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「家族と日々の暮らし2」に関する調査レポート 2018年4月調査
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    第1回 食に関する買い物 家族と日々の暮らし2

     このコンテンツでは、不二家ファミリー文化研究所が独自に行った、さまざまなアンケート調査の結果を、毎月皆さんにお届けしています。
     今回不二家ファミリー文化研究所が行ったのは、中学生までのお子様がいる全国の20代〜40代の既婚女性210名を対象とした「家族と日々の暮らし2」に関するアンケート。日々の暮らしから見える「家族への想い」や「家族の絆」、ちょっとした「生活文化」などを調査結果とともに紹介していきます。
     第1回は、「食に関する買い物」についてです。

    調査内容 Q.あなたの家では、どれくらいの頻度で食品・食材を購入していますか? Q.食品・食材は、主にどこで購入することが多いですか? Q.食品・食材を買う店は、どのような基準で選んでいますか? Q.食品・食材を買うにあたって、注意していることやこだわっていることはありますか? └どのような点にこだわっているか、具体的に教えてください。

    半数の方が週に2〜3回、食品・食材を購入している。

     はじめに、みなさんに食品・食材の購入頻度について質問してみたところ、半数の方が「週に2-3回程度」(50%)と回答しました。以下、「週に4-5回程度」(19%)、「ほぼ毎日」(15%)、「週に1回程度」(13%)と続いています。

    Q.あなたの家では、どれぐらいの頻度で食品・食材を購入していますか? 回答者210名 円グラフ

    食品・食材を購入するのは、主に「スーパー」

     続いて、みなさんに主に食品・食材を購入する場所を3つまで選択してもらいました。
     圧倒的に多かった回答は「スーパー」で206票。ほとんどの方が、スーパーを利用しているという結果になりました。
     以下「コンビニエンスストア」(48票)、「各専門店(八百屋、肉屋、魚屋)」(32票)、「宅配サービス」(26票)と続きました。

    Q.食品・食材は、主にどこで購入することが多いですか? 回答者210名(複数回答) 棒グラフ

    お店は「価格」「品質」「家からの距離」「品揃え」で選ぶ。

     次に、食品・食材を買う店を選ぶ基準を3つまで選択してもらったところ、最も多かった回答は「価格」(184票)で、以下「品質」(132票)、「家からの距離」(127票)、「品揃え」(109票)と続きました。
     店の「雰囲気」などの付随的な要素は、あまり重要視されないようですね。

    Q.食品・食材を買う店は、どのような基準で選んでいますか? 回答者:210名(複数回答) 棒グラフ

    9割以上の方が、こだわりを持って食品・食材を買っている。

     最後に、「食品・食材を買うにあたって、注意していることやこだわっていることはありますか?」と聞いてみたところ、93%の方が「ある」と回答しました。

    Q.食品・食材を買うにあたって、注意していることやこだわっていることはありますか? 回答者:210名 円グラフ

    こだわっているのは、鮮度や産地、添加物の有無などの「品質」。

     前問で、食品・食材の購入にこだわりがあると回答した方に、どのようなこだわりかを具体的に聞いてみましたのでご紹介します。
     圧倒的に多かった意見は、鮮度や産地、添加物の有無などの「品質」にこだわった内容でした。特に国産にこだわっている方が多く、中には国産の中でもより近い地域のものを選ぶという方も。お母さんたちは「安心して美味しく食べられる」という点を大切にしているようです。
     次に多かったのは「価格」にこだわった意見で、特売の日や見切り品など、お買い得なものを買っているという回答を複数いただきました。

    ※( )内 回答者の年齢

    【品質(鮮度・産地・添加物の有無)】142票
    ・なるべく農家直送など選ぶようにしている。お肉はなるべく脂肪が少ないものを選ぶ。(33歳)
    ・野菜や果物はよく見比べて、新鮮そうなものを選ぶ。(28歳)
    ・できるだけ添加物が少ないものを選ぶ。(36歳)
    葉物野菜は中が傷んでいることがあるので、張りがあるかなどよく見て買うようにしています。(40歳)
    ・缶詰めや冷凍食品などは安いお店だが、生鮮食品は少し高くても新鮮できれいなものを置いているお店で買っている。(45歳)
    ・生鮮は新鮮なものを売っているところでしか買わない。保存系は安いとこで買う。(39歳)
    ・肉を買う時は、汁が出ていないか見る。(26歳)
    産地がはっきりしていること。加工品に関しては添加物の少ないもの。(35歳)
    ・価格と品質のバランスを考える。安くても鮮度の悪いものは買わない。PB商品も取り入れる。(37歳)
    ・なるべく新しいもの(賞味期限や消費期限が先のもの)を買うようにしている。(34歳)
    ・野菜は鮮度に気を付けてよく見て買います。肉はトレーの下側に脂身が隠れてる場合がよくあるので、気を付けて見ます。(37歳)
    ・原材料の確認、特に添加物として使用されているものをよく見る。(45歳)
    ・産地にこだわり、安全な地域や信頼性のおける国が原産の食品を買う。(44歳)
    野菜のしおれ具合い、魚介類の色、お肉類のドリップの量を見ています。(32歳)
    ・子どもの口に入るものは、なるべく害のないものを選ぶ。(41歳)
    なるべく国産で産地が近隣のもの。旬の野菜や果物を意識する。(39歳)
    ・不良品や鮮度が悪いものは買わない。(29歳)
    ・なるべく地元産を優先して購入する。国産の物を選ぶ。鮮度の良い物を選ぶ。(49歳)
    ・なるべく国産のものを選ぶようにしています。予算に余裕があればオーガニックとか体に良さそうなものを。(42歳)
    ・食に関してはケチケチしたくないので、おつとめ品などではなく、生鮮食品などは美味しそうなものを選ぶようにしています。(29歳)
    ・品質は確かか。価格が安くても海外の野菜はなるべく買わない。(27歳)
    【価格】29票
    ・肉や魚は値引きシールが貼られている商品を購入するようにしている。(44歳)
    ・安くて量があるもの。(28歳)
    ・ほどほどの鮮度と美味しさがあれば、価格重視。(42歳)
    ・1日に使える金額を決めている。(29歳)
    ・コスパが良いもの。なるべく見た目が新鮮なものを選ぶ。(28歳)
    その日に食べるのであれば、見切り品を買うことが多い。(32歳)
    ・なるべく特売の日に行く。(36歳)
    ・複数のスーパーの金額を比較する。(27歳)
    ・お買い得なものを買い、そこから調理内容を決めます。(28歳)
    【その他】25票
    ・食べ終わった後に処分しやすいもの。(27歳)
    万能な食材を買う。(28歳)
    ・有名なメーカーのものを買う。(26歳)
    ・栄養のバランスを考える。(28歳)
    ・1か所で決めない。近くのスーパーなども普段からリサーチしておく。(42歳)
    ・旦那の好みに合わせる。(27歳)
    「まごわやさしい(豆、ごま、わかめ、野菜、魚、椎茸、いも)」の食材を、まんべんなく買うようにしています。(32歳)
    ・残り物が出ないよう、使い回せる食材を買うようにする。(28歳)
    使い切れる量を意識して買っている。(41歳)
    旬のものを買うようにしている。(42歳)
    ・だいたい決まった種類の野菜を常備するようにしている。ビンや缶は重くてかさばるので、なるべくペットボトルかビニールパウチのものを選んでいる。安いものをまとめて買って冷凍する。(32歳)
    ・乳児がいるため、アレルギー表示や原材料を必ず見るようにしている。(28歳)
    ・新商品が多いところや、食品が豊富なところで買う。(49歳)

    調査結果 半数の方が「週に2〜3回」、食品・食材を買っている。 食品・食材買う時は「スーパー」を利用している、という方が大多数! 食品・食材を買うのは「家から近く」、「価格」「品質」に納得できる、「品揃え」が良い店。 9割以上の方が、食品・食材の購入にこだわりがある! お母さん方は食品・食材を買う時、鮮度や産地、添加物の有無など「品質」を見ている。
    食に関する買い物

     今回は「食に関する買物」について調査をしてみました。
     元気の源である「食」。お母さんたちはこだわりを持って、食品・食材を購入していましたね。家族のみなさんへの愛情を感じました。
     産地や価格が同じならば、より新鮮な商品を選びたいもの。例えば、魚は目が透き通っていてエラが赤く、弾力があるものを。肉や切り身の魚は汁が溜まっておらず、色がきれいで透明感があるものを選ぶと良いらしいです。あまり気にしていなかったという方は、ぜひお試しくださいね!

     次回は、「家庭料理」についてお届けします。お楽しみに。