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    家族(子ども)に関する調査レポート 第21回  子育て、悲喜こもごも

     このコンテンツでは、不二家ファミリー文化研究所が独自に行った、さまざまなアンケート調査の結果を、毎月皆さんにお届けしています。
     今回不二家ファミリー文化研究所が行ったのは、中学生までのお子様がいる全国の20代〜40代の既婚女性200名を対象とした「家族(子ども)」に関するアンケート。
     第21回は、「子育て、悲喜こもごも」についてお届けします。

    Q.子育てに「幸せ」や「喜び」を感じる時はある?

    子育てに「幸せ」や「喜び」を感じる時はある? 円グラフ

    9割を超える方が「ある」と回答

     子育てに「幸せ」や「喜び」を感じる時があるか聞いてみたところ、95%もの方が「ある」と回答しました。
     子育てに苦労はつきものですが、幸せな瞬間もちゃんとあるようです。
     具体的にどのような時に幸せや喜びを感じるのかを聞いてみましたので、ご紹介します。

    多かったのは「子どもの幸せそうな姿を見た時」

     「子育てに幸せや喜びを感じる時」について聞いてみたところ、「子どもの笑顔」「楽しそうな姿」「気持ちよさそうな寝姿」「おいしそうに食べている姿」など、子どもが幸せそうにしている姿という回答をたくさんいただきました。子どもが幸せだと、親は自然と幸せを感じてしまうものなのかもしれません。

    ※( )内 子どもの人数/長子の学齢/回答者の年齢

    おいしそうにご飯を食べている姿。寝姿、ニコッと笑う顔。(1人/小学1年生/44歳)
    ・学校での出来事を楽しそうに話している時。(2人/中学3年生/45歳)
    ・私が作った食事をおいしそうに食べている時に「幸せ」や「喜び」を感じます。(2人/小学1年生/44歳)
    ・もともと学校が好きな子ではあったが、中学に行ってから本当に毎日が楽しいようで、その日にあったことを嬉しそうに話してくれる。充実した毎日を楽しんでいる子どもの姿に私も嬉しくなります。(4人/中学1年生/40歳)
    ・ふと見せる満面の笑み。(2人/小学4年生/45歳)
    ・嬉しそうに、学校や部活での出来事を話してくれる時。(1人/中学2年生/43歳)
    子育てに「幸せ」や「喜び」を感じる時 挿絵友達がたくさんいて、学校へ元気に楽しそうに出かけて行く姿を見る時。(1人/中学1年生/42歳)
    ・嬉しそうに今日の出来事を話す時。(2人/中学1年生/41歳)
    ・一緒に寝ようと布団に入ってくる時。(1人/中学3年生/40歳)
    子どもがすやすやと可愛い顔をして寝ている時。(1人/小学3年生/44歳)
    ・子どもの嬉しそうな顔を見るとこっちも嬉しくなる。寝顔が赤ちゃんの頃と変わらずかわいい。(2人/小学4年生/44歳)
    ・お友達に囲まれて楽しそうにしている時、良かったなぁと思い幸せです。(2人/小学6年生/41歳)
    ・兄弟で仲良く遊んでいる姿を見ると嬉しい気持ちになります。(2人/小学2年生/37歳)
    ・寝顔にキスする時。(2人/小学5年生/39歳)
    いきいきと毎日頑張っている姿は幸せに思います。(2人/小学5年生/39歳)

    「子どもの成長を感じた時」 「感謝の言葉を言われた時」

     ほかにも「子どもの成長を感じた時」「感謝の言葉を言われた時」など、素敵な回答をたくさんいただきましたのでご紹介します。

    ※( )内 子どもの人数/長子の学齢/回答者の年齢

    ・子どもが「ムリ」と言いつつ、何かを成し遂げた時。(1人/中学3年生/45歳)
    ・これまでできなかったことや聞いてくれなかったことをできるようになった時や、リビングでうとうとしていたら毛布を掛けてくれるなど優しさを感じた時。(2人/中学1年生/43歳)
    ・笑顔や達成した時の満足そうな顔。(2人/小学3年生/42歳)
    困っている人に優しく声をかけてあげたり、助けてあげたりしているところを見る時。(2人/小学4年生/31歳)
    ・周りからお褒めの言葉をいただいた時。外でも挨拶をきちんとしているんだな、とわかるから。(2人/小学4年生/35歳)
    ・できないことがあって一時的にいじけても、自分から頑張ってできるようになってニコニコ顔で 「こんなことできたんだよ!」と言ってくれる時です。(1人/小学1年生/39歳)
    ・一緒に勉強した教科のテストがとても良くて、その結果に喜んでいる様子を見た時。(1人/小学5年生/38歳)
    子どもの成長を感じた時 挿絵 ・勉強やピアノの練習などにこつこつと努力する姿勢に喜びを感じる。(2人/中学1年生/36歳)
    ・子どもが大きくなって服が小さくなった時。(2人/小学6年生/39歳)
    なにげに「ありがとう」と言ってもらえた時。今までできなかったことができるようになった時。学校や幼稚園の出来事を話してもらえる時。(2人/小学6年生/39歳)
    ・「100点とったよ!」と嬉しそうに言ってくれる時はこちらも嬉しい。(1人/小学1年生/39歳)
    ・お絵かきの些細な上達や、いつの間にかひらがなの読み書き、計算ができるようになっていたこと。お手伝いをしてくれるようになったこと。(2人/小学2年生/32歳)
    人に対する思いやりや優しさが垣間見えた時。お友達をかばっていたりすると、そのまっすぐさが失われなければいいなあ、と思います。(2人/小学3年生/29歳)
    ・子どもが好きなことに頑張って取り組んでいる時。(3人/小学3年生/28歳)
    ・できなかったことができるようになった時。意外な一面を発見した時。人に優しくできた時。(2人/小学1年生/24歳)

    Q.子どもに言われて「嬉しかった言葉」はある?

    子どもに言われて「嬉しかった言葉」はある?

    8割以上の方が「ある」と回答

     続いて子どもに言われて「嬉しかった言葉」があるかを聞いてみたところ、85%の方が「ある」と回答しました。
     たくさんの方が、子どもから素敵な言葉をプレゼントされているようです!
     言われて嬉しかった言葉について具体的に聞いてみましたのでご紹介します。

    「大好き!」

     子どもに言われて「嬉しかった言葉」で一番多かった回答は「大好き!」でした。シンプルですが子どもの想いがストレートに伝わってくる言葉は、理屈抜きで嬉しいと感じるようです。

    ※( )内 子どもの人数/長子の学齢/回答者の年齢

    ・「ママ、大好き!」とよく言います。あと「ママがいいー!」と旦那ではなく自分を頼ってきます。(1人/小学1年生/44歳)
    嬉しかった言葉 挿絵 ・「大好き」。「お母さんの味噌汁が一番」。(2人/小学4年生/45歳)
    ・「ママって頼りになるよね」と下の子にいきなり言われて、びっくりしたけど嬉しかったです。(2人/小学2年生/44歳)
    ・「ママのことをいつも考えている」。幼稚園に行く時、突然言われた。幼稚園でもママのことを考えているみたい。(2人/小学3年生/40歳)
    ・疲れていた時に「ママ! ママの大好きな私のほっぺだよ〜」といってスリスリしてくれたのが、とても心が癒され嬉しかったです。(1人/小学1年生/45歳)
    「かあさん大好き」。何気ない日常で言われて、きゅんとした。イラッとしたりする時もあるけど、基本、良い子なんだなと嬉しく思った。(2人/小学1年生/43歳)
    ・「ママ、大好き」。小さい頃から今に至るまで、私が「○○(子どもの名前)、大〜好き」というとお返しに言ってくれる。中学生になっても言ってくれるのが嬉しい。(1人/中学3年生/42歳)
    ・「ママ大好き」。子どもから特にどうという理由もなく言われると、とても嬉しくなる。(1人/小学1年生/41歳)
    ・一緒に寝ている時にじっと見てきて「一番大好き」と言ってくれたこと。(2人/小学3年生/40歳)
    「ママ大好き」。日頃厳しく接してしまうにも関わらず、笑顔でそう言ってくれると申し訳なくもありがたい気持ちになる。(1人/小学3年生/44歳)
    寝る前に、「ママだ〜いすき」と言ってくれる。(2人/中学1年生/44歳)
    ・「お母さん大好き」と言われたこと。日々、子どもに対して叱ってばかりなのに、母の日の時にそう書いてある手紙をくれた。(2人/小学2年生/41歳)
    ・「ママ大好き、いつもありがとう」。私が洗いものをしている普段の日常の中で言われた。(2人/小学4年生/37歳)
    「ママ好き」と言いながらギュッとしてくれた時。(2人/小学1年生/39歳)
    ・夜中に起きて寝ぼけながら、「ママ大好きだよ」って言った時。寝ぼけながらも思ってくれるのが嬉しかった。(2人/小学3年生/39歳)
    ・「ママ大好き」。下の子は今もそうだが、上の子も小さい時、急に膝の上に座って抱きついてきながら言われた。単純にジーンとくる。(2人/小学6年生/45歳)

    感謝やいたわりの一言

     そのほかにも「ありがとう」などの感謝の言葉や、「頑張ってね」「おいしい!」など毎日の励みになる言葉が多く見受けられました。

    ※( )内 子どもの人数/長子の学齢/回答者の年齢

    「おいしいご飯を毎日ありがとう」。母の日に言われましたが、食事には一番気を付けているので嬉しかったです。(2人/中学3年生/42歳)
    ・お母さんいつもありがとう。大好き。(2人/小学1年生/31歳)
    ・「ママいつもありがとう」と何気ない日常にいきなり言われたり、絵を描いてくれたりしたこと。(4人/小学3年生/43歳)
    疲れ果てている時に、「いつもありがとう」と言ってもらえたこと。(2人/小学4年生/39歳)
    ・まだ小さいころ「お母さんを選んで生まれてきたんだよ」。悩みつつの日々だったので嬉しかった。(1人/中学3年生/24歳)
    「ママも仕事で大変だから手伝ったるわぁ」。平日帰宅後、家事をしている私に息子娘が言った一言。申し訳ないなと思う反面、分担して何をするか考えてくれている2人に成長を感じて嬉しかった。(2人/小学2年生/42歳)
    ・「お仕事頑張ってね」。疲れが吹き飛びます。(1人/小学5年生/46歳)
    ・友達の家に泊まりに行った時、友達のお母さんがとても優しくお世話をしてくれたことを喜んでいたが「でもやっぱりお母さんがいい」と言ってくれたのが嬉しかった。(2人/中学1年生/42歳)
    感謝やいたわりの一言 挿絵 ・食事中に「この家に生まれて幸せ。お母さんがお母さんで良かった」。(3人/中学3年生/44歳)
    ・臭いおならを「イチゴのにおい」と言ってくれたこと。(2人/中学3年生/45歳)
    病気の時、心配して「僕がやる」と言って布団を敷いてくれたこと。(2人/小学3年生/44歳)
    ・私のお腹が痛かった時に「いたいいたいっ、とんでけ〜」と言われて、優しいなと思いました。(2人/小学5年生/37歳)
    長男が自分の上履きを洗いながら、「お母さんはいつもこんなに大変なんだ」と言ってくれたこと。誰にも褒められない家事育児を分かってもらえた。(3人/小学2年生/29歳)
    ・「お母さん産んでくれてありがとう」という言葉。何気ない時に言われたが、この言葉より嬉しい言葉はない。(1人/小学3年生/37歳)
    「ママがいないと生きていけない」。(1人/小学2年生/32歳)
    「大会で優勝したら、ママに金メダルあげるね」、と言われて自分で努力しているのに私のことを考えてくれているんだと嬉しく思いました。(2人/小学1年生/39歳)
    ・髪を乾かしている最中に、「ママ、いつもお世話してくれてありがとう」と言われて嬉しかった。日々努力しているのが報われるから。(2人/小学3年生/37歳)
    ・「ママってすごいんだね!」と色んな場面で言われた時。「これママが作ったの?」とか。(2人/小学1年生/28歳)
    ・「ママが作ったものが一番おいしい」。大好物なハンバーグを作った時に嬉しそうに言ってくれたから。(2人/小学5年生/41歳)
    出した食事に対して「おいしー!」と言われた時。(2人/小学5年生/40歳)
    ・中学生になって私の背を越したのですが、たまに「大丈夫?」と重いものを持ってくれたりする。(2人/中学2年生/43歳)

    Q.子どもに言われて「ショックを受けた言葉」はある?

    子どもに言われて「ショックを受けた言葉」はある? 円グラフ

    約半数以上の方が「ある」と回答

     子どもに言われてショックを受けた言葉があるかを聞いてみたところ、約半数の53%の方が「ある」と回答しました。
     意外にも(?)41%の方が「ない」と回答、残りの6%の方は「覚えていない」と回答しました。
     「ある」と回答された方に、具体的に何を言われてショックを受けたのかを教えていただきましたので、ご紹介します。

    ハッと気付かされた一言

     気付かなかった点をズバリと指摘された時や、子ども側の意見をぶつけられた時という回答をたくさんいただきました。本当のことを言われるのはかなりショックなことですが、みなさん真摯に受け止めているようです。

    ※( )内 子どもの人数/長子の学齢/回答者の年齢

    「ママなんていつも僕ばかり怒るんだもん」と言われて、自分では平等にしていたのにそう思ってたんだと反省しました。(2人/小学1年生/39歳)
    「ママ、パパの悪口言わないで」と言われた。そのような言葉が出るとは思っていなかったから。(2人/小学3年生/37歳)
    ・「お母さんはいつも怒りすぎる!」と言われ、子どもに八つ当たりをしていたことを自覚した時。(3人/小学2年生/29歳)
    ハッと気付かされた一言 挿絵「ママはいつも怒ってる」。いつも怒ってるはずじゃないのにそう言われた時。(2人/小学1年生/28歳)
    ・子どもを叱っている時に、「どうせちゃんと聞いてくれない」と言われた。確かに一言言うたびに最後まで聞かずに否定していたので何も言えなかった。(2人/中学2年生/43歳)
    ・0才から続けていた習い事を辞めたいと言い出し、反対したら、「やりたくてやり始めたのではない」と言われた時。(1人/中学3年生/39歳)
    「授業参観に来てもしゃべってばかりいる」と言われた時はそのとおりだと思いました。(2人/小学5年生/28歳)
    ・子どものためを思って言ったのに、「そんなの自己満足だ」と切れられた。(1人/中学1年生/41歳)
    ・「もし離婚したら、お父さんについて行く」。やっぱりと思った。(2人/中学3年生/47歳)
    ・「私なんかいない方がいいんだ!ママもそう思ってるんでしょ!」と言われた時に、そんな事を言ったことはありませんが、子どもにそう思わせるような態度をとっていたのか!?とショックでした。(1人/小学3年生/38歳)
    「どうせママに言っても無駄だよね」。反抗している最中にちゃんと話を聞こうとしているのにそれが伝わっていなかったのかと思った。(3人/小学6年生/39歳)
    ・「弟には優しいのに私には優しくない」。怒った時の姉と弟との叱り方が違うので、自分でも感じていたが図星で、そのことに姉は傷ついているんだなと思ったので。(2人/小学1年生/33歳)
    ・子どもが友達ともめた時に、私が相手の気持ちも考えてみてと言うと、「お母さんはいつも相手の味方する」と言われたこと。(2人/中学3年生/36歳)
    「ママは普通のお弁当しか作らないから」って、キャラ弁頑張っているのにショックでした。(4人/小学2年生/29歳)
    ・「お父さんとお母さん喧嘩しないで」と言われた。子どもを複雑な気持ちにさせてしまっていることに気付き、ショックでした。(3人/小学2年生/25歳)
    ・お母さんは怒ってばっかりだと言われたこと。あまり自覚がなかったから。(2人/小学2年生/27歳)
    「お母さん今の言い方ひどい!」と言われたことがある。すぐに反省した。(2人/中学3年生/45歳)

    まるでドラマのような一言

     多くの方が子どもから、まるでドラマのような暴言をぶつけられた経験があるようです。親に対してだからこそ、ついひどい言葉を投げつけてしまうのかもしれませんね。

    ※( )内 子どもの人数/長子の学齢/回答者の年齢

    ・「ほっといて!」。最近、何かにつけこの言葉を言います。(1人/小学1年生/44歳)
    ・下の子におもちゃをねだられてだめだと言ったら、「ママなんてあっちいって」と言われました。(2人/小学2年生/44歳)
    まるでドラマのような一言 挿絵「うるさい」。出掛ける前に忘れ物がないか心配で聞いたら、この返事が返ってきました。心配で口多くなっていたようです。(2人/中学3年生/42歳)
    「くそばばぁ」。喧嘩したらしょうがないですね。(1人/小学5年生/46歳)
    ・勉強でもめた時に「くそ婆!」と言われた。(2人/小学5年生/37歳)
    ・「嫌がらせで厳しくしてるんでしょ」。(1人/中学2年生/38歳)
    「ママなんて大嫌い」と言われた時。(1人/小学3年生/39歳)
    ・口論になった時、「ママは何もわかってない」と言われた時。(2人/中学1年生/43歳)
    「黙れ」。反抗期が来たなと感じた。(2人/中学1年生/40歳)
    ・「僕の言うことを信じてくれないの」。(1人/小学2年生/48歳)
    ・「ママは赤鬼」。……そんなに怖いんだ。(1人/小学4年生/42歳)
    ・長男の「なんで俺を産んだんだ!」という言葉。父親をもっとしっかり選べば良かったと自己嫌悪。(2人/中学1年生/41歳)
    「親だから子どものために何でもするのは当たり前」と言われた時。子どもの習い事の人間関係に疲れていた時言われたのでかなりショックを受けた。(2人/中学2年生/44歳)
    「参観日に来ないで」。(2人/小学5年生/37歳)
    ・子どもを叱った時に「新しいお母さんがいい」と言われた。(2人/小学1年生/39歳)
    ・「もうお母さんには聞かない」と言われた時。なんで言われたのかまで覚えていませんが、突き放された感じが寂しかったです。(2人/小学2年生/38歳)
    ・片付けなどで何度も注意する時。「分かっているから何度も言わないで!」と言う口調がパパと同じ時。似てきてショックです。(2人/小学3年生/37歳)

    それだけは言ってはいけない……容姿批判の一言

     容姿への批判は老若男女問わず傷付くものですが、そんなグサリとくる言葉を子どもから投げつけられてしまった方もいるようです……。

    ※( )内 子どもの人数/長子の学齢/回答者の年齢

    ・年とってる。ふと、言われたので余計にショック。(2人/小学3年生/40歳)
    それだけは言ってはいけない……容姿批判の一言 挿絵 ・私のイメージに合わない服装をすると、「きもっ!」と言われた。(2人/中学1年生/44歳)
    ・ママかわいくない。(2人/小学5年生/40歳)
    「母ちゃんのお腹タプタプだね!」。あんたたちを産んでからタプタプになったんだよ!!!本当だよ!!(2人/小学3年生/43歳)
    ママでぶ。(2人/中学3年生/45歳)
    ・豚饅頭。(2人/小学5年生/33歳)
    「ママはおデブやね」って言われた時。気にしていることをさらっと言うのがショックだった。(2人/小学3年生/26歳)

    子育ては、色々あるから面白い

     今回は「子育てで幸せを感じた場面」と、子どもに言われて「嬉しかったこと」「ショックだったこと」をお聞きしました。
     心がほっこりと温かくなるエピソードや、思わず息を飲んでしまうキツイ一言まで、たくさんの意見をお寄せいただきました。
     子どもの言動には遠慮がないからこそ、ショックも大きいですが、それ以上に喜びも大きいのではないでしょうか。本音で向き合い、全力で悲しみ、全力で喜ぶ!これこそが、子育ての醍醐味かもしれませんね。

     次回は、「子育ての悩み」についてお届けします。お楽しみに。