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食の歳時記 〜伝えていきたい日本の歳時と食の文化〜
クリスマスケーキの思い出
 東京タワーがクリスマスカラーにライトアップされました。
 銀座、丸の内、表参道、六本木など、東京の街で光のアートとよばれる幻想的なイルミネーションがきらめきはじめると、街はいっきにクリスマスムードに包まれていきます。
 この季節になると、今年もサンタクロースが忙しそうに贈り物の準備をしている様子を想像したりして楽しい気分になりますね。
 「イブの日にはかならず丸いデコレーションケーキの入った箱を抱えて、ちょっと酔っぱらった上機嫌のおじいちゃんが、楽しそうに帰って来たんだよ」と昭和生まれのおばあちゃん。「そうそう、子どものころはおみやげのクリスマスケーキが楽しみで、とってもワクワクしたわ」とお母さんも懐かしそうに話してくれました。クリスマスのショートケーキは、おいしさと一緒にあたたかい思い出も残してくれるようです。
 日本で初めてショートケーキが発売されたのは、大正11年。不二家の創業者「藤井林右衛門」がやわらかいスポンジケーキを使って日本人の口に合うように改良をし、販売したのが始まりです。
 真っ白いクリームの上に、おいしそうなイチゴが並び、お口に入れると幸せな気分でいっぱいにしてくれる不思議なお菓子ですね。イブの夜は家族そろってケーキを囲んで、「あったかほっこりクリスマス」を楽しんでみてはいかがでしょうか