に食べきれないほどの夕食を用意してくれる。もうおじさんの私には多すぎる量だ。「高校生じゃあるまいし」と言いつつ食べ始める私に、母は目を細めて笑っているだけだ。俺じゃ無くて、母に食べて欲しいんだけどな。でも食べて欲しいんだろうな、私が幾つになっても。

あおきつばささん
50代

子育てが終わり、いよいよ主人と2人の生活になりました。動物でも飼おうか、ジムでも通おうか…色々と考えましたが、健康を考え2人で近くのお寺や、お出かけした時に立ち寄った神社など、御朱印を頂きに回っています。御朱印が増えるごとに家族やまわりの方が健康で幸せであってくれたらいいなぁと願いを込めてこれからも御朱印を頂きに2人で歩きたいと思います。

やまぐっちさん
50代

私は少し前まで受験生でした。私はよく風邪をひくので入試当日に体調が悪くならないかとても心配でした。外に出る時はマスクをしたり寒さ対策をしっかりしたり手洗いうがいをまめにするなど体調管理に努めていました。そんななか家族も自分の体調管理に気を配ってくれました。風邪菌を持ち込まないようにしたり栄養バランスのよい食事を準備してくれたりなどたくさんサポートしてくれました。おかげで志望校に合格できました。

ジャンヌ=パズルさん
10代

娘が一型糖尿病と診断されてから1年。
家族みんなで血糖値と向き合ってきた。
そして今年の春から1年生。
登下校の不安もあり、ヘルプマークをつけるか迷った。「知られたくない」と思う気持ちもあるかもしれない。
そう思いながら娘に聞いてみると、「付けることで命が助かるんでしょ? 付けるしかないじゃん!」と。
命を守る選択を、自分でできる子に育ってることに安心した。そしてこの1年で家族みんなが強くなった。

かなえさん
30代

我が家には今年17歳になるおばあちゃん柴犬がいる。昨年3月に脳梗塞を起こし寝たきりになった時は正直覚悟をした。動物霊園の広告を見かけては不謹慎にも資料くらい貰っておこうかなんて思ったほど。昨年は満開の桜を見ずに過ごした。視力も耳も相当弱っているのに定時の食事は腹時計が機能するようで「まだですか?」と上目遣いやって来る逞しさはきっと飼い主に似ているんだろう。今年の春こそ満開の桜を見に行こうね。

若月 草さん
50代

下の子が発熱した夜、抱っこでほとんど眠れず朝に。ぐったりしている私に、長女がそっとタオルを渡してくれました。長男はおもちゃの聴診器で「だいじょうぶでーす」と診察。泣きそうなのに笑ってしまい、心が軽くなりました。守っているつもりが、守られていました。子どもたちの笑顔が、わが家のいちばんの健康です。

つむママさん
30代

仕事が激務で体をこわし、今は自宅療養中です。母はとても心配し、栄養満点の料理を作ってくれます。ただ、栄養ありすぎて、僕はぶくぶくに太ってしまいました。「ウォーキングしよう!」の母の一言で2人で町内を歩くことに。歩きながら、ふだんできないような深い会話もするようになりました。母の温かさが今さらのように伝わってきました。「心と体の健康第一だよ」とは、母の口癖です。

あずあずさん
20代

祖母が「元気な日は外に出るのが薬」と言って、ゆっくり手を引きながら近所の買い物に連れて行ってくれました。昔は私が連れてもらう側だったのに、今は歩幅を合わせるようになり、時の流れを感じます。特別なことは何もない帰り道でしたが、「また来ようね」と笑った祖母の顔を見て、健康は体の強さだけでなく、誰かと過ごす時間そのものなんだと気づきました。あの日の夕焼けと温かい手の感触を、きっとずっと覚えています。

ねこさんさん
20代

私には60歳になった父がいます。父は体力のことも考え60歳になると退職しました。その後は家でグータラ生活。動くのはトイレと食事の準備、飼っている猫の世話のときだけです。そんな生活を送ってるなか今年になって私の妊娠が発覚し、父は大喜びです。母によると妊娠を知ったときからよく動くようになって、食事にも気をつけているとのこと。孫の面倒を見るんだ! と張り切っているみたいです。じいじシッターは頼もしい!

らっぽさん
20代

20年働いた会社を、この3月に辞めます。今年度途中に体調を崩し、家族と生活を楽しむことができなくなっていたため、退職を決めました。決断し、一緒にいられると喜ぶ子供達。私も少しずつ、元気になってきました。健康は、お金では買えない。節約の日々が始まりましたが、家族に笑顔が増えて、日々の生活が楽しくなりました。家族とのかけがえのない今を、楽しもうと思います。

3児のママさん
40代

コロナ禍は他県に住んでいる父と会えない時が続いた。高齢で一人暮らしの父はスマホも持っていない。だから一文メールを始めた。「おはよう。元気だよ」「私も元気だよ」毎日同じ内容だったためコピペでも良さそうだが、毎日来るメールは父の笑顔が添付されているようで心が温まった。そのメールは今も続いている。たまに「風邪をひきました」などあるが、360日くらいは同じ内容だ。このメールがいつまでも続きますように。

ぴよぴよこさん
40代

私がコロナになってしまったとき、喉の痛みやせき、頭痛などでとても苦しんでいました。同じくコロナに感染していた母は、自分が苦しいにも関わらず、咳き込む私を見て「大丈夫、よくなるからね」と声をかけたり、お粥を作ったりしてくれました。自身も辛いのに、娘を想う母の姿を見て、母の愛を実感しました。その後は母のお陰でコロナも無事に完治し、家族の愛を改めて感じることができました。お母さん、ありがとう!

ミルクチョコレートさん
20代

私の父は80歳代半ば、母は70歳代後半です。二人の住まいは三階ですが、建物にエレベーターはないので毎日階段を使っています。その数28段。一度外出したら昇降往復で56段です。「膝が痛い」「腰が痛い」と嘆く二人ですが、父はボーリング、母は手話ダンスなど習い事で活力に満ちています。この体力維持の秘訣は「階段昇降」という名の筋力トレーニングにあるのではないか? と思います。まさに、継続は力なり、です。

komakiさん
50代

お菓子は食べるのにご飯を食べない娘。このままでは健康に良くない。そう思い、一念発起『おかし飯』を作ることに。たとえばケーキ型にちらし寿司を詰めたり、お団子のようにちくわを串にさしたり。それ見た娘は大爆笑。「おかし〜」と言いながらパクパク食べました。これからもお菓子より笑いが溢れる食卓を目指して頑張りたいと思います。

モモンガさん
40代

今年は長男の高校受験&長女の中学受験が重なり、この冬はなんとしても風邪をひけない! と気を付けていたところに、次男がインフルエンザに・・。次男→長男→主人→次女→長女、、とインフルエンザのリレー状態に。唯一の生き残りが母である私! 「なんでママだけ感染らないの?」と不思議がる家族。私が倒れたら全家事がストップしますから、常にマスク、手袋、消毒、うがい、、と入念に感染対策をしていた母でした^^

ごまたろうさん
40代

健康診断で父の数値が悪かった日から、我が家の食卓は一変しました。母が「今日から野菜中心!」と宣言し、唐揚げは蒸し鶏に、ビールは糖質オフに変更。最初は渋い顔をしていた父ですが、半年でベルトの穴が一つ縮まると「母さんの料理のおかげだな」と照れくさそうに笑いました。健康は、家族の協力と小さな我慢、そして思いやりで作られているんだなと感じたエピソードです。

華盛頓さん
20代

テーマ「家族と料理」

一人暮らしをしていたときはその日の気分で料理を楽しんでいました。結婚して日々の食を共有できる人ができてからは、おしゃれなお皿を買い、見た目にも料理を楽しむようになりました。そして今年子どもが生まれ、初めての離乳食に挑戦。産地等安全性を意識して料理をするようになりました。家族が増えるにつれ、料理の楽しみ方、考え方が変わって面白いです。

ちゃーりーさん
20代

私のおうちのお正月といえば、3セットのおせちとお寿司と蟹とばあちゃんの煮物。明らかに人数とあってない、笑っちゃうくらい大量な食べ物が出てくるのが毎度のことで、毎年、「来年は少なくしようね」という話になるのですが、ばあちゃんがついつい頼んでくれちゃうんですよね。縁起のいいものをたらふく食べさせて頂き、ありがたいことです。

ぐるぐるさん
20代

認知症が進み料理が難しくなった祖母の為、毎週日曜日手作り弁当を届けています。毎回食べるのを見ながら柔らかさや大きさを研究。この間は妹の提案で祖母が少しでもお料理気分を味わえるよう混ぜご飯にする事に。鶏肉、しいたけは小さく、ごぼう、にんじんは柔らかく。持っていった混ぜご飯の素をご飯に一生懸命混ぜる祖母。よほど気に入ったのかびっくりする量をたいらげこりゃ長生きするわとみんな大笑いでした。

のりっちょさん
40代

父の葬儀の後、父の大好物の話になった。家族が父の好きな食べ物を言い合った。私はうなぎ。姪っ子甥っ子たち(父にとっては孫たち)は「じーちゃんは餃子とチョコが好きだった」と言い、母は「甘納豆と豚骨ラーメン」だったと言う。意見が分かれたとき母が提案した。「これから家族が集まるたびにおじいちゃんが好きだったものをみんなで作って食べましょうよ」と。寂しさが一瞬吹き飛んだ。家族で集まるステキな理由ができた。

ライムさん
50代

ある朝、ご飯を炊こうとしたら炊飯器が動かなくなっていました。その晩、夫が「土鍋で炊いてみよう」と張りきって作った一杯が、想像以上においしくて。それからわが家のご飯はずっと土鍋です。湯気の香りも音も、毎日の楽しみ。先日、大学生の息子が「うちのご飯って本当においしいよね」と一言。夫のもともと細い目が、さらに細くなるほどの笑顔に、家族で食卓を囲むというのは幸せなことだなぁと改めて感じました。

ぴっぴちゃんさん
40代

わが家で受け継がれているのが、家族の誰かの誕生日の朝は必ずお赤飯を炊くという習慣です。幼かった頃、お赤飯の炊ける匂いで目覚めた朝は特別な朝のようなワクワクした気持ちになったものでした。その気持ちを子ども達にも感じて欲しくて、私自身も誕生日のお赤飯を続けて来ました。その子ども達も巣立ちそれぞれ家庭を築きましたが、誕生日のお赤飯だけは受け継いでくれています。わが家のちょっとした自慢です。

六甲枝垂れさん
70代

娘が大好きな鯛飯。焼き上げた鯛を昆布など一緒に炊いたもので、思春期の女の子からすると地味な料理かもしれません。中学受験の際、塾のお弁当に持っていきたいと言ったので作ってあげました。お茶漬けにするための出汁を別容器で持っていくだけでなく、三つ葉やわさびも持参していきました。せめてごはんの時間くらいは楽しもうとする姿勢に頼もしさを覚えました。補欠合格での滑り込みに、少しは役に立てたかな。

まるさんさん
40代

子どもの頃、熱を出した母のためにカレーを作ったことがあります。完成したカレーを食べてもらうため、寝ている母にカレーを届けました。母は一口食べると「美味しい、ありがとう。」と言ってくれました。カレーのようなこってりしたものより、本当はお粥の方がよかったでしょう。それなのに母は残さず食べてくれました。自分のことよりも、私のことを優先してくれた母。子どもを育てる今、母の偉大さを改めて感じる日々です。

やすよさん
40代

「ごはんまだー?」「えー、また鍋?」こんな事をよく言っていたなと懐かしくなる。一人暮らしを始めてから、料理の大変さを知った。先日、久しぶりに実家に帰り、私が母の大好きな肉じゃがを作った。「上手になったね」と笑う母の顔を見て、胸がじんわり温かくなった。昔は食べる専門だった私が、今は母にごはんを作っている。二人で並んで食べるその時間が、何よりのごちそうだ。

ママっ子ちえりさん
20代

息子は高校3年生。大学受験に向け、塾から夜遅く帰宅する毎日。成長と共に口数も少なくなりましたが、「今日も美味しかったよ」と中学から6年間、毎日作って来たお弁当の空箱を出すときにいつもくれる一言。また明日も早起きして美味しいお弁当を作ろう、そんな気持ちにさせてくれる魔法の言葉でした。お弁当作りももう残り数ヶ月。努力は絶対に実を結ぶから、自分を信じて頑張ってね。陰ながら応援しています。

GREENさん
40代

ある日、夕飯を作っていると「お手伝いある?」と台所を覗き込む7歳の娘。娘に大根を切るのをお願いすると、「俺も手伝う!」と9歳の息子。息子にはフライパンで炒めるのをお願いすると、踏み台を持ちながら「わたちもしゅる!」と3歳の娘。サラダを混ぜるだけでは物足りなかったようなので、味見役もお願いすると、満足そうににっこり。ぎゅうぎゅうになった台所で、賑やかな幸せを感じる夜でした。

めがねママさん
30代

休日の昼下がり、家族でピザを手作りしました。生地をこねるのはパパ、具材を並べるのは子どもたち。焼き上がった瞬間に広がるチーズの香りと笑い声に、何でもない日常が特別に感じられました。「おいしいね!」の一言で、家族の絆がまたひとつ深まった気がします。

アリスさん
20代

母の「今年のクリスマスはなに作る?」その一声から始まるクリスマス準備。家族で作る料理やケーキは不格好だけど、とても美味しかったね。普段食べない料理も作り方を調べて作ったり、たまに失敗もしたりしたけど、それも含めて楽しかったな。今年、私は母になるから、娘が成長したらクリスマスに質問する側になりたいな。「今年のクリスマスはなに作る?」ってね。

お菓子の町さん
20代

​母に「適当よ」と言われた料理の味付け。子供心に疑問だったが、母の味はいつも心安らぐ幸せの味だった。今、我が子に味付けを聞かれ、私も「適当、目分量だよ」と答えハッとした。長年の経験で、感覚的に分量がわかるようになったのだ。母の「適当」は、まさに愛情と経験の証だったのだ。この味付けのバトンが、また我が子へ受け継がれていくのかもしれない。母の味の記憶の中に、新たな気づきを見つける日々が愛おしい。

晶子さん
40代

母の作るザンギ(唐揚げ)は、毎回美味しくて兄妹3人で、競うように食べていました。ある日「今日のお弁当は、特別♫」と渡され、お昼休みに蓋を開けると、おかずは、なんとザンギだけ!! 女子高生の私は嬉しいやら、恥ずかしいやらで、凄い速さで完食。帰宅後、母にお弁当の話をすると、「うん! ザンギ弁当にしたよ♪」とルンルン♫そりゃ大好きだけどぉ〜と笑ってしまいました。大人になった今でも大好物は、母のザンギです。

aaaさん
40代

一人暮らしを始めて、仕事と家事の両立が上手くいかず、少し痩せてしまった私。心配した母が実家から駆けつけて、「忙しい時、少しずつでも栄養摂れるように」と日持ちのする料理を、小さな冷蔵庫いっぱいに作ってくれました。仕事で疲れて帰ると、なかなか食欲も湧かないことが多かったのに、どんなに疲れても母の作ってくれた料理はどんどん箸が進みます。これが「おふくろの味」なのかと初めて気づいた瞬間でした。

のんきちさん
20代

小さな箱にぎゅっと愛が詰められたお弁当。私にはお弁当には3回の楽しみがあります。まずは朝。起きて来た子どもたちの目の前でパカっと今日のお弁当を披露。わぁ〜! っという歓声が何よりのご褒美です。そして次。お昼時もぐもぐ頬張ってくれている様子を想像するのも大好きです。最後に、元気にカバンに入ったお弁当箱をカラカラ音を立てながら帰って来て、空っぽのお弁当を見せてくれる時。とっても幸せです。

だぉさん
30代

大阪・関西万博が大好きだった夫。閉幕後も万博気分を味わいたい。あの感動を忘れたくない。万博ロスの夫が料理に目覚めました。ネットで検索してレシピを見つけては、万博グルメを作ってくれるのです。家事は分担するのが我が家のルールなのですが、昨日はイタリア館、今日はインド館といった風に、夫が毎日おいしい料理を作ってくれるので、とても幸せです。夫のアフター万博が末永く続きますように。そう願ってやみません!

かけらさん
40代

テーマ「家族と旅行」

テーマパークを楽しんだ帰り際、子ども達がお土産を買いたいと言いだしました。娘2人がお菓子など家に帰って楽しめるものを選ぶ中、小学6年の長男がまあまあ高額なキャラクターのサングラスを持ってきました。パーク内で使う以外に用途が思いつかず、「え、それ今買うの?」と私が渋っていると「もう一緒に来るの最後かも知れないから」と息子。「わかった、買ってあげるから、また一緒に来てよ」とコロッと変わる母なのでした。

さっちゃんさん
40代

夏休みの思い出と言えば、親戚一同17名で伯父が運転するマイクロバスで各地を旅行したことです。宿泊は大人と子供で部屋を分け、小学生の私は同年代のいとこ6名と雑魚寝です。夜、布団に入り部屋の明かりを消して始まる年長の従姉の怪談話にみんなキャーキャー。結局、どこを観光したかは思い出せず、真夜中の怪談話が一番楽しかった思い出です。話し上手な従姉も今では5人の孫を相手に怪談話をしているようです。

眞奈美さん
60代

今年の夏休み。家族で私の実家のある市へ、帰省もかねて旅行に行きました。ホテルに宿泊したので、子供たちは旅行気分でしたが、滞在中にお祭りでパレードがあったので、見にいきました。小さい頃に私が見ていたお祭りよりも少し寂しく感じましたが、横で一緒に見ている子供と自分の子供の頃を重ねて、自分も親になったのだなぁ、と感慨深く思えた旅行になりました。

プルさん
40代

夏に家族で海へ出かけました。波に向かって大はしゃぎする子どもを見て、昔自分も同じように夢中で遊んでいたことを思い出しました。帰り道、車の中でぐっすり眠る子どもの寝顔を見ながら、こうして一緒に過ごせる時間の尊さを感じました。

もちさん
30代

子供が高校生になり、大学は県外進学予定なので旅行を考えるたびに「これが最後の家族旅行かも」と言いながらプランを立てます。おかげで母の口癖呼ばわりされますが、いつも一緒にいて当たり前だったのが、いつか最後の旅行になるのかもと思うと毎回が新鮮な旅行になってます。子供が大きくなっても一緒に旅できる仲だといいですね。

けいけいさん
30代

受験前の夏休み、久しぶりに家族で海に行った。母が作ったお弁当を囲んで笑い合う時間は、少し照れくさかった。小さい頃はこんなふうに一緒にいたのに、気づけばずっとスマホや勉強の方ばかり見ていた気がする。夕暮れの浜辺で、父は「こうして来れるのもあと何回かな」なんてつぶやくから、なんだか泣きそうになった。何気ない一日だったけど、風も、波の音も、家族の笑顔もあたたかかった、あの瞬間を忘れたくない。

かにゃさん
10代

昨年娘が産まれ、初めて青森にいる義父の家に遊びに埼玉から車で旅行に行きました。まだ娘は歩けないので大人3人がベビーカーを押しながら遊園地の中を歩くだけ笑。ちょっと気まづい時間でしたが、来年は義父も孫と一緒に乗り物に乗れたりして楽しめるといいなと思いました。帰りは大渋滞に巻き込まれ娘は泣き止まず、オムツ漏れ、こちらも疲弊…お父さんが握って持たせてくれた大きなすじこおにぎりが沁みました。

ちゃこしさん
20代

数年前、夏休みに家族で北海道へ旅行しました。目的は自然の中でリフレッシュすること。富良野では一面のラベンダー畑に感動し、美瑛の青い池では幻想的な景色に心を奪われました。普段はあまり話さない両親とも、地元の料理を味わいながらたくさん話ができ、家族との絆を感じる旅になりました。自然の美しさと、家族と過ごす時間の大切さを実感した、忘れられない思い出です。

はうはうさん
40代

先日息子が初任給で箱根旅行に連れて行ってくれました。思えば箱根は亡くなった主人との思い出の地。「見晴らしがいいね」と微笑む横顔がなんとなく主人に似て。感慨深くも、とても素敵な旅になりました。

こももさん
60代

毎年冬になると家族で城崎温泉へ行きます。いつも宿泊する旅館は決まっていて、食べるのはもちろんかに鍋! 温泉巡りもしつつ、美味しいかに鍋を堪能し、今年も何事もなく無事に過ごせたことを感謝しながら帰ります。両親も還暦を迎えましたが、まだまだ元気いっぱい。今年の冬も一緒に行けるのを楽しみにしています。

未来さん
20代

私が子どもの頃、父の運転する車でよく旅行しました。当時はカーナビがないため、紙の地図を頼りに目的地を目指します。助手席の母が地図を見ながら父に指示を出すのですが、母は方向音痴のためしょっちゅう間違った指示を出してしまいます。そのため高速道路でおりるはずの出口を通り過ぎたりなど、毎回何かしらの失敗はありました。しかしそれも旅行の醍醐味といった感じで、車での旅行を家族みんなが楽しんでいました。

やすよさん
40代

この間、家族と関東へ出掛けました。東京駅で1度降り、周りには高いビルが多く驚きながらも、凄いね〜などと話つつ舞浜の方へ向かいサプライズディズニーへ。母親の誕生日でこっそりとサプライズでチケットをネットで買っておき、連れて行ったら泣きながら喜んでいて少し可愛かったほっこりエピソードです。ちなみに終始パーク内を見てはあれすごいねと楽しそうにしておりました。

エムさん
20代

祖母と二人で温泉旅行へ行くことが好きだった。行きはロマンスカーに乗って、温泉に二人で浸かって、帰りは小さな駅でお蕎麦を食べて、なんてことのない旅が本当に楽しかった。しかし、祖母はいつも私みたいな年寄りと旅行してもつまらんやろ。と言うので、おばあちゃんは一番の友達だから楽しいよ。と言い返していた。そのうち認知症になり、私の名前も忘れたけど、私はおばあちゃんの友達だよ。と言うとニコっと笑ってくれた。

もものたねさん
40代

旅行の計画が決まると娘はダイエットを始めます。行った先やレジャー施設などで、おいしいご当地グルメを食べるために事前にダイエットしていくのだそうです。うまくいく時といかない時とありますが、本人は満足したうえで旅行に行けるからよいことのようです。そのおかげか旅先では遠慮せず、いろんなものをパクパク食べてます。

るっちさん
30代

今年結婚10周年のアニバーサリーを迎えました! 美味しいご飯でもと予定していましたが、夫の運転で向かった先はなんとグランピング場! 普段はTVやゲームに夢中になりがちな子どもたちですが、そんなことなどすっかり忘れて大自然での遊びを堪能していました。夜のBBQに、星空の下のベッド。いつまでも子どもたちの心に残ってくれたら嬉しいです。

coconutさん
30代

テーマ「家族と自然」

昨年のこどもの日に娘が産まれ初めての桜を見に行きました。その時はまだ産まれたばかりだったため桜だという認識がなく笑っている写真は一枚だけでした。今年のこどもの日にも桜を見に行ったところ桜が見えた瞬間からニコニコで写真を撮ったら笑顔の写真でカメラロールがいっぱいになりました。日に日に成長は感じていますが、桜によって1年の成長を感じられとても嬉しかったです。

みーさん
20代

インドア派の父が突然「蛍を見に行こう」と家族を誘った。日が沈んだころ家を出発し車で30分ほどの場所で車を止め、鑑賞スポットに歩いて行く。月明りしかない場所でひとつふたつスーッと明るく光り始める。初めて蛍を見た。気がつくとアチコチ蛍の光で輝きだしとても美しい不思議な時間だった。蛍は綺麗な水がある場所を好むというので、貴重な場所がこの先ずっと残るといいなと思った。

きゃらめるさん
20代

日本の滝百選の一つ箕面滝を見に入園前の子供たちを連れて箕面市の明治の森へ行きました。おみやげに「もみじの天ぷら」ゲットして下山中、子供の叫び声! 野生の猿が子供の手から飲みかけの缶ジュースを捥ぎ取って行ったのです。野生の猿に追いかけられる恐怖。手にしていた物を奪われたショックで泣き叫んでいました。食べ物を見せてしまった失態でした。自然のルールを学んだ一日でもありました。

パパママ大慌てさん
60代

大型犬を連れ、車で久々の家族旅行をする事に。高い空、そして目の前に広がるのは海と青々とした芝生。その広大さと美しさにテンションが上がり、裸足で駆け出しました。振り向くと肝心の犬はあれ? 座ってる。駆け回るのは犬の筈でしたが、代わりに人間が走り回って喜んだひと時でした。靴を飛ばして明日の天気を占ったり、久しぶりの原っぱはとても楽しかったです。ワンコよ、また行こうね。

ザベスさん
30代

新緑が美しいこの時期、家族で川に行ってライン下りを楽しんでいます。ライフジャケットをかぶって、和舟に乗り込むと、いつもワクワク感が増します。涼しい風を頬に感じながら水飛沫を上げて、子どもたちとはしゃぎ声を立てて、スカッと気分爽快になれるのでお勧め! 川でバーべキューするのがお決まりのコースで、しばし現実逃避して自然にどっぷり浸かることでリフレッシュできて、また明日からがんばろうとやる気になります。

ルッコラさん
40代

夏の終わり、家族で山間のキャンプ場を訪れた。川のせせらぎや木々のざわめきに包まれながら、自然の中でのんびりと過ごす時間は何より贅沢だった。夜、父と並んで星空を見上げていると、幼い頃に教えてもらった星座の話をふと思い出した。「覚えてるんだな」と笑う父の声に、胸が温かくなった。自然の美しさと、何気ない会話の中に、家族の絆の深さをあらためて感じた一日だった。

ポリスさん
20代

夫が先日渓流釣りに行った時のことです。夫は大病を患い退院後の久しぶりの釣りだったので、すごく張り切っていました。まだ肌寒いし体力落ちてるし、と不安ながら送り出しました。帰ってきた夫が笑顔で小ぶりなクーラーボックスを差し出すので開けてみると、中にはたくさんの色鮮やかなフキノトウが入っていました! 1匹も釣れなかったと言いながらご機嫌の夫から、春の味と幸せをもらいました。

やみちゃんさん
50代

うちの食卓には3食必ず野菜や果物が出てきます。普段飽きる程出てくるブロッコリーやイチゴが、実は祖父が1人で足腰を痛めながら使っている事を知り、僕は畑仕事を手伝うようになりました。土を耕す事の大変さを身をもって味わってから、野菜料理がより美味しく感じるようになりました。今は畑を手伝いつつ、自分でもネギを鉢植えで栽培しています。今朝も家族で自家製ネギを入れた味噌汁を飲んで元気を出しています。

R・ナカヤマさん
20代

毎年春になると、娘と一緒に近所の公園の池に、オタマジャクシを見に行きます。どんなカエルになるのかずっと気になっていたのですが、なんとその池で獲ったオタマジャクシが保育園の教室で飼われることに。それからは送迎で教室に入る度、成長する様子を娘と一緒に見るのが楽しみになりました。オタマジャクシはあっという間に可愛らしいカエルになり、自然と生き物を大切にしたいと改めて感じる春の思い出になりました。

みどりさん
30代

毎年春、家族で里山にタケノコ掘りに出かけてました。最初は嫌がっていた娘たちも、夢中で土を掘り、鳥の声や虫の動きに目を輝かせます。今年は不作でしたが、1本だけ見つけて大喜び。「森って生きてるんだね」と呟いた娘の言葉に、自然の中で育まれる感性の尊さを感じました。掘ったタケノコは家族みんなでご飯にして味わい、自然の恵みと命のつながりを静かに学んでいました。

山本 慎吾さん
40代

子供の頃に住んでいたのは星の綺麗な土地だった。母が星座に詳しくて、北斗七星や北極星に始まり季節の星座を教えてくれた。残念ながら、当時、幼稚園に通う年頃だった私は殆どわからなかったけど。でも大気越しの星々が瞬くのも、欠けた月の、その欠けた部分の薄暗さも美しかった。首が痛くなる程に見上げ、両親から帰ろうと言われても未練がましく見続けた。実はとても贅沢な経験だと知ったのは、都心に引っ越した後だった。

三日月さん
50代

家族でドライブしていた時のことです。曇り空でしたが急に一部分、赤くなりました。「あれ、なんだろう」運転しながら私が言うと、小学生の子供たち三人も空を見上げます。赤色は見る見るうちに虹色になり、下へ伸びてきました。「わぁ! 虹が生まれた〜」皆が一斉に声を上げました。大きな虹の足は私たちが走っている道に降りてきました。「すごい!」「虹の中に向かってるみたい!!」虹の誕生に感激し、夢のようなひと時でした。

福島 紗子さん
60代

今年の春、家族で桜を見に行きました。ふと目の前を歩く娘に目を向けると降ってくる桜を掴む姿を見て思い出がよみ返りました。それは娘が幼い頃、公園に咲いている桜を小さいバケツを持って必死に降ってくる桜を集めている姿です。桜が取れると私の元に全力で走ってきて満面の笑みで花びらを見せてくれたのです。今年で成人する娘ですが、来年も家族で肩を並べて歩けたらいいなと思います。

桜好きママさん
50代

雪遊びが大好きな私。幼い頃、雪が積もると「公園で雪合戦でもするか!」と父に誘われ外に飛び出していたのを思い出します。そんな私も社会人になり、父はもうすぐ定年に。ある雪の冬、久々に帰省すると父から一言、「雪合戦をしないか」と。私は少し照れ臭かったですが、昔みたいに父と楽しい時間を過ごせて幸せでした。仕事は大変だけれど、これからも家族との時間は大切にしたいと思いました。次は私から誘ってみようかな。

いちごさん
20代

もうすぐ3歳になる娘は毎日道端に咲いている小さなお花や道を歩いているアリさんにダンゴムシさんを楽しそうに見つけています。大人の目線では見えないものをよく見つけ、つくしがあったよ! 綺麗な石だ! ピンク色の桜だよと自然を愛でながら毎日お散歩をしています。春の訪れを感じながら、身近な自然を存分に感じ大切にする子に育って欲しいなと感じるこの頃です。

たんぽぽさん
30代

幼い頃から母に連れられ川遊びに行ってました。川底の石をひっくり返しカジカや川エビの捕まえ方や、岩魚の釣り方を教えてくれました。遊んだ後は河原でバーベキューもしました。夏休み中の夜は、カブトムシやミヤマクワガタ、ノコギリクワガタを探しつつドライブしてくれました。小学生になる前に父が亡くなり、母は父のぶんまで私たち兄弟に自然の楽しみ方を教えてくれました。今度は自分の子供に教えたいです。

たっくんさん
20代

在宅ワークで運動不足になりがちな私を気遣い、夫が山登りに誘ってくれた。日々体を鍛えている自衛官の夫は軽々と傾斜を登っていく一方、私は息を切らしながら進む。夫がときどき手を差し伸べてくれて、なんとか山頂にたどり着くことができた。山頂では夫が作った形の良い卵焼きと、私の作った不格好なおにぎりを二人でじっくり味わって食べた。山の心地よい風を顔に受けながら、「たまには運動するのも悪くないな」と思った。

七季ハルさん
30代