ペコちゃんの森伝えていきたい自然 伝えていきたい家族の絆ペコちゃんの森とは?サイトマップ
  • ホーム
  • 森を育む活動
  • イベント
  • 投稿コーナー
  • 読み物
  • お楽しみ
  • 投稿コーナー
  • 募集メニュー
  • スマイル川柳
スマイル川柳第五弾 私の家族、ここがスゴイ!
  • NEW
  • 第3回
  • 第2回
  • 第1回
スマイル川柳第四弾 四季折々 笑顔ほころぶ家族との時間 スマイル川柳第三弾 家族にまつわる可笑しな話 スマイル川柳第二弾 家族の絆とスマイル スマイル川柳第一弾 笑顔に、愛がある
スマイル川柳~家族の絆とスマイル~ ~皆様よりいただいた「家族の絆」にまつわる作品を紹介します~
第二弾 第6回 スマイル川柳 家族の絆とスマイル~

皆様より寄せられた「家族の絆」をテーマにした「川柳」を、ご紹介しています。

さまざまな作品が寄せられた中、今回は以下の10作品をご紹介させていただきます。

限られた文字数の中で表現される、家族への想いが綴られた作品、ジンとくる心温まる作品、思わずクスリと笑ってしまうような作品などが満載ですので、ぜひご覧ください。


応募期間:2016年7月25日〜2016年8月24日

大の字が 畳にならぶ 夏の午後
ものくるさん(東京都・40代・女性)
作品にまつわるエピソード

暑い夏、それぞれの用事は午前中に済ませて、
午後はみんなでお昼寝です。

夏まつり 親子でゆかた 来年も
ホイップママさん(大阪府・40代・女性)
作品にまつわるエピソード

近所のお祭りがあると、祖母が縫ってくれた、私の子どもの頃の、ゆかたを、毎年私の娘が、小さな頃から着て、それを祖母や母がニコニコ見ていました。
今ではどんどん大きくなる娘を見ながら、また来年も一緒に着たいなぁと、思います。

母さんは 何も聞かずに いてくれる
黄くまさん(大分県・20代・女性)
作品にまつわるエピソード

何も言いたくない時に根掘り葉掘り聞こうとせず、ずっと黙ってこっちが話すタイミングを待ってくれる母。
きっと聞きたい気持ちを我慢してくれてるんだと思います。

夏休み 土産は訛りの 里帰り
みなははさん(長崎県・50代・女性)
作品にまつわるエピソード

里帰りの短い期間でも子供たちは故郷の訛りをしっかり覚えて帰ってきます。

失敗の ケーキを美味いと 食べる父
ちびねこさん(熊本県・30代・女性)
作品にまつわるエピソード

家族の為に焼いたバナナケーキ。一生懸命作ったのですが、材料の配合を間違えたのか失敗作になってしまいました。
ですが、父は頬張り「美味い」とパクパク食べてくれました。娘の作ったケーキだからと食べてくれたと思うとほっこりします。

子はかがみ 親がわらえば 子もわらう
にこるんさん(青森県・20代・女性)
作品にまつわるエピソード

3人兄弟の一番下の子が産まれてから、子育てにも余裕がなくイライラしたり落ち込んだりするときが続いているとき、上の子の保育園の夏祭りがありました。練習した盆踊りを一生懸命踊っている姿をみてすごく感動して涙がでてきました。それを見た上の子が「ママどうして泣いているの?僕も泣きたくなってきちゃった」といって一緒に泣いていました。「踊りが上手だったねー!」と笑顔で言うと、上の子も「うん!(^^)」と笑顔で言ってました。親が笑うと子供も笑うんですね!本当にかがみです!

夫婦する 明るい会話 子に伝染
陽気爺さん(千葉県・70代・男性)
作品にまつわるエピソード

子供は常に親を見ている、できる限り私たち夫婦は子の前では明るい楽しい会話に努めています。それが子供たちを明るくさせてます。

産声は ママへ最初の ごあいさつ
カラスの行水さん(広島県・70代・男性)
作品にまつわるエピソード

孫が元気で生まれてくる時の大きな産声は何度聞いてもうれしいものです。
大きな産声はきっとお母さんへのはじめましてのあいさつだと思います。

帰ったら 不思議と食べたい お味噌汁
こすずんさん(神奈川県・20代・女性)
作品にまつわるエピソード

都内で仕事をすることになりました。仕事が忙しくなかなか実家へ帰れないことがあるけれどやっぱり実家が恋しくなります。
久しぶりに帰省した時、お母さんがよく私に聞いてくるのが、「何食べたいの?」なんです。やっぱり不思議と食べたくなるのが味噌汁なんですよね。家の味が1番ほっとします。お母さんに感謝!

たからもの なんびょうなり ささえあう
がんばるママさん(岡山県・30代・女性)
作品にまつわるエピソード

今年の4月頃娘は関節が痛いというので、血液検査をしてひっかかり、岡山大学病院へ行きなさいということで、色々検査の結果、「SLE」と言われ、薬をもらったのですが、娘にあわなく悪化して行き、顔がむくみ胸下もムクミふくれていました。入院し退院しました。ちょうど1ヶ月入院しました。いつも一緒にいることが当たり前だった私たち家族は、一人が家にいないだけですごく穴が開いた感じがしました。毎日娘の顔を見に行き、入院の時は、タイムラインで公表し、若いから恥と思わず私たちは公表しました。すると、毎日×2、違う人が来てくれて娘は笑いが止まりませんでした。兄も毎日行くし、パパは交代勤務の中で行ってくれました。本当に家族の絆はすごいし、今も笑顔です。