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森の整備活動 〜 「ペコちゃんの森」の整備活動の様子をお伝えします 〜
「ペコちゃんの森」 森林整備活動報告2017-7月
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〜参加者の感想〜
 溝口
写真  前回参加したのが2010年だったので、かれこれ8年ぶりの参加となりました。7月の計画が延期となり、少人数での実施となったこともありますが、周りを見渡せば年齢が上から3番目という現実にまずは驚かされました。前回は中堅ぐらいだったはずなのですが……。
 前回参加した際に、ペコちゃんの森で初の植樹を行いました。多分その時に植えた苗木でしょうか、大きなもので2メートルから3メートルほどに成長しており、大きくなったんだなと感じる反面、森を再生するには相当の時間を要するのだと改めて実感させられました。
 次回の整備作業では、100年先の森がどのようになっているのかを想像しながら、汗を流したいと思います。

 土田
写真  2年ぶりに森林整備に参加しました。2年前、自分の身長程だった苗木は、とうに私の身長を追い越していました。日陰にある苗木はあまり成長しておらず、枯れたものもありましたが、アファンの森の方にお聞きしたところ、順調に成長している苗木がこのまま成長すれば、森を再生するには十分な本数があるとのことで、安心しました。
 整備で私が一番楽しみなのは、小さな可愛い蛙に会うことです。しっとりとした黄緑色の皮膚、大きな瞳、ぴょんぴょん跳ねる姿がとても可愛く、一旦草を刈る手を止め、しみじみ眺めてしまいます。
 「伝えていきたい自然、伝えていきたい家族の絆」をテーマに活動する不二家ファミリー文化研究所の象徴である「ペコちゃんの森」とともに、日々自分自身も成長したいと思います。

 増田
写真  7月に予定していた下草刈りが大雨のため延期になり、やっと9月に行うことができました。天気予報は雨でしたが、現地に向かうにつれて晴れ間が広がり、気分も明るくなりました。
 いつもより2カ月も遅い下草刈り、さぞかし多くの下草が生え、下草で隠れることもなくなった木たちも、もしかしたらつる草の餌食になって見えなかったらどうしよう!と思っていましたが、7月の時とそんなに変わらず、ひと安心です。しかしながら、なかなかの下草の量。いつもよりメンバー数も少ないので、みんなで黙々と刈り始めます。
 下草を刈り終わると、昨年よりなんとなく大きくなったかもしれない木たちが清々しい様子で等間隔に生えていました。日が当たりやすいところはみんな元気に生えていますが、既に生えている大きな木の下に植えられた木の中には、葉が枯れているものもありました。こういうところにも自然界では生き残りの競争が行われている事が実感できます。
 毎年毎年やることは同じですが、少しずつ違う発見があります。来年はどのような変化があるのでしょうか。楽しみです。

 岸田
写真  私にとっては2年ぶり3回目のペコちゃんの森整備活動への参加となりました。今回は夏ではなく秋に近かったためか、綺麗な色のキノコがたくさん生えていたり、木の葉が落ち始めていたりと、普段とはまた違った森の顔を垣間見ることができました。
 今年も木々の周りにはたくさんの草が生えており、草の生命力に圧倒されてしまいましたが、少ない人数でも何とか整備を終えることができました。
 整備が終わると木々が姿を見せ、とてもスッキリとした様子になりました。この様子を見て、2年前にはまだ小さかった木々が、少しずつではありますが、着実に成長しているのを実感しました。私もそんな木々のように成長していきたいと感じた整備活動でした。

 今岡
写真  今年のペコちゃんの森の整備活動は、大雨の影響で初めて、7月予定が9月に変更となりました。いつも暑さとの戦いでしたが、今年は9月らしいすごしやすい環境で作業にも集中することができました。
 毎年植樹された木々の成長を見ていますが、今年は本当に大きくなったなあと実感しました。徐々に大きくなっていく木々と一緒に自分自身も成長できればと思いました。
 今年で4回目の参加となりましたが、毎年変化する森の景色に驚かされます!これからも、継続して参加していきます。

 上田
写真  9月の森の整備活動は、真夏より涼しいのは良いけれど、夏を越した分、下草が高く茂り、小人数で黙々と草刈りをしてきました。
 植樹したコナラやブナは、順調に枝が延びているものがある一方、うまく成長できなかった苗木もあります。ある程度の高さまで育つと下草に負けにくくなるため、それまで「がんばれよ〜」という気持ちを込めて、苗木まわりの草を刈り込みました。
 作業後、森を散策し、夏に雨が少なかったせいで秋にどっとわいて出たという卵形やオレンジ色のキノコに驚いたり、トンボの群れを眺めたり、初秋の里山を満喫して帰って来ました。

 阿久津
写真  今年もペコちゃんの森の整備活動に参加することができました。
 一昨年頃から自分の背丈を超える木が出てきたのですが、そのような木はさらに大きく育ち、成長の遅い木も遅いながらに育っていることがわかり安心しました。
 森全体を見渡してみると日陰で育つ木はどうしても成長が遅れがちなことがわかります。一見地味な下草刈りという作業ですが、苗木の成長のためには欠かせない作業です。日陰でも頑張って育つ木を応援する気持ちで今後も見守っていきたいと思います。

 鷹野
写真  今回で10回目の整備です。今年は再チャレンジの参加でしたが、雨も降らず涼しい中での整備でした。でも、人数が少なかったため、これまでより大変疲れました。
 植えた木たちは大きく育っており、それを見るととても嬉しく感じましたし、マイナスイオンと森の成長が私のストレスを解消させてくれているような気がしました。
 皆さん、「森林整備は人間整備」かもしれません。森に触れることは人を変化させ、穏やかにさせてくれます。是非皆さんも。

 石崎
写真  長野支店に赴任して半年、初めてのペコちゃんの森整備活動に参加させていただきました。
 天候にも恵まれ、少し蒸し暑い中での活動でした。思ったより雑草が伸びておりました。鎌を使った草刈体験は小・中学校での林間学校体験とグランドの草刈り……。数十年が経ち、こんなにも汗を流して草刈りをやるとは思いもしませんでした。ですが山は幼少の頃から身近な存在でしたので、今回の体験は懐かしくもあり、すがすがしいものでした。
 森に入ると、そこに生きている植物や動物の生命力に圧倒されます。森の整備は、生態系を維持しつつ、人間との共存を図るという意味で非常に大切だと感じました。森での生態を身近に感じることができ、マイナスイオンをたくさん吸収でき、リフレッシュできる活動です!これからも広い年齢層での多くの方々の参加を期待しております!

 宮永
写真  今年で2回目の参加です。
 7月中に整備活動を行うため準備を進めていましたが、あいにくの大雨で中止に。今回の再チャレンジでは、雑草が伸びすぎていたらどうしようと心配していましたが、曇りでちょうど良い気温の中、快適に作業を行うことができ、思っていたよりもスムーズに整備活動が進みました。
 大雨の被害を感じさせないほど森は生き生きとしていて、樹々の生命力を肌で感じ、元気をもらうことができました。

 古屋
写真  梅雨が早く明け、水不足を心配しなかったですか?
 台風が多く発生して、台風が来るのではないかと心配しませんでしたか?
 凄い大雨が降ったとき、自分が被災するのではと思いませんでしたか?
 被災された人たちに同情をしませんでしたか?
 今年の夏の気候は不順すぎて何が起きてもおかしくない状況が続きました。今後は、「今年は」ではなく、極端が当たり前になるかもしれません。気温が35度以上の猛暑日が続き、短時間に雨が大量に降るなど、気候の変化が気にかかる今日この頃です。同盟国や隣国のように環境対策をしっかりせず、自国や自分たちだけが繁栄、儲かれば良いというような考え方が、間違いなく地球環境をどんどん悪くし、気候の変化に影響を与えています。しかし、我々は自分たちでできることを地道に進めていくしかないのです。
 今年は大雨の影響で、初めて7月の森整備を中止しなければならなくなってしまいました。その代替えで9月13日(木)に有志で草刈りをしてきました。さすがに涼しくなっていましたが人数は少なく、いつものように汗はびっしょりとかいて、良い運動になりました。
 その後、アファンの森をゆっくり散策ができましたが、体が冷えて、風邪をひくのではないかと心配になったほどです。今回は全員が経験者なので、効率よく草刈りができました。日当たりが良い場所に植樹したミズナラやブナは、すっかり大きくなり人の倍の高さになっていました。これが今回一番びっくりした変化でした。森には今までいなかった猪や鹿が出ているようなので、ペコちゃんの森にどんな影響があるのか心配にもなりました。
 来年は、植樹ができていないエリアに新たに挑戦できればと思っています。車の運転もあり大変な一日でしたが、有意義な一日が過ごせました。

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