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「家族と日々の暮らし2」に関する調査レポート 2018年4月調査
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    第2回 家庭料理 家族と日々の暮らし2

     このコンテンツでは、不二家ファミリー文化研究所が独自に行った、さまざまなアンケート調査の結果を、毎月皆さんにお届けしています。
     今回不二家ファミリー文化研究所が行ったのは、中学生までのお子様がいる全国の20代〜40代の既婚女性210名を対象とした「家族と日々の暮らし2」に関するアンケート。日々の暮らしから見える「家族への想い」や「家族の絆」、ちょっとした「生活文化」などを調査結果とともに紹介していきます。
     第2回は、「家庭料理」についてです。

    調査内容 Q.普段、どのくらいの頻度で家庭料理を作っていますか? Q.料理を作ることは好きですか? └その理由を具体的に教えてください。Q.得意料理はありますか? └【得意料理がある方】 どんな料理が得意ですか? Q.料理を作る時、家族の健康のために気を付けていることはありますか? └【家族の健康のために気をつけていることはある方】 どんなことに気を付けて料理を作っていますか?

    多くの方がほぼ毎日料理を作っている。

     最初に、ご自身で家庭料理を作る頻度について聞いてみたところ、8割以上の方が「ほぼ毎日」(170票)と回答しました。以下「週に4〜5日程度」(31票)、「週に2〜3日程度」(8票)と続きました。

    Q.普段、どれくらいの頻度で家庭料理を作っていますか? 回答者210名 棒グラフ

    料理を作ることが「好き」な方より「好きではない」方の方が多い。

     次に、料理を作ることが好きか聞いてみたところ、「好きではない」(45%)が「好き」(40%)を少しだけ上回りました。

    Q.料理を作ることは、好きですか? 回答者210名 円グラフ

    美味しいものが作れるのは楽しいけれど、難しくて面倒?

     次に、前問の回答について詳しく聞いてみたところ、料理を作るのが「好き」と回答した方からは「自分で作った方が美味しい」「アレンジが楽しい」「家族が喜ぶ」といったポジティブな意見をいただきました。
     また、「どちらでもない」と回答した方からは「面倒だが、上手くいくと嬉しい」、「好きではない」と回答した方からは「面倒くさい」「楽しくない」「難しい」といった声が寄せられています。

    ※以下()内 回答者の年齢

    【好き】40%
    ・節約になるし、自分や家族好みの味にできるから。(29歳)
    ・手間がかかる料理を作っていると、嫌なことが忘れられるので好き。(36歳)
    色々とアレンジするのが楽しいので。(28歳)
    ・自分が食いしん坊だから、美味しい料理を色々作りたい。(49歳)
    買ったものより自分の料理の方が美味しいし、食べたいものを食べられる。(39歳)
    子どもが「美味しい」とお代わりしてくれるのが嬉しい。(37歳)
    ・献立を考えるのが好きだから料理も好き。(26歳)
    ・効率良く作ることができると嬉しい。(41歳)
    ・「面倒くさい」と思う時もあるけれど、やっぱり自分で作った方が美味しい。(29歳)
    ・外食よりも安い値段で食べられるし、元々ものを作ることが好きだから。美味しくできた時に達成感があるので、また頑張ろうと思える。(29歳)
    ・以前作った時よりも美味しいものを作りたいと思う。(29歳)
    ・自分で作れば自分の食べたいものが作れるから。「食べたい」と思ったものをイメージ通りに具現化するのは面白い。(32歳)
    レシピを見るのが好きで、いろんな料理に挑戦したくなる。盛り付けもこだわるのが好き。(31歳)
    ・作った方が美味しいので家族も喜ぶ。作らなくてよいのなら、ラクしたいけれど。(38歳)
    ・楽しいし、季節感のある野菜を使えるので。(45歳)
    【どちらでもない】15%
    献立を考えるのが面倒くさいが、美味しくできた時は達成感がある。(31歳)
    ・包丁を使うのが苦手なので、嫌いではないが好きでもない。(45歳)
    ・毎日献立を考えて作るのは面倒で嫌いだけど、子どもが美味しそうに食べてくれるのを見たら「作って良かった」と思う。(29歳)
    ・冷蔵庫の残り食材で自分が食べる分を作るのは好きだけど、家族含め自分以外にふるまう料理は苦手。作らなきゃいけないという気持ちが重い。(39歳)
    ・時間があれば作りたいけれど、今は時間がないので作りたくない。(36歳)
    ・作らなくてもよければ作りたくない。毎日の献立に悩むため。(36歳)
    ・家族の好き嫌いがなければ好きになるかも。(41歳)
    嫌いではないが下処理や片付けは面倒。(26歳)
    【好きではない】45%
    ・面倒くさいから嫌いです!でも好きになりたいです!家族がいるから。(22歳)
    自分はお腹がすいていなくても、家族の食事を準備しなければいけないのがとても憂鬱で嫌い。(34歳)
    ・面倒なので好きではないです。義務なのでやっている感が強くなってしまい、昔のように楽しめなくなってしまいました。(40歳)
    ・結婚するまで1度も料理を作ったことがなかったので、手際良くできないから。(28歳)
    楽しいとは思えないし、いつも次の食事のことを考えているのが嫌になる。あと、子どもが食べてくれない。(40歳)
    ・得意ではないから、あまり好きではない。自信がないので大体レシピを見てきちんと計量して作る。(37歳)
    手をかけて作っても美味しくできないことがあるし、上手く作れても食べるのは一瞬で終わってしまうから、作り甲斐がない。(29歳)
    ・時間に追われているので、今は嫌いです。育児が落ち着いて、料理をゆっくり作れるようになったら好きになるかもしれない。(34歳)
    ・料理以外にやりたいことがたくさんあるから。(44歳)
    ・苦手です。毎日違う物を3食作るなんて苦行でしかないです。(32歳)
    ・お菓子作りは好きだけど、普段の料理は完成した後の感動や楽しさや特別感がそれほどないので楽しくない。「美味しい」と言われたら、嬉しくて作って良かったと思える。(29歳)
    ・そこまで食に興味がないから。(32歳)
    ・苦手。自分で作ったものをあまり美味しいと思わない。(29歳)
    ・キッチンが使いにくいから嫌い。(29歳)
    難しい。上手く作れない。工程が複雑で面倒くさい。(28歳)
    ・正直、義務感で作っているので楽しくはないです。(41歳)

    87%の方が得意料理が「ある」と回答。

     次に、得意料理があるか聞いてみたところ、87%の方が「ある」と回答しました。

    Q.得意料理はありますか? 回答者:210名 円グラフ

    得意料理BEST3は「カレー」「ハンバーグ」「から揚げ」

     前問で得意料理が「ある」と回答した方に、どんな料理が得意なのか具体的に聞いてみたところ、「カレー」(19票)を筆頭に、「ハンバーグ」(17票)「から揚げ」(15票)といった、食べごたえ抜群で子どもにも大人気のメニューが上位を占めました。

    【得意料理がある方】Q.どんな料理が得意ですか? 回答者:183名(複数回答) 棒グラフ

    得意料理は凝ったものより、手軽で便利なメニュー。

     前問で回答いただいた得意料理について、なぜその料理を作るのか理由を聞いてみたところ、「簡単だから」「色々なバリエーションで作れるから」「短い時間で作れるから」といった、とても合理的な意見が多く見受けられました。
     また、「家族が喜ぶから」という声も散見されました。

    ※以下()内 回答者の年齢

    【カレー】19票
    リメイクできるから。(28歳)
    ・簡単で早くできる。(36歳)
    子どもが1番よく食べてくれるから、週1で作っている。(40歳)
    ・カレーはルーを使えば間違いなく美味しいものができる。(32歳)
    ・すぐ作れて、おかずが少なくて済む。(43歳)
    【ハンバーグ】17票
    簡単で、いろんなバリエーションができる。チーズイン、煮込み、おろしなど。(42歳)
    ・煮込みハンバーグだと野菜などを細かく切って入れられる。(29歳)
    ・豆腐ハンバーグは豆腐で量増しできる。家族多いから助かるし、年寄り向けにヘルシーだし、子どもも好き。(29歳)
    ・決まったレシピがあるため失敗しない。(28歳)
    【から揚げ】15票
    ・味付けして揚げるだけなので、意外と簡単。(33歳)
    ・いろんなバージョンで作れます。フライドチキン、からあげ、塩からあげ、のりしお、竜田、ザンギなど。(37歳)
    ・子どもが大好きだし、下ごしらえしておけば時短で作れるから。(36歳)
    ・家族が美味しいとたくさん食べてくれるから。(30歳)

    ※以下()内 得意料理/回答者の年齢

    【その他】
    同時にカレーライスやポテトサラダも作れる。(肉じゃが/30歳)
    ・身体に良い。(肉じゃが/39歳)
    目を離していてもできるから。(煮物/26歳)
    ・母からの直伝の料理で、夫にも美味しいと言われた。(煮物/29歳)
    ・圧力鍋を使用すれば時短でできるから。(煮物/44歳)
    ・作り慣れているから。(味噌汁/48歳)
    具を冷凍して常に常備しておけば簡単に作れる。(味噌汁/41歳)
    具材のバリエーションが豊富で、いろんな栄養がとれるから。また短い時間で作れるから。(味噌汁/29歳)
    ・家にあるもので簡単にできるから。(炒め物/45歳)
    いろんな種類の野菜がたくさんとれる。(炒め物/32歳)
    ・料理が苦手でも簡単にできるから。(炒め物/27歳)
    ・包むのが得意。(餃子/27歳)
    ・簡単だし、ミートソースにすると野菜をたくさんとれるから。(パスタ・ラザニア/38歳)
    いろんな味付けで楽しめるから。(パスタ・ラザニア/31歳)
    ・鍋1つでできるから簡単。(煮込み料理・シチュー/49歳)
    ・作り置きができるのでよく作ります。(煮込み料理・シチュー/48歳)
    ・目玉焼きは簡単だけど好き過ぎて美味しくできるようになった。(卵料理/22歳)
    ・オムレツは簡単で家族受けも良いから。(卵料理/34歳)
    ・昔バイトで作っていたから。(オムライス/35歳)
    ・野菜のポタージュスープをあり合わせの野菜を茹でてフードプロセッサで簡単に作る。下の子の離乳食にもなるし、上の子は野菜を美味しく食べられるし、簡単だしで、一石三鳥。(スープ・汁物(味噌汁以外)/35歳)
    ・けんちん汁は祖母に教えてもらった料理で、実家でよく作っていたから。(スープ・汁物(味噌汁以外)/32歳)
    ・ミネストローネ。簡単で野菜を多く食べられるから。(スープ・汁物(味噌汁以外)/41歳)
    ・料理教室で習ったため。(和食/38歳)
    ・少しずつ色々な物が食べられるから。(和食/40歳)
    ・初めて作った時、旦那に褒められた料理なので。(グラタン・ドリア/28歳)
    ・鶏そぼろ丼は簡単で子どもでも食べやすい。(丼物/34歳)
    ・肉丼は子どもが大好きなので気合いが入るのと、味のバリエーションが豊富なので飽きない。(丼物/45歳)
    ・調味料の分量が適当でも美味しく作れるし、朝昼晩お弁当のおかず、どれにも使えるから。(生姜焼き/34歳)
    わりと簡単に本格的に作れるからです。(麻婆豆腐・茄子/41歳)
    ・鶏の照り焼きは簡単だし、ご飯が進むから。(照り焼き/33歳)
    ・かぼちゃのチーズ入りミニコロッケ。たんぱく質とビタミンがとれることと、子どもが喜んで食べてくれる料理なので。(揚げ物/41歳)
    ・家族が好きだから。(中華料理/47歳)
    料理が苦手でも簡単にできるから。(炒め物/27歳)
    ・みんなに振る舞った時に褒められた。家族も喜ぶ。(おでん/39歳)
    ・ピザ。生地から作ったら家族に好評だったから。(ピザ/32歳)
    冷蔵庫にあるものを適当に組み合わせて作るのが好き。(あり合わせの食材を使った料理/35歳)
    ・おから。パサパサにならないようにしっとりとだしの風味良く美味しく仕上げるのが得意です。色々な素材を入れるので、身体に良いし、家族も喜ぶのでよく作ります。(おから/44歳)
    ・ステーキ。焼き方のコツを覚えたので。(ステーキ/46歳)
    ・韓国料理。大学時代に好きでよく作っていて、味の加減がわかるようになったので。(韓国料理/29歳)

    96%の方が、家族の健康を考えて料理を作っている。

     次に、料理を作る時、家族の健康のために気を付けていることがあるか聞いてみたところ、96%の方が「ある」と回答しました。

    料理を作る時、家族の健康のために気を付けていることはありますか?
 回答者:210名 円グラフ

    家族のために「野菜」を使った料理を作る方が多数。

     前問で料理を作る時、家族の健康のために気を付けていることが「ある」と回答して方に、どんなことに注意しているのか聞いてみたところ、最も多かった回答は「野菜を使う」(82票)で、次に「栄養バランス」(50票)、「薄味(塩分控えめ)」(50票)という回答が続きました。

    【料理を作る時、家族の健康のために気を付けていることがある方】どんなことに気を付けて料理を作っていますか? 回答者:202名(複数回答) 棒グラフ

    負担にならないアイデアで家族の健康管理を行っている。

     家族の健康のために気を付けていることについて、詳しく聞いてみましたのでご紹介します。 
    「野菜を使う」と回答した方は、野菜を「スープや味噌汁に入れる」「細かく切る」など、たくさん食べられるような工夫をしているようです。また、「栄養バランス」と回答した方からは、栄養が偏らないように「できるだけ多くの食材を使う」「肉や魚をローテーションする」声が、「薄味(塩分控えめ)」と回答した方からは、「調味料を気持ち少なめに使う」「減塩の調味料を使う」という声がそれぞれ寄せられました。 
    他にも、手軽に取り入れられそうなアイデアをたくさんいただきました。ちょっとひと工夫加える程度が、あまり負担にならずに長く続けられるポイントなのかもしれませんね。

    ※以下()内 回答者の年齢

    【野菜を使う】82票
    ・主菜も副菜も、必ず野菜を入れて作っている。(44歳)
    野菜をたくさんとれるように細かく切っている。(36歳)
    ・生野菜を食べない息子の野菜不足が心配なので、野菜たっぷりのスープを作っている。(34歳)
    ・生野菜を出す。(26歳)
    できるだけ味噌汁を付ける。そうすればおかずに野菜がなくても野菜をとれるので。(28歳)
    ・野菜を多くとれるように、時短料理でも温野菜を多く入れる。(39歳)
    野菜くずでベジブロスを作り、味噌汁やスープ、普段の料理でだしの代わりに使っている。(35歳)
    ・主人が太っていて将来的に身体が心配なので、野菜を多く出している。(29歳)
    【栄養バランス】50票
    ・なるべく色々な食材を使う。食べあわせが悪いと言われている食材同士は使わないようにする。(27歳)
    30品目はムリだけど、なるべく多くとれるように気を付けている。お魚・お肉・豆腐など、偏らないように気を付けている。(45歳)
    ・バランスの良い食事。肉や魚をローテーションする。(35歳)
    ・毎日の食事であまり具材が重ならないよう、色々な物を使う。(42歳)
    ・たんぱく質類の主菜と野菜、果物を必ずメニューに入れること。(30歳)
    栄養素が片寄らないようにしている。(34歳)
    【薄味(塩分控えめ)】50票
    ・塩分をとり過ぎないようにするため、醤油を使う時は気持ち少なめに入れるようにしている。(28歳)
    ・塩分控えめ、薄味にしている。(43歳)
    ・塩分と糖分には気を付けています。(45歳)
    余分な調味料は入れない。(32歳)
    ・味が濃い方が好きなので、減塩の調味料を使うようにしている。(36歳)

    ※以下()内 気を付けていること/回答者の年齢

    【その他】
    揚げ物はあまりしない。欲しい時は惣菜で少量を買う。(油(カロリー)控えめ/49歳)
    ・ノンフライヤーで油を落とす。(油(カロリー)控えめ/29歳)
    旬のものをとることで、栄養を効率的に摂取する。(旬の食材/39歳)
    ・旬の野菜をたくさん使って、野菜本来の味や季節を感じられるようにしている。(旬の食材/49歳)
    ・添加物は避けたいので、加工品などはなるべく使わない。手間はかかるが、材料から作るようにしている。(添加物控えめ/29歳)
    ・食材を水でよく洗う。(添加物控えめ/30歳)
    ・まずは美味しく!それが1番。(美味しさ/32歳)
    ・気を付けていることは味付けのバランス。できるだけ全部温かい状態で食べられるように、食卓に並べる順番にもこだわっている。(美味しさ/28歳)
    ・夫に出す料理は高タンパク低カロリーに気を付けています。(たんぱく質をとる/38歳) ・赤緑黄色の色合いを気にしています。(彩り、盛り付け/29歳)
    ・週に2回以上は魚をメインにしたおかずを作る。(魚を使う/29歳)
    野菜は地元のものを使う。(食材の産地/40歳)
    ・サラダ油を使い過ぎないようにする。オリーブオイルやごま油を使う。(オリーブオイルを使う/26歳)
    ・食材の鮮度を大切にしている。(食材の鮮度/45歳)
    ・おから料理を作るように心がけている。(おから料理/28歳)
    ・ご飯に麦を入れる。(麦を入れる/49歳)
    栄養分がとれるように、調理時間を考える。(調理時間/46歳)

    調査結果 「ほぼ毎日」料理を作る方が8割以上!ほとんどの方が日常的に料理を作っている。 料理が「好き」な方は全体の4割に留まる。「好き」な方は楽しんでいるが、 「好きではない」方は面倒と感じている様子。 9割近い方は、得意料理を持っている。中でも「カレー」「ハンバーグ」「から揚げ」など、 人気があって手軽なメニューを得意としている方が多い。 96%の方が家族の健康を考え、ひと工夫加えて料理を作っている。
    家庭料理

     今回は「家庭料理」について調査をしてみました。
     本調査では、家族の健康を維持する大切な食事は、ほぼお母さんの手に委ねられているという結果になりました。
     料理が「好き」という方が40%に留まったのに対し、家族の健康を考えて作っているという方はなんと96%。料理が苦手だと感じている方も、家族のために色々と工夫して頑張っていることがよくわかりました。
     また今回は、手軽に野菜をとれる工夫や、時間短縮につながる工夫など、色々なアイデアが満載でした。ぜひ、取り入れてみてくださいね。

     次回は、「家族との食事」についてお届けします。お楽しみに。