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森の整備活動 〜 「ペコちゃんの森」の整備活動の様子をお伝えします 〜
「ペコちゃんの森」 森林整備活動報告2016-7月
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 雨が降りしきる 2016年7月9日(土)。
 「ペコちゃんの森」(長野県黒姫)に 12 回目の「刈り払い作業(=樹木の成長を妨げる雑草などを切り払う作業)」 に行ってきました。

 参加者は、不二家ファミリー文化研究所所長兼、不二家の社長でもある櫻井康文を含む、社員ボランティア計34名と、今回は山崎製パンからの助っ人4名、自然・文化創造工場(以下 CCC)スタッフの方1名と、「ペコちゃん の森」がある「アファンの森」スタッフの方1名、合わせて40名で作業を行いました。
【開会式の様子】

【開会式の様子】

 「アファンの森」に到着したメンバーは、作業に入る前に開会式を行いました。
 CCC 伊藤 泉さんより作業についての注意事項の説明を受け、刈り払い作業で使用する鎌を持って「ペコちゃんの森」へ向かいます。

 今回の整備活動の目的は、前回同様苗木の成長の妨げになる雑草を刈ることです。
 その後、経験者は先に森の整備に向かい、新入社員含む初めての参加者12名は整備に取りかかる前に「アファンの森」についての説明を受けます。
【注意事項の説明】

【注意事項の説明】

【森の説明を受ける初めての参加者たち】

【森の説明を受ける初めての参加者たち】

 「ペコちゃんの森」では、昨冬は雪が少なかったようですが、それでも森はたくさんの葉を生い茂らせています。 【作業開始時の様子】

【作業開始時の様子】

 苗木を傷つけないよう、生い茂る草木を刈りました。中でも、強くからまっている蔦を採るのが、一番の苦労でした。
【背の丈ほどに生い茂る雑草】

【背の丈ほどに生い茂る雑草】

【苗木にからみつく蔦を取り除いている様子】

【苗木にからみつく蔦を取り除いている様子】

 雨の中、水分を補給しながら参加者たちは森の整備を進めます。
【少しずつ視界が開けてきました】

【少しずつ視界が開けてきました】

【作業終了まであと少し】

【作業終了まであと少し】

 作業の途中、鳥の巣やカエルなどにも会うこともできました。
【鳥の巣には、卵が!】

【鳥の巣には、卵が!】

【手から顔を出すカエル】

【手から顔を出すカエル】

【とても小さくて、かわいい】

【とても小さくて、かわいい】

 草木でおおわれていた「ペコちゃんの森」は、今年は参加人数が多かったので、作業を始めて1時間強で見違えるようなすっきりとした森に生まれ変わりました。
作業を終えた参加者たちも、雨の中とはいえ、みんなすがすがしい表情でしたが、中には少し物足りない顔をしている人もいました。ペコちゃんの森に植樹した苗木は250本。昨年調査した時に残っていた苗木は78本でした。今年は雪が少なかったこともあり、すべての苗木が元気よく成長し、中には大人の背丈を超えていました。
【草刈り後の様子】

【草刈り後の様子】

【作業を終えてすがすがしい表情の参加者】

【作業を終えてすがすがしい表情の参加者】

【トラフズク】

【トラフズク】

 作業後は、「アファンの森」の石井敦司さんに「アファンの森」を案内していただきました。今年は雨が降っていたので、例年より森の中の動植物の活動は控えめでしたが、様々な植物や動物の痕跡を見ることができ、参加者た ちは石井さんのお話に耳を傾けました。

 少しずつ元気になっている「ペコちゃんの森」。
 ただ、森が本来の元気な姿になるには、まだ何十年という時間がかかります。
 これからも、私たちは「ペコちゃんの森」がもっと明るい健康な森になるよう整備活動を行っていこうと思います。
【満足感の中記念撮影】

【満足感の中記念撮影】

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