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    第9回 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) 家族と日々の暮らし2

     このコンテンツでは、不二家ファミリー文化研究所が独自に行った、さまざまなアンケート調査の結果を、毎月皆さんにお届けしています。
     今回不二家ファミリー文化研究所が行ったのは、中学生までのお子様がいる全国の20代〜40代の既婚女性210名を対象とした「家族と日々の暮らし2」に関するアンケート。日々の暮らしから見える「家族への想い」や「家族の絆」、ちょっとした「生活文化」などを調査結果とともに紹介していきます。
     第9回は、「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」についてです。

    調査内容 Q.どのような通信ツールを持っていますか? Q.SNSを利用していますか? 【SNSを利用している方】 具体的にどのSNSを利用していますか? Q.SNSが普及したことでメリットを感じたことはありますか? 【SNSが普及したことでメリットを感じたことがある方】 具体的にどのようなメリットを感じますか? Q.SNSが普及したことでデメリットを感じたことはありますか? 【SNSが普及したことでデメリットを感じたことがある方】 具体的にどのようなデメリットを感じますか? Q.子どもがインターネットを利用することについて、どのように考えていますか?

    最も普及している通信ツールは「スマートフォン」!

     最初にみなさんに、どのような通信ツールを持っているか聞いてみたところ、1番多かった回答は「スマートフォン」(190票)で、以下「パソコン」(97票)、「タブレット/iPad」(38票)と続きました。

    Q.どのような通信ツールを持っていますか? 回答者:210名(複数回答) 棒グラフ

     この結果を年代別に集計してみたところ、「スマートフォン」は20代、「タブレット/iPad」は30代、「パソコン」と「携帯電話(フィーチャーフォン/ガラケー)」は40代の保有率が最も高くなっていることがわかりました。

    Q.どのような通信ツールを持っていますか?[年代別] 回答者:210名(複数回答) 棒グラフ

    9割近い方が、SNSを利用している。

     次に、SNSを利用していますかという質問をしてみたところ、88%の方が「はい」と回答しました。

    Q.SNSを利用していますか? 回答者:210名 円グラフ

    1番普及しているのは、個人的な連絡にも使える「LINE(ライン)」。

     前の質問でSNSを利用していると回答した方に、具体的にどのSNSを利用しているか聞いてみました。
     断トツで票を集めたのは、個人やグループで気軽に連絡を取り合える「LINE(ライン)」(174票)でした。2位以下は「Instagram(インスタグラム)」(88票)、「Twitter(ツイッター)」(75票)が続いています。

    Q.【SNSを利用している方】 具体的にどのSNSを利用していますか? 回答者:184名(複数回答) 棒グラフ

     この結果も、年代別に集計してみました。
     全てのSNSで20代の利用率が最も高くなっていますが、「Instagtam(インスタグラム)」「Twitter(ツイッター)」は、特にその傾向が顕著に見られます。

    Q.【SNSを利用している方】 具体的にどのSNSを利用していますか? 【年代別】 回答者:184名(複数回答) 棒グラフ

    75%の方が、SNS普及のメリットを感じたことがある。

     次にみなさんに、SNSの普及でメリットを感じたことがあるか聞いてみたところ、75%の方が「はい」と回答しました。

    Q.SNSが普及したことでメリットを感じたことはありますか? 回答者:210名(複数回答) 棒グラフ

    SNSのメリットは、「手軽に情報を得られる」こと。

     前問でSNSの普及でメリットを感じたことが「ある」と回答した方に、具体的にどのようなメリットを感じたのかを聞いてみたところ、1番多かったのは「手軽に情報を得られる」(62票)という回答で、以下、「友人や知人との連絡に便利」(50票)、「知らない人とも交流できる」(23票)が続きました。

    Q.【SNSが普及したことでメリットを感じたことがある方】 具体的にどのようなメリットを感じますか? 回答者:158名(複数回答) 棒グラフ

     SNSのメリットについて、さらに詳しく聞いてみました。
     最も多かった「手軽に情報を得られる」と回答した方の内容を見てみると、最新のニュースやお役立ち情報、調べ物などをすぐに検索できるといった内容が多く見受けられました。
     また、「友人や知人との連絡に便利」と回答した方は、普段、連絡をとっている友人のみならず疎遠になっていた古い友人とも簡単に繋がることができたことにメリットを感じているようです。

    ※()内 回答者の年齢

    【手軽に情報を得られる】62票
    ・Instagram(インスタグラム)は、色々な人の料理が見られる。(24歳)
    図書館に行かなくても、すぐに調べ物を検索できるのがメリットです。(36歳)
    ・色々な情報を知ることができるので、世界が広がる。(43歳)
    ・見たい画像がすぐ見つかる。(27歳)
    ・困った時、調べたらすぐ解決するから良い。(26歳)
    リアルタイムで情報が挙がってくるので、知りたい情報をすぐ得られる。(27歳)
    正しいニュースが拡散される。(48歳)
    ・いつでも最新の情報を得られる。(44歳)
    ・好きな情報が簡単に手にはいるから良い。(29歳)
    ・個人の情報を含めて、流行や生活に役立つ情報が簡単に入手できる。(33歳)
    【友人や知人との連絡に便利】50票
    ・なかなか会えない友達ともコミュニケーションが取れる。(28歳)
    ・メッセージを送るのが簡単。(28歳)
    電話番号やメールアドレスがわからなくても連絡が取れる。(29歳)
    遠くの友人でも連絡が取りやすいです。(38歳)
    効率良く連絡を取り合える。急な連絡でも相手にしっかり伝わり便利。(44歳)
    ・昔の友達と再会できる。(40歳)
    ・離れている友達でも身近に感じることができる。(48歳)
    簡単に電話なしですぐ通信できるし、写真も送れる。(49歳)
    ・離れた友人の近況を知ることができる。(34歳)
    学生時代の友人などと割と簡単に繋がれる。(36歳)
    【知らない人とも交流できる】23票
    同じ悩みを持つ人と繋がれる。(36歳)
    ・人との繋がり。1人じゃないという安心感。(27歳)
    多くの人と交流できるようになり、視野が広がった。(25歳)
    ・いつでも誰とでも、色々な人と知り合える。(29歳)
    ・幅広い意見が聞ける。(48歳)
    【手軽、便利】21票
    お金がかからない。(49歳)
    ・気軽で便利なところ。(44歳)
    ・簡単。(46歳)
    既読や未読は便利。(27歳)
    【情報を発信しやすい】11票
    ・直接は言えない愚痴を吐き出せる。(42歳)
    自己発信できるので、今まで埋もれていた才能ある人々が発掘されやすくなった。(29歳)
    イベントごとをすぐ教えられる。(36歳)
    ・友人や家族に自分の近況を簡単に気軽に知らせることができる。(28歳)
    感想などをリアルタイムで共有できるのが嬉しい。(32歳)
    【楽しい】6票
    ・LINE(ライン)は気軽に楽しめて、災害時にも役に立つので良いと思います。(42歳)
    ・好きな人にとっては、楽しみが増える。(42歳)

    SNSの普及にデメリットを感じたことがある方は、71%。

     次にみなさんに、SNSの普及についてデメリットを感じたことがあるか聞いてみたところ、71%の方が「はい」と回答しました。

    Q.SNSが普及したことでデメリットを感じたことはありますか? 回答者:210名 円グラフ

    SNSの普及で心配なのは、「個人情報流出」。

     前問でSNSの普及についてデメリットを感じていると回答した方に、具体的にどのようなデメリットを感じているか聞いてみたところ、1番多かった回答は「個人情報流出の恐れがある」(36票)で、「情報が多すぎる」(28票)と「トラブルにつながりそう」(26票)が僅差で続くという結果になりました。

    【SNSが普及したことでデメリットを感じたことがある方】具体的にどのようなデメリットを感じますか? 回答者:149名(複数回答) 棒グラフ

     さらに、SNSのデメリットについて、自由に回答してもらった内容を見ると、「個人情報流出の恐れがある」と回答した方は、私生活が筒抜けになることを恐れ、うかつに周囲に情報を与えてはいけないと考えているようでした。また、「情報が多すぎる」と回答した方からは、情報が本当なのかの判断が難しいという意見、「トラブルにつながりそう」と回答した方からは、いじめや犯罪につながるという意見を複数いただきました。

    ※()内 回答者の年齢

    【個人情報流出の恐れがある】36票
    ・個人が特定されたりする危険性がある。(29歳)
    情報を得られるということは、逆もあるということ。(29歳)
    ・何でもバレてしまう。怖くてInstagram(インスタグラム)なんぞ使えません。(37歳)
    ・個人が特定されるとまずい場合がある。(42歳)
    私生活が筒抜けになりそう。(35歳)
    知人でもうかつに情報を与えられない。(46歳)
    ・ネットリテラシーの低い人に、無断で個人情報(主に顔写真)を晒されてしまう。(28歳)
    ・企業や他人に個人情報を得られてしまうこと。(41歳)
    【情報が多すぎる】28票
    ・他人の生活や考えを否応なしに見せられるのは気味が悪い。(34歳)
    知らなくてもいい情報まで知ってしまう。(43歳)
    情報が多すぎて、何が正しいのか、自分にとって必要なのかわからなくなる。(44歳)
    ・個人の意見が真偽関係なく声高に主張されるため、デマに惑わされやすい。ネットに浸かれば浸かるほどリテラシーが崩壊する。(39歳)
    ・たくさん情報が入ってくるが、本当なのかどうかの判断が難しい。(34歳)
    ・情報が細かすぎて、子どもの病気などを調べていると心配になることがある。(35歳)
    【トラブルにつながりそう】25票
    ・事件に巻き込まれそう。(47歳)
    SNS上でのいじめ。(29歳)
    ・ごたごたに巻き込まれやすいと思う。(32歳)
    ・文字だけだとどうしても誤解が生まれるので難しい。(32歳)
    子どもが危ないことに巻き込まれないか不安。(29歳)
    【コミュニケーションが負担】21票
    ・グループや友人とのトークルームがたくさんになりすぎて、把握しきれないのが難点。(42歳)
    このスタンプで終わりに……と思っても、向こうが返信をしてくると終われないところ。(45歳)
    ・便利だからすぐに連絡が取れてしまう。忙しくても放っておけない。(29歳)
    ・細かいところまで見られていると気にしてしまうのがストレス。(29歳)
    いちいち投稿に反応したりしないといけないところが、縛られているようで面倒。(29歳)
    【時間を無駄に使ってしまう】16票
    ・情報を見落とさないようスマホに長時間張り付いてしまう。(28歳)
    ・電波が悪かったり、すぐ繋がれない状況だとイライラしてしまう。(32歳)
    相手に反応を求めてしまう。(26歳)
    ・見なくても良いのに、つい見て時間を潰してしまうこと。(31歳)
    【悪意のある投稿が散見される】11票
    ・簡単すぎて、人を傷つけたりするようなことも考えずに発信してしまう。(27歳)
    ・面白がっている加虐的なコメントなどで炎上する。(40歳)
    ・匿名で何でも発信できる分、誹謗中傷が多く書き込まれるようになった。(25歳)
    噂が倍になったり、関係ない人まで色々言ったりと怖い。(26歳)
    【誰が利用しているかわからない】6票
    ・知らない人ともつながりやすい。(36歳)
    不特定多数の人が利用してるので怖い。(43歳)
    【情報が拡散する】4票
    どこでどんな情報が拡散するか分からないので、SNSは極力やりたくないです。(39歳)
    ・悪いニュースが拡散される。(48歳)
    【その他】
    ・他の人の料理と比べて劣等感を感じている。(24歳)
    幸せ自慢をしなければいけないような風潮があるので、自分からは発信しないようにしている。(39歳)
    ・ついていけない。(40歳)
    ・たまに疎外感を感じることがある。(28歳)
    ・目が悪くなる。(44歳)

    子どものインターネット利用については、不安を感じている方が多数。

     最後にみなさんに、子どものインターネット利用についてどのように考えているか聞いてみました。
     最も多かったのは「不安・利用させたくない」(84票)で、次に「親の指導や制限が必要」(64票)と、子どものインターネット利用に不安を感じている内容が多く、「利用させたい」(17票)という賛成意見は少数となっています。

    Q.子どもがインターネットを利用することについて、どのように考えていますか? 回答者:210名(複数回答) 棒グラフ

     この回答について、さらに詳しく聞いてみました。
     「不安・利用させたくない」という方の回答を見ていくと、悪意のある人物との接触やいじめ、有害サイトやウィルス感染などを恐れる声が多数見受けられました。「親の指導や制限が必要」という方が恐れているものもほぼ同じで、これらから子どもを守るために、利用開始の時期や視聴できるサイト、時間などを制限する必要がある、と考えているようでした。

    ※()内 長子の年齢/回答者の年齢

    【不安・利用させたくない】84票
    ・何でも信じてしまうので、正しい情報を見極めることができるか心配になる。(小学5年生/37歳)
    勝手にLINE(ライン)のグループを組んでいるので、いじめなどに発展しないか不安。(中学1年生/41歳)
    悪意のある人物と接触する危険があるので、大変不安。(年中/35歳)
    ・使わせていないが、犯罪に巻き込まれるのではないかと気が気ではない。(中学2年生/49歳)
    ・子ども向けではないゲームや動画を観そう。(3歳/32歳)
    私の時代にはなかったものなので心配。(年少/38歳)
    ・調べ物をするにはすごく便利だけれど、出会い系サイトなどは怖い。(1歳/34歳)
    ・犯罪に関わらないように防ぎたいけれど、自分もよくわかっていないので、不安が大きい。(小学1年生/40歳)
    ・不安しかない。変な事件や出来事に巻き込まれそう。(年中/29歳)
    便利だが、ウィルス感染や詐欺が心配。(中学3年生/44歳)
    ・目が悪くならないか心配。(2歳/28歳)
    有害サイトをうっかり見てしまわないか心配になる。(小学5年生/42歳)
    ・裏垢(裏アカウント)を作るなど、親の知らないところで色々してそうで怖い。(小学4年生/37歳)
    ・フィッシング詐欺やポルノなどの危険なサイトに触れる可能性があることだけが気にかかります。(小学1年生/28歳)
    ・怖い。使わないわけにはいかないだろうけど、使って欲しくない。(0歳/28歳)
    スマホのことしか考えておらず、学習の邪魔。(中学3年生/42歳)
    ・SNSは利用してほしくないです。(1歳/28歳)
    喜ばしくない。携帯は解約した。(中学2年生/49歳)
    ・親が携帯を構う姿を見せずに、なるべく距離を置いて育てたい。(0歳/26歳)
    【親の指導や制限が必要】65票
    いじめや出会い系などが怖いので、制限を設けるべき。(2歳/39歳)
    ・しばらくは学習に必要な時にだけ利用させ、必要性がなければ利用させない。(年少/42歳)
    ・まだ利用させていないが、利用するようになったらフィルターをかけるなどの制限が必要だと思う。(年中/29歳)
    ・見始めるときりがなく止められないのが心配。有害サイトの制限も必要だが、利用する時間を制限すべきだと思う。(年長/32歳)
    ・まだ携帯などは持たせていませんが、持たせないといけない時が来たら、色々ルールを決めようと思います。(小学4年生/49歳)
    ・時代だから仕方ないけれど、ご飯中だけはなしにしている。(中学1年生/40歳)
    自分で善し悪しの判断できるまでは、親の監督下で利用させたい。(小学1年生/36歳)
    子どもが遅くまでスマホを持つことが少し気になるので、時間を決めて預かっている。(中学3年生/45歳)
    ・動画を見る時は、悪影響のないものかどうか見極めが必要だと思う。(3歳/29歳)
    ・画面を一緒に見ながら、良くないことはその場で「こういうのは〇〇だから良くない」と教える。(小学1年生/39歳)
    情報リテラシーをしっかり教育し、身を守る術を付けさせたい。(1歳/35歳)
    ・良いことと悪いことの区別がきちんとつくまでは使わせたくない。(2歳/27歳)
    ・まだ子どもにスマホを持たせていないので何とも言えないが、将来然るべき年齢になるまではあまり使わせたくない。(年少/28歳)
    高校生になるまでは自分のスマートフォンを持たせないように決めています。(2歳/36歳)
    ・時間のコントロールが自分でできるようになるまでは、使わなくて良い。(中学3年生/45歳)
    【わからない・考え中】28票
    ・今はまだ利用させてないが、いずれ使うようになった時にどこまでセーブさせたら良いのか、線引きがわからない。(小学4年生/44歳)
    ・まだ使う歳ではないが、いつから使わせるか考えているところ。(0歳/29歳)
    自分は大人になってから使うようになったから良かったけれど、子どもにどう教えたらいいのか、迷いやわからない気持ちが強い。(小学3年生/45歳)
    ・慎重に考えていきたい。(2歳/29歳)
    【利用させたい】16票
    ・依存しなければ、適度に利用させたい。(年長/28歳)
    ・ある程度の責任は取らせるが、好きなようにさせたい。(0歳/22歳)
    ・注意は必要だが、上手に使わせたい。(2歳/41歳)
    世界について早い段階から知っていることは、決して悪いことではないと思う。(小学2年生/28歳)
    ・早いうちから使った方が良いと思う。(年長/26歳)
    ・まだ使う年齢ではないが、上手に利用できるようにサポートしていけば、さまざまなことに興味を持つきっかけになると思う。(2歳/29歳)
    【その他】
    情報を鵜呑みにせず、自分で何が正しいかを見極めてほしい。(2歳/28歳)
    ・インターネットの世界が全てだと思わないでほしい。実際に肌で心で触れてみて感じることを忘れてはいけないと思う。(0歳/29歳)
    ・何でもかんでもインターネットで調べれば済むと思う人にはなってほしくない。(0歳/34歳)
    正直ネットでしゃべるより、友達と会ってコミュニケーションとってほしい。(小学4年生/35歳)
    ・これからインターネットを使うことが増えてくると思うので、子ども自身もですが、親も正しい対応を勉強する必要があると思う。(2歳/29歳)
    学校での指導があるおかげで、今のところは不安に感じない。むしろこれからの方が不安。(中学2年生/46歳)
    ・便利すぎるので、もう少し不便でも良いと思う。(中学1年生/42歳)

    調査結果 1番利用されている通信ツールは「スマートフォン」! 9割の方がSNSを利用していて、その中でも最も支持されているのは「LINE(ライン)」! SNSのメリットは「手軽に情報を得られる」こと。そのメリットを享受している方は、約7割。 SNSのデメリットは「個人情報流出」の可能性。デメリットを感じている方も、約7割。 多くの方が、子どものインターネット利用に関して、不安を持っている。
    SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

     今回は「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」について調査してみました。
     利用率が高く、メリットを感じている方も、デメリットを感じている方も約7割となった、SNS。便利であることが、時として仇になってしまうことがあるのかもしれません。
     また、すっかり私たちの生活に定着したインターネットですが、子どもが利用することについてはまだまだ不安や抵抗を感じる方が多いようです。
     SNSをはじめとするインターネットサービスは、今やライフラインの1つとも言えるくらい、生活に欠かせないものとなってきています。上手く使いこなせるような方法を、常に模索していかなくてはいけないようですね。

     次回は、「おやつ」についてお届けします。お楽しみに。