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「家族と日々の暮らし2」に関する調査レポート 2018年4月調査
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    第4回 我が家のルール 家族と日々の暮らし2

     このコンテンツでは、不二家ファミリー文化研究所が独自に行った、さまざまなアンケート調査の結果を、毎月皆さんにお届けしています。
     今回不二家ファミリー文化研究所が行ったのは、中学生までのお子様がいる全国の20代〜40代の既婚女性210名を対象とした「家族と日々の暮らし2」に関するアンケート。日々の暮らしから見える「家族への想い」や「家族の絆」、ちょっとした「生活文化」などを調査結果とともに紹介していきます。
     第4回は、「我が家のルール」についてです。

    調査内容 Q.家族で守っている「我が家のルール」がありますか? 【「我が家のルール」がある方】 Q.具体的にどのようなルールですか? Q.「我が家のルール」はあった方が良いと思いますか? そのように思う理由を具体的に教えてください。 Q.あったら良いなと思う「我が家のルール」があれば教えてください。 Q.夫の生活習慣について「自分とは違う」と思ったことはありますか? 【夫と生活習慣が違うと思う方】 Q.具体的にどのような点が違うと思いますか?

    6割以上の家庭に、「我が家のルール」がある。

     最初にみなさんに、今家族で守っている「我が家のルール」があるか聞いてみたところ、66%の方が「はい」と回答しました。

    Q.家族で守っている「我が家のルール」がありますか?

    最も多いのは、「連絡・報告」に関するルール。

     「我が家のルール」があると回答した方に、どのようなルールを守っているか聞いてみました。
     最も多かったのは、夕食が必要かなど「連絡・報告」に関するルールで、27票を集めました。以下、「掃除・整理整頓」(21票)、「挨拶」(18票)と続いています。

    Q.【「我が家のルール」がある方】 具体的にどのようなルールですか? 回答者:138名(複数回答) 棒グラフ

     この回答について、更に詳しく聞いてみましたのでご紹介します。
     「連絡・報告」をルールにしている方の回答で多かったのは、「夕食が必要ない時」や「大きな予定がある時」に必ず事前に連絡をするといった内容でした。また、「掃除・整理整頓」「洗濯・着替え」に関するルールでは、出したものを元の位置に戻したり、脱いだ服をハンガーにかけたりといった作業を「各自で行なう」という回答が多く見受けられました。

    ※以下()内 回答者の年齢

    【連絡・報告】27票
    ・子どもは、習い事に行く時にLINEをする。(39歳)
    ・私と夫は、予定をカレンダーに書き込んでいます。(38歳)
    ・当日の大きな予定や、遅くなる日について連絡をすること。(29歳)
    ・平日にご飯がいる時は連絡する。(29歳)
    夕飯がいらない時は前もって伝えること。(31歳)
    ・翌週の飲み会の予定を必ず報告する。(38歳)
    【掃除・整理整頓】21票
    ・ゴミはその場でゴミ箱に捨てる。(36歳)
    ・園から帰ってきたら、自分で荷物を片付ける。(29歳)
    ・何か新しく物を買ったら、古い物を1つ捨てる。(28歳)
    使ったものは元の場所に戻す。玄関に出して置ける靴は1人1足だけ。(44歳)
    ・風呂掃除は旦那、私はそれ以外の家の掃除。長女は自分の部屋を掃除。(49歳)
    ・靴を脱いだらそろえる。(48歳)
    【挨拶】18票
    ・「おはよう」「おやすみなさい」「おかえり」等、挨拶をきちんとする。(42歳)
    ・「ありがとう」と「ごめんね」をちゃんと言う。(40歳)
    家族同士でもちゃんと挨拶する。(29歳)
    ・朝や帰った時など挨拶は欠かさずする。(34歳)
    ・ありがとうを言う。挨拶をする。(44歳)
    【洗濯・着替え】16票
    外出から戻ったら服を着替える。外着と家着を分ける。(49歳)
    ・使ったタオルは干して乾燥させてから洗う。(26歳)
    ・洗濯物の種類によって、洗濯カゴを分ける。(45歳)
    脱いだ服は自分でハンガーにかけるか、洗濯カゴに入れる。(28歳)
    ・朝起きたら着替える。(35歳)
    【その他、少数回答】
    食べた物は各自で台所に下げる。(43歳)
    ・食器洗いとゴミ出しは旦那担当。(28歳)
    ・お菓子やスイーツは、1つのものでも家族みんなで分け合って食べる。(29歳)
    ・ご飯の前にはお菓子を食べない。(35歳)
    ・ほかの人に食べられたくないものには名前を書く。(36歳)
    ・家に帰ってきたらまず手洗い。トイレの後も。(28歳)
    充電や食洗機などは、22時以降の電気代が安い時だけ使用する。(29歳)
    ・賞味期限を意識し、買い溜めしない。(43歳)
    ・買い物は7,000円まで。お菓子は1日1つまで。(39歳)
    ・放課後に遊びに行く時は、必ず宿題が終わってから行く。(45歳)
    ・毎日ピアノを弾く。(37歳)
    ・大切な物はなくならないように自分で管理すること。(36歳)
    スマホは30分まで。ゲームは勉強などやることが終わってから。お風呂は20時までに入る。(37歳)
    ・休日であろうと、朝はいつも通りに起きて朝食をとる。(48歳)
    親がいない時に友達を家に入れない。(42歳)
    ・大人が家にいない時は、友達の家にお邪魔しない。(35歳)
    ・スマホを子ども部屋に持ち込まない。(42歳)
    ・トイレは座ってする。トイレットペーパーは最後を使った人がすぐ替える。(29歳)
    ・パパを立てる。(35歳)
    子どもだけで留守番する時は、呼び鈴がなっても出ない。(45歳)
    ・子どもは冷蔵庫にさわらない。(32歳)
    ・普段は家族と一緒に過ごすけれど、1人で過ごす時間も設ける。(46歳)
    ・目を大事にする。毎晩柔軟体操をする。なるべく病院に行かないで自力で治す。(44歳)
    こだわりのある人が家事を行う。洗濯・洗い物は私で、掃除は夫。(42歳)

    63%の方が、「我が家のルール」はあった方が良いと考えている。

     次に、みなさんに「我が家のルール」があった方が良いか聞いてみたところ、63%の方が「はい」と回答しました。

    Q.「我が家のルール」はあった方が良いと思いますか? 回答者:210名 円グラフ

    ルールは円満に暮らすための手助けになるけれど、ちょっと窮屈かも?

     前問の回答について、そのように考える理由を詳しく聞いてみました。
     「我が家のルール」があった方が良いと回答した方からは、「子どもの将来のために必要」「家族円満のために必要」といった意見が多く集まりました。
     反対の方の意見は「ギスギスしたくない」といった内容が最も多かったのですが、「ルールを作っても守ってもらえない」という消極的な意見も複数見受けられました。

    ※以下()内 回答者の年齢

    【「我が家のルール」はあった方が良い】132票
    ・そこまで難しいことではないので、徹底してほしい。(29歳)
    正直面倒だが、家が汚いとどうしても気になってしまうので。(44歳)
    人としてのマナーを身につけるための必要最低限の習慣だと思う。(36歳)
    ・みんながちゃんとやってくれたら楽できるし、節約にもなる。(32歳)
    ・子どもはまだ2歳だけど、小さいころ躾けたことは習慣になるから。(28歳)
    ・必要だと思う。 内容は子どもの年齢などに合わせて変化させていくことも必要だとも思う。(45歳)
    ・しっかりルール付けしていきたいが、子どもの体調や機嫌、疲れ具合により甘くなることはある。(38歳)
    ・自分のことは自分でできるようになってほしいので、なるべく親は手を出さないようにしている。(28歳)
    ルールを明確にすることで、規則性や、やりがいも出てくると思う。(42歳)
    ・子どもが社会に出ても安心できるように、ルールを躾けたい。(35歳)
    ・あまり厳しく細かくしてもうっとうしがられるだけなのでなかなか難しいが、せめて自分のことは自分でしてほしいです。(42歳)
    ・大事なこと。大人になったら、自分の都合ではなく仕事を優先すること必要になるから。(39歳)
    ・コミュニケーションの基礎で大事なことだから続けたい。(32歳)
    家族(夫婦)の仲を円満に保つために必要。思いやりの気持ちを持ちたい。(29歳)
    ・家族だからと言って何でも許される訳ではないので、あった方が良いと思う。(27歳)
    育った環境が違う者同士、一緒に生活していくために必要。(33歳)
    厳しいと思う時もあるが、知らずに困るのは子ども自身だと思っているため、当たり前のルールだと思う。(36歳)
    ・まだまだ守ってほしいルールはあるが、やらなかったり、やったり曖昧になっています。ちゃんと日常化したいです。(49歳)
    【「我が家のルール」はなくても良い】78票
    家庭は1番落ち着ける場所なので、ルールはあまり決めたくない。(33歳)
    ルールを決めても守ってくれる人はおらず。それにイライラするのも面倒なのでルールは必要ない。(34歳)
    ・ルールにしたことはないのですがちゃんとできるので、縛り付けるルールはまだ要らないと思います。(40歳)
    ・お互いが気持ちよく生活できるならあった方が良いが、ルールに縛られ過ぎるのは家庭内がギスギスするのであまり好きじゃない。(29歳)
    ルールを決めなくても特に支障がない為、今後も特にルールを設けない。(29歳)
    ・あまり、うるさく言いたくはないと思っている。(32歳)
    ルールを守る余裕もないから仕方ない。(42歳)
    ・何か問題があれば、その都度対応する。(26歳)
    ・だらしなく暮らしたい人には、どんなルールも作っても無駄です。(41歳)
    ・お互いのことを考えれば、細かいルール決めはいらない。(44歳)
    面倒くさい。気づいたら対応すれば良い。(36歳)

    あったら良いなと思うのは、「家事や育児を分担」するルール。

     続いて、「あったら良いなと思う「我が家のルール」があれば教えてください」という質問をしてみたところ、100人が回答してくださいました。
     回答を内容ごとに分けてみたところ、1番多かったのは「家事・育児を分担」するルール(28票)で、以下「掃除・整理整頓」に関するルール(16票)、「家族団らん」に関するルール(12票)と続きました。

    Q.あったら良いなと思う、「我が家のルール」があれば教えてください。 回答者:100名(複数回答) 棒グラフ

     回答数の多かった「家事・育児を分担」や「掃除・整理整頓」の内容を見てみると、「夫や子どもにも家事を任せたい」、「自分が汚した場所は自分で掃除してほしい」など、任せっきりにせずにできることは自分でしてほしいという思いが込められた意見が散見されました。

    ※以下()内 回答者の年齢

    【家事・育児を分担】28票
    ・子どもが大きくなったら、月に何度か子どもだけで夕飯を作る日を設けたい。(34歳)
    ・週に1度は、主人が掃除したり洗濯したり食事の支度をする日を作りたい。(38歳)
    ・ご飯を食べる時の用意と片付けは自分でしてほしい。(28歳)
    月に1日は主人が子どもを見て、私に自由な時間を用意してもらう。(32歳)
    ・自分の洗濯物は自分で畳む。(39歳)
    父親も子どもの行事に参加する!金額の差はあれど働いてるのは母親である私も同じだから、私だけ子どもに合わせるのはおかしい。(32歳)
    ・早く帰ってきた人が食事を作る。(43歳)
    各自、気付いたことを率先してやれば良いと思う。(29歳)
    ・休みの日は、パパと子どもでお風呂に入ってほしい。(32歳)
    家の仕事を当番にできたら良いなと思います。(48歳)
    【掃除・整理整頓】16票
    ・主人がゴミをちゃんとゴミ箱に入れてくれれば良いなと思います。(40歳)
    汚れた場所があったら各自でキレイにできるようになってほしい。(29歳)
    ・使ったら元の位置に戻す。大人がなかなかできていないので。(42歳)
    自分が汚した場所は自分で掃除する。(29歳)
    ・使ったおもちゃはすぐに元の位置に片付ける。(41歳)
    【家族団らん】12票
    ・時間割のように「家族時間」を作りたい。(24歳)
    ・朝は家族3人そろって食べたい。(34歳)
    ・親子のコミュニケーションがとれるルールを作りたい。(39歳)
    家族みんなで散歩をする。(32歳)
    ・家族会議の開催。(29歳)
    【その他、少数回答】
    親に予定を聞かずに約束するのはやめてほしい。(42歳)
    ・晩ご飯がいるかいらないかの連絡をする。(25歳)
    ・必ず1人1つ、今日の出来事について話をする。(34歳)
    ・お互いを褒め合う。(27歳)
    相手の気持ちを考える。(41歳)
    ・残さず食べる。(29歳)
    ・テレビの時間を決めたい。(28歳)
    ・挨拶とありがとうはキチンという。子どもはできるが夫がやらないので。(37歳)
    ・挨拶はしっかりする。(29歳)
    ・電気は点けたら消す。(34歳)
    ・お小遣いは5,000円。(39歳)
    ・休日だからといってだらだら寝ない。(30歳)
    ケンカにならないようにルール化したい。(36歳)
    謝る時や嬉しい時は、子どもが大きくなってもハグし続けたい。(40歳)
    ・子どもに影響するので、優しい言葉遣いで話す。(29歳)
    ・嘘をつかない。(36歳)
    ・1日1回、犬の散歩に行く。(32歳)
    ・おやつを食べすぎない。(35歳)
    母親が頑張った時にポイントがたまって、何かで還元されたら良いのにと思います。(42歳)
    ・部屋に勝手に入らない。(29歳)
    人が真剣に話している時は静かに話を聞く。(36歳)
    ・夢を語る。(29歳)

    70%の方が、夫と生活習慣が違うと思ったことがある。

     最後にみなさんに、夫の生活習慣について「自分とは違う」と思ったことがあるか聞いてみたところ、70%の方が「ある」と回答しました。

    Q.夫と自分の生活習慣が違うと思ったことはありますか? 回答者:210名 円グラフ

    子どもの頃の習慣やルールは、大人になっても影響するかも?

     「夫と生活習慣が違う」と回答した方に、具体的にどのような点が違っているか聞いてみたところ、「お好み焼きやたこ焼きとご飯を一緒に食べない」のような地域性がはっきりしている習慣から、「お風呂と夕飯の順番が逆」といった家ごとに微妙に違う習慣まで、たくさんの意見をいただきましたのでご紹介します。
     中には「夫は小さい頃テレビを見られるのが食事中だけだったらしく、今でも食事の時間になるとテレビをつけようとするが、私はテレビのない部屋で食事をしてきたので食事中は見たくない」といった意見もありました。子どもの頃からのルールや習慣が、大人になっても少なからず影響してくるのかもしれませんね。

    ※以下()内 回答者の年齢

    ・しゃぶしゃぶの出汁を再利用する。(29歳)
    ・主人は髪をセットしてから着替える。私は着替えてから化粧したり髪の毛をセットしたりする。(31歳)
    お風呂と夕飯の順番が逆でした。(28歳)
    ・主人は蚊がどうしても嫌みたいで、刺されたら必ずかゆみ止めの薬を塗っている。(44歳)
    ・お腹が空いたら夜中でもインスタントラーメンを食べたり、外に出かけてお菓子を買ってきたりする。(42歳)
    ・汚れものを洗濯機に入れておいたり、バスタオルを毎日取り換えるのは主人の習慣だった。(34歳)
    ・寝る時も灯りを点けたまま。(27歳)
    お好み焼きやたこ焼きをご飯と一緒に食べない。(36歳)
    カレーに味噌汁が付かない。(36歳)
    ・家族がそろわなくても、食事が並んだらさっさと食べ始める。(39歳)
    おかずを1人1人お皿に盛り付けるのではなく、大皿に盛っていた。(28歳)
    ・私は部屋で歯を磨くが、主人はお風呂場で歯を磨く。(29歳)
    ・夫は常にテレビをつけている。昼寝中もつけたままだし、帰宅したらまずテレビ。消せば良いのに。(37歳)
    主人は寝る前に腹筋やストレッチをしてから寝る。(42歳)
    ・私はバスタオルで体も髪も拭きますが、主人はフェイスタオルで体や髪を拭いてからバスタオルを仕上げに使います。(32歳)
    ・主人は朝シャワー派、私は夜風呂派。(35歳)
    スリッパを履かない。(43歳)
    ・洗濯物の畳み方が違う。(44歳)
    目玉焼きにはソースか、醤油か。(39歳)
    ご飯と牛乳を一緒に食べることです。給食じゃあるまいし……と思ったことはあります。(45歳)
    ・焼きそばにキャベツと豚肉しか入れないこと。(29歳)
    ・プラを分別しなくて良い地域なのに、夫は食べ終わったヨーグルトのパックを洗う。(41歳)
    ・主人は大食いの家庭で育ったので、ごはんの量が多くてびっくりした。(29歳)
    味噌汁の温度。(36歳)
    ・子どもが何時間もゲームをしていても怒らない。(35歳)
    シチューが献立の時、私はごはんだが、主人はパン。(44歳)
    ・夫は食パンを焼かずに何も付けずに食べる。(32歳)
    ・カレーを混ぜて食べる。(37歳)
    ・旦那は塩っ辛い味付けが好き。私は甘めの方が好き。(39歳)
    ・歯ブラシを水で濡らしてから歯磨き粉をつける。(33歳)
    夫は小さい頃テレビを見られるのが食事中だけだったらしく、今でも食事の時間になるとテレビをつけようとするが、私はテレビのない部屋で食事をしてきたので食事中は見たくない。(30歳)
    ・夫は新しく買った服を1度洗濯してから着る。私はそのまま着ても大丈夫。(49歳)
    ・まともなごはんを食べてきた夫は舌が肥えているので、適当ごはんだとすぐバレる。でも夫が勧めるごはんは確かにおいしい。(42歳)
    ・夫は食べきれなかったら、少しでも冷蔵庫にしまう。私は食べてしまう。(48歳)
    ・お風呂上がりの人と、お風呂前の人は触れ合わないようにする。そんなに気にしすぎたら子育てしにくいと思いますが……。(29歳)
    主人は整理整頓や物を捨てることの重要性を語りますが、私は、ついつい散らかしたままです。(28歳)
    ・食事の時、取皿を使わない。(26歳)

    調査結果 6割以上の家庭に「我が家のルール」がある! 最も多いのは、夕食が必要かなどの予定を事前に「連絡・報告」するルール。 63%の方が「我が家のルール」に対して肯定的で上手く利用しているが、厳しくして家庭がギスギスするのはちょっと……という反対意見も! お母さん方が求めているルールは「家事・育児を分担」するルール。 70%の方が夫と生活習慣が違うと思っている。子どもの頃のルールが影響も?
    我が家のルール

     今回は「我が家のルール」について調査してみました。
     本調査では6割以上の家庭で、「我が家のルール」が施行されていました。キッチリと決めすぎると窮屈そうですが、大切な連絡事項を伝えたり、自分で出したものを自分で片づけたり、汚れていると気付いたら率先して掃除したりといったことは、単に家事が楽になるというだけでなく、将来的にルールを守った本人にも良い影響がありそうですね。今はまだルールがない、というご家庭でも、ぜひこの機会に「我が家のルール」制度の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

     次回は、「子育て」についてお届けします。お楽しみに。