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森の整備活動 〜 「ペコちゃんの森」の整備活動の様子をお伝えします 〜
「ペコちゃんの森」森林整備活動報告2019-7月
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 2019年7月6日(土)、「ペコちゃんの森」(長野県黒姫)に15回目の「刈り払い作業(=樹木の成長を妨げる雑草などを切り払う作業)」に行ってきました。
 今年は、不二家ファミリー文化研究所の所員3名と、社員ボランティア19名の、合計22名が参加し、自然・文化創造工場(以下CCC)のスタッフの方1名と、「ペコちゃんの森」が属する「アファンの森」のスタッフの方1名とともに、計24名で作業を行いました。
 「アファンの森」に到着後、まずは開会式を行いました。CCC伊藤さんより作業についての注意事項の説明を受け、経験者は刈り払い作業で使用する鎌を持って、先にペコちゃんの森の整備へ向かいました。
 新入社員を含む初参加の11名は、整備に取りかかる前に「アファンの森」スタッフの石井さんから、この森についての説明を受けました。
【注意事項の説明の様子】

【注意事項の説明の様子】

【森の説明受ける初めての参加者たち】

【森の説明受ける初めての参加者たち】

 今回の整備活動の目的は2017年5月に補植したブナと、2012年に植樹したブナとミズナラの成長の妨げになる雑草を刈ることです。
【ペコちゃんの森へ向かう参加者たち】 【ペコちゃんの森へ向かう参加者たち】

【ペコちゃんの森へ向かう参加者たち】

【サワグルミ】

【サワグルミ】

 「ペコちゃんの森」に着いて、まず目に入るのがシンボルツリーのサワグルミです。ずっしりと構えるサワグルミは、雪の降り積もる日も大雨の日も、ペコちゃんの森を静かに見守ってくれていました。
 先に森に到着した経験者は、早速作業開始!
 後から到着した初参加者たちは、草刈り鎌の使い方と注意事項の説明を聞いてから作業を開始します。
 苗木につけたピンク色のリボンを目印に、苗木を切り倒さないよう注意しながら、大人の腰ほどの高さまで伸びた下草を刈っていきます。
【作業開始時の様子】

【作業開始時の様子】

【掘り起こしたツルの根】

【掘り起こしたツルの根】

 今年は若手の参加者が、刈っても刈っても毎年伸びる厄介なツルの根絶を目指し、なんと根本から掘り起こすことに成功しました!
 今回も整備をしている中で、いろいろな生き物に出会いました。
【カエル】

【カエル】

【きのこ】

【きのこ】

【カナヘビ】

【カナヘビ】

 今年の7月は異例の冷夏であったため、参加者も快適に作業ができ、草刈りはスムーズに進みました。
 作業後のペコちゃんの森は見違えるようにスッキリとしました。日当たりの良い場所では3メートルほどに成長した苗木が多く見られ、下草で光合成が妨げられることもなくなりつつあるようです。幹も太くなり、力強さを感じます。
【作業後の森の様子】 【作業後の森の様子】

【作業後の森の様子】

【アファンの森散策の様子】

【アファンの森散策の様子】

 作業後は、アファンの森の石井さんに「アファンの森」を案内していただきました。
 普段触れることのない自然に触れ、参加者は皆、身も心もリフレッシュした様子です。
 森の再生には、まだ何十年という時間がかかります。
 これからも、私たちは「ペコちゃんの森」がもっと明るい健康な森になるよう整備活動を行っていきます。
【無事に作業を終えて、笑顔の参加者たち】

【無事に作業を終えて、笑顔の参加者たち】

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