ペコちゃんの森伝えていきたい自然 伝えていきたい家族の絆ペコちゃんの森とは?サイトマップ
  • ホーム
  • 森を育む活動
  • イベント
  • 投稿コーナー
  • 読み物
  • お楽しみ
  • 投稿コーナー
  • 募集メニュー
  • スマイル川柳
スマイル川柳第八弾 笑顔になれる場所
  • NEW
  • 第3回
  • 第2回
  • 第1回
スマイル川柳第七弾 元気の源 スマイル川柳第六弾 我が家のチャレンジャー! スマイル川柳第五弾 私の家族、ここがスゴイ! スマイル川柳第四弾 四季折々 笑顔ほころぶ家族との時間 スマイル川柳第三弾 家族にまつわる可笑しな話 スマイル川柳第二弾 家族の絆とスマイル スマイル川柳第一弾 笑顔に、愛がある
スマイル川柳~笑顔になれる場所~ ~皆様よりいただいた「あなたやご家族にとって大切な場所」にまつわる作品を紹介します~
第八弾 第3回 スマイル川柳 ~笑顔になれる場所~

皆様より寄せられた「笑顔になれる場所」をテーマにした「川柳」を、ご紹介しています。

さまざまな作品が寄せられた中、今回は以下の10作品をご紹介させていただきます。

限られた文字数の中で表現される、お気に入りのカフェや、ごひいきのチームの試合会場、小さいころ遊んだ公園、家族旅行で行った海や山など、皆様からの心温まる作品が満載ですので、ぜひご覧ください。

応募期間:2022年4月25日~2022年5月24日

新婚時 熱砂染み入る 豪の礁
モンスター参壱さん(岐阜県・50代・男性)
作品にまつわるエピソード

新婚旅行で行ったオーストラリアのグレートバリアリーフ懐かしい。もう一度行きたい笑顔になれる場所です。

足運ぶ 笑顔振りまき 子等山へ
料理好きオカマさん(栃木県・10代・男性)
作品にまつわるエピソード

山登りにいったら、3,4人ぐらいの子供達が笑顔で楽しそうに会話をしていました。そして、人がすれ違ったら会話をやめて、大きな声でハキハキと挨拶をしていて、挨拶をされた人僕を含めて全員が笑顔になっていました。いままで、何度か山登りをして、子供にあったのですが、こんなにも素晴らしい挨拶をする子はいませんでした。それで、この子達の挨拶を聞いたら、なにか感じるものがありました。なので、この作品として、表しました。

通学路 辿ればそこに 仲間達
塩土さん(栃木県・10代・男性)
作品にまつわるエピソード

僕は4月に、中学校に入学しました。新しい学校生活が始まり、最初はとても緊張していましたが、3週間もすればすっかり慣れてしまい、中学校で新しく出会った仲間達と触れ合うのがいつの間にか楽しくなっていました。長い距離を毎日自転車で通学するのはとても大変ですが、仲間達の明るさにいつも励まされているので、僕も明るく、楽しく中学校生活を送れています。

車窓から 見える湖面の 鳰の足
がちゃさん(岐阜県・30代・女性)
作品にまつわるエピソード

滋賀県民は運転免許を取得すると皆がこぞって琵琶湖一周のドライブ旅をするのが恒例です。長時間運転する車窓からの風景の中で、カイツブリを見る事が意外と多くあります。寒空のキリっとした空気と一生懸命水に入るカイツブリの姿に思わずドライバーは笑顔になり、癒されるのです。冬の琵琶湖の一場面記憶に残る場所となっています。

象!キリン! はしゃぐ じぃじを 孫が写メ
なおなおさん(北海道・70代・男性)
作品にまつわるエピソード

孫が小さい頃、動物とツーショットの可愛い様子を私が写メしていましたが、孫も小学生になり私の楽しそうな姿を撮ってくれるようになりました。

家族風呂 シワとたるみに 照れ笑い
哲ラブさん(長崎県・60代・男性)
作品にまつわるエピソード

30年ぶりに妻と入浴。お互いシワ、たるみ増え笑うだけ。

変わらない 澄んだ夜景と 夫の目
まこもじゃるさん(兵庫県・30代・女性)
作品にまつわるエピソード

結婚して3年。夜景観賞が夫婦2人の趣味ですが、今も変わらず2人で夜景を見ることができること、そして隣りに夫がいること、私に愛情を持って接してくれていることに幸せを感じます。その目は、夜景よりも澄んでいるように見えました。

夏休み あんずジュースの 軽井沢
かけらさん(大阪府・30代・女性)
作品にまつわるエピソード

夏休み。我が家は、毎年、家族旅行で長野県軽井沢に行きました。当時小学生だった私は、年に一度、美味しいあんずジュースが飲めるのをとても楽しみにしていました。両親は、そんな私のために、毎年、長野県に連れて行ってくれたのです。子供の頃の楽しい夏休みの思い出です。

まだ食べる 口紅つけた? イチゴ狩り
松屋さん(栃木県・30代・女性)
作品にまつわるエピソード

毎年、家族でイチゴ狩りにいきます。子ども達が夢中で食べ、まるで口紅をつけたかのように赤くなり、ついつい笑ってしまいます。

モフモフを 触る子供を 見てる亀
レモンさん(大阪府・10代・男性)
作品にまつわるエピソード

祖父母宅に遊びに行くたびに寄っていた動物園を思い浮かべて書きました。その動物園では動物と触れ合えるコーナーがあり、ウサギなどモフモフの動物が多い中リクガメも触れる対象です。子供は単純でモフモフのウサギなどにいっぱい集まっていて、うちの弟たちも例外ではありませんでした。そんな中誰からも触られていないカメを最後の方にそっと近寄って触っていたのを見て、カメさん可愛かった?と聞いてみたんです。すると弟は、なんか可哀想だったから触りに行ったけど意外と良かったなんて言っていました。可哀想なんて面白い見方だなと思い新ためてカメを見てみると、ウサギにばっかりかまってる子供をさみしい目で見ている気がして面白くなりました。コロナでしばらくいけていないのでタイミングを見てまた行きたいです!