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森からの便り 〜 「ペコちゃんの森」からのお便りです 〜
2019 Vol.1

 2019年2月5日「ペコちゃんの森」に行ってきました。
 雪と雨が続いたあとの冷え込んだ朝の様子をお伝えします。

 今年の冬は雪が多く降ったように思う方もいらっしゃると思いますが、ペコちゃんの森の雪の量は平年並みで、例年より夜の冷え込みは弱いですが、日中の気温が上がらない日々が続いています。

 動物たちの足跡がいくつか
見られました。
【うさぎの足跡】 【リスの足跡】
【うさぎの足跡】【リスの足跡】

【植樹したブナ】
【植樹したブナ】
 植樹したブナは寒そうですが、今年の冬も越せそうです。

 雪に覆われていますが、冬芽は少しずつ大きくなっていて、微かに春を感じることができます。 【うさぎの食痕】
【うさぎの食痕】

「シンボルツリーのサワグルミ」  シンボルツリーのサワグルミは、いつもの凛々しい姿を見せていました。


 この冬は、木々に着雪した雪が溶けずに、木々の上で雪の塊がどんどん大きくなり、枝折れや倒木の被害が見られます。最近では、あまり見られなかった様子です。


【山側の国有林の倒木】
【山側の国有林の倒木】

【枝が折れたオニグルミ】
【枝が折れたオニグルミ】

寒い冬もあと少し、春の足音が遠くに聞こえてきている「ペコちゃんの森」からの便りでした。