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森からの便り 〜 「ペコちゃんの森」からのお便りです 〜
2018 Vol.1
【シンボルツリーのサワグルミ】  2018年1月29日、ペコちゃんの森に行ってきました。

 今年の冬は雪の量こそ多くありませんが、気温が非常に低くて、曇天の日が多いのが特徴です。太陽が顔を出すことが少ない森は、例年になく暗く感じます。
【シンボルツリーのサワグルミ】
【シンボルツリーのサワグルミ】

【厳しい寒さを耐える樹々】
【厳しい寒さを耐える樹々】
 シンボルツリーのサワグルミはいつもように立派にそそり立っていましたが、その周りの小さな樹々は、寒さに耐えて何とか生き永らえているように見えました。

 以前植樹したブナやミズナラは、ピンクのリボンが目印となって識別することができました。春にはきっと、元気に芽吹いてくれると思います。 【植樹したブナやミズナラ】
【植樹したブナやミズナラ】

【動物が通った跡】
【動物が通った跡】
 森には、冬の寒さをものともしない小動物や、食物を探し回っているイノシシがたくさんいます。特にイノシシの数は、この2〜3年で増えてきているように感じています。

 雪の上に、うさぎの足跡も見つけました。 【うさぎの足跡】
【うさぎの足跡】

【サワグルミの葉痕と冬芽】
【サワグルミの葉痕と冬芽】
 サワグルミの冬芽が、冷たい風に吹かれながら春を待っていました。雪の下の草木達も、暖かい季節をじっと待っているのでしょう。
 雪はいつになったら消えてくれるのでしょうね。

 凍てつくような寒さが続く、森からの便りでした。