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森の整備活動 〜 「ペコちゃんの森」の整備活動の様子をお伝えします 〜
「ペコちゃんの森」森林整備活動報告2018-9月
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 2018年9月13日(木)、爽やかな過ごしやすい陽気の日。
 「ペコちゃんの森」(長野県黒姫)へ14回目の「刈り払い作業(=樹木の成長を妨げる雑草などを切り払う作業)」に行ってきました。

 森林整備活動は毎年7月に行っていたのですが、今年は豪雨のため一旦中止となってしまいました。2か月を経て、ようやく再チャレンジです。
 例年休日に行っていた活動が今年は平日になってしまったということもあり、ボランティアの人数はいつもよりかなり少なくなってしまいました。今回は様々な部署から集まった不二家社員11名と、CCC自然・文化創造工場(以下 CCC)スタッフ、「ペコちゃんの森」がある「アファンの森」スタッフの、総勢13名で作業を行います。
【ペコちゃんの森へ向かう参加者たち】  「アファンの森」に到着後、CCC伊藤さんから作業についての説明を受けたメンバーは、刈り払い作業で使用する鎌を持って「ペコちゃんの森」へ向かいます。

 道すがら見上げた森の木々はたくさんの葉を生い茂らせていて、豪雨の影響はほとんど感じませんでした。
【ペコちゃんの森へ向かう参加者たち】

【ペコちゃんの森へ向かう参加者たち】

 ペコちゃんの森に到着したら、早速作業開始です!

 今回の整備活動の目的は、前回同様、苗木の成長の妨げとなる雑草を刈ることです。
 ピンク色のリボンを目印に雑草に埋もれた苗木を探し出し、肝心の苗木を切り倒さないよう注意しながら周りの草を刈っていきます。
【作業開始の様子】
 いつも梅雨明け頃に刈っていた下草は、作業が延期になったため大人の腰の高さほどまで伸びていて、成長の遅い苗木をすっかり隠していました。夏の間に成長した下草は硬く、刈るのも一苦労です。 【作業開始の様子】

【作業開始の様子】

 整備をしている中で、いろいろな生き物に出会いました。 【カエル】

【カエル】

【ザトウムシ】

【ザトウムシ】

 通常よりずっと少ない人数でしたが、参加者全員が整備活動経験者だったのと、暑さが大分やわらいでいたこともあり、作業はスムーズに進みました。
【作業後の森の様子】

【作業後の森の様子】

【成長した苗木の様子】

【成長した苗木の様子】

 作業後のペコちゃんの森はスッキリと、明るくなりました。

 日陰になっていた苗木は成長が遅いようでしたが、日当たりの良い場所の苗木は2〜3メートルほどの高さにまで成長していました。
 作業後にスタッフの石井さんに案内していただいた「アファンの森」には、さまざまな植物や動物が息づいていました。
 普段触れることのない豊かな自然に囲まれて、参加者は皆、身も心もリフレッシュした様子でした。
【アファンの森、散策の様子】

【アファンの森、散策の様子】

 森の再生には、まだ何十年という時間がかかります。
 これからも、私たちは「ペコちゃんの森」がもっと明るく健康な森になるよう整備活動を行っていきます。
【作業を終えて、記念撮影】

【作業を終えて、記念撮影】

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