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「家族と日々の暮らし2」に関する調査レポート 2018年4月調査
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    第6回 家族 家族と日々の暮らし2

     このコンテンツでは、不二家ファミリー文化研究所が独自に行った、さまざまなアンケート調査の結果を、毎月皆さんにお届けしています。
     今回不二家ファミリー文化研究所が行ったのは、中学生までのお子様がいる全国の20代〜40代の既婚女性210名を対象とした「家族と日々の暮らし2」に関するアンケート。日々の暮らしから見える「家族への想い」や「家族の絆」、ちょっとした「生活文化」などを調査結果とともに紹介していきます。
     第5回は、「子育て」についてです。

    調査内容 Q.家族がいて「幸せ」だと感じるのはどんな時ですか? Q.家族がいて「大変」だと感じることがありますか?【家族がいて「大変」だと感じることがある方】具体的にどんなことで「大変」だと感じていますか? Q.家族が笑顔でいるために何か努力はしていますか? 【家族が笑顔でいるための努力をしている方】具体的にどんなことをしていますか?

    幸せを感じるのは、家族が「笑っている時」。

     最初にみなさんに、「家族がいて「幸せ」だと感じるのはどんな時ですか?」と聞いてみたところ、最も多かったのが「笑っている時」(63票)という回答で、「家族団らんの時」(32票)が次に続きました。

    Q.家族がいて「幸せ」だと感じるのはどんな時ですか? 回答者:210名(複数回答)

     それぞれの回答についてみなさんに詳しく聞いてみましたので、ご紹介します。
     みんなで笑い合ったり、楽しい時間を過ごしたりといった、家族の絆を感じるような場面で幸せを感じる方が多いようですね。

    ※()内 回答者の年齢

    【笑っている時】63票
    ・みんなでテレビなどを見てバカ笑いしている時。(38歳)
    ・赤ちゃんがにっこり笑ってくれた時。(34歳)
    ・子どもが笑顔で「お母さん」と呼んでくれた時。(29歳)
    家事などをしていて、隣の部屋から楽しそうな笑い声が聞こえてきた時。(35歳)
    ・同じ気持ちで笑い合える時。(42歳)
    子どもや家族と一緒に笑い合っていると、一気に癒される。(32歳)
    家族でたわいもない話題で笑い合っている時。(49歳)
    【家族団らんの時】32票
    ・みんなで共通の趣味を楽しんでいる時。(42歳)
    みんなで楽しい時間を過ごしている時。(28歳)
    子どもを真ん中に挟んで、旦那と一緒に「高い高い」する時。(40歳)
    ・みんなでリビングにいる時。(29歳)
    休日に家族3人でお布団の上でじゃれ合って過ごす時。(29歳)
    ・夫と子どもがじゃれ合って遊んでいるのを見る時。(33歳)
    【その他】
    家族で美味しいものを食べている時。(32歳)
    ・夕食を食べている時。(45歳)
    ・週末に3人で外出して、息子の楽しそうな顔を見た時。(38歳)
    ・みんなでレジャーを楽しんでいる時。(39歳)
    ・家族で旅行に行って楽しいことをする時。(29歳)
    朝起きて「おはよう」と言う相手がいること。(29歳)
    ・「もし結婚していなかったら……」と考えてみた時。(22歳)
    ・家に帰っても1人ではないこと。(45歳)
    いつでも幸せです。(42歳)
    ・早くに両親2人が亡くなっていることもあり、どんな時でも幸せに感じます。(30歳)
    ・子どもの寝顔を見ている時。(45歳)
    狭い部屋で身を寄せ合って寝ている姿を見て、自分もそれに加わる時。(34歳)
    ・疲れた時に癒してくれる。(36歳)
    体調が悪い時にフォローしてくれる人がいること。(32歳)
    ・子どもと虫捕りやお花摘みをしている時。(34歳)
    子ども2人と一緒に家でゆったりしていると、しみじみ幸せを感じる。(28歳)
    ・子どもが頑張ったことを褒められたり、成長を感じたりした時。(42歳)
    子どもが「ママ大好き」と言ってくれると、とても嬉しい。(37歳)
    ・たわいもない会話をしている時。(28歳)
    ・自分が必要とされた時。(40歳)
    ・兄弟仲良くしていたり、優しい言葉を聞くと感動します。(40歳)
    子ども同士で戯れ合っているのを見た時。(38歳)
    ・無条件に子どもが可愛いくて幸せ。(41歳)
    ・辛い時に味方になってもらえる。(39歳)
    家族の良い出来事を、みんなで喜べる時。(44歳)
    ・2人の時には見られなかった主人が見られた時。(29歳)
    ・家事を褒めてくれた時。(26歳)
    ・お金の心配に追われることがなく、心に余裕がある時。(42歳)

    94%の方が、家族がいて「大変」だと感じることがある。

     次にみなさんに、家族がいて「大変」だと感じたことがあるか聞いてみたところ、94%の方が「はい」と回答しました。

    Q.家族がいて「大変」だと感じることがありますか? 回答者:210名 円グラフ

    家族がいて「大変」と感じるのは、「自由な時間がない」から。

     家族がいて「大変」だと感じることがある方に、その理由を聞いてみました。
     最も多かった回答は「自由な時間がない」で68票を集めました。以下「家事」(48票)、「自分のペースで動けない」(31票)と続いています。

    Q.【家族がいて「大変」だと感じたことがある方】具体的にどんなことで「大変」だと感じていますか? 回答者:197名(複数回答)

    それぞれの回答理由について、みなさんに詳しく聞いてみました。
    独身時代と違って、時間的にも金銭的にも自由がきかないことについて「大変」と感じている方がとても多いようでした。

    ※()内 回答者の年齢

    【自由な時間がない】68票
    ・1人の時間がない。好きに残業したり、ふらっと飲みに行ったりできない。(35歳)
    ・まとまった自分の時間が取れないこと。(40歳)
    ・もうときめきがあまりない。簡単に出かけられない。おしゃれする暇もない。(22歳)
    ・子どものことが最優先で、自分の自由がきかない。(27歳)
    ・子どもが小さいので、自分の時間がないです。元々1人で行動するのが好きなのに、ストレス発散できないです。(38歳)
    ・自分のこと全てが後回しになること。(32歳)
    【家事】48票
    ご飯を4人分作らなければいけない。(37歳)
    ・私は働いていませんが、家事は大方1人でやっているので、追われた時は大変です。(49歳)
    疲れていても食事を作らなくちゃいけないこと。(43歳)
    ・夫の仕事が毎日遅くまでなので、1人で家事と育児をしないといけない。(29歳)
    【自分のペースで動けない】31票
    テレビの好みや金銭感覚など、お互い考え方が違うことがあるので、自分の思い通りにできない。(29歳)
    ・やってほしいのにすぐにしてくれない時。それぞれに合わせてスケジュールを立てないといけない。(32歳)
    家に持ち帰った仕事(スポーツ少年団やPTA)がなかなかはかどらないこと。(39歳)
    ・美容院に行きたかったり、仕事を始めたりする時に時間の制限が出てくること。(41歳)
    ・眠い時に寝れない。(31歳)
    【その他】
    ・気が乗らない時でも、子どもの世話をしなければならない。(29歳)
    ・子どもに物事を教えること。(42歳)
    子どもたちと向き合ってたくさん手をかけてあげているのに、なかなか成長しない時のもどかしさで、家族なんて要らなかったと思うことがある。(42歳)
    長期休みの時は家にずっといて疲れる。(45歳)
    ・ケンカした時。眠かったりお腹がすいたりして機嫌が悪い時。(40歳)
    みんなに反抗された時。(25歳)
    ・兄妹ケンカが勃発した時。(28歳)
    心穏やかに暮らしたいのに、学校や職場のイライラで八つ当たりされる。(39歳)
    ・家族が病気や怪我をした時。(47歳)
    体調が悪い時や、気分が優れない時でも、家事をしなくてはならない。(30歳)
    ・何事にもお金がかかる。(28歳)
    外食費の出費。よその家庭と持ち物を比べて、自分もほしいとねだられる。(42歳)
    ・仕事が忙しかったり悩んでいたりする時にも、母親業をしなければいけない。(42歳)
    ・子どもの体調不良によって仕事を休まなければいけない。(33歳)
    ・自分に手が回らないほど忙しい。(39歳)
    ・毎日、いつも。朝起きた瞬間、出かける前の準備、出かけた先での子ども見守り、学校や習い事の送迎、買い物の量、お風呂上がりの着替え、寝かしつけ、全て。(39歳)
    ・毎日があっという間にすぎてしまうこと。(45歳)
    ・大騒ぎされること。(34歳)
    家族が一斉に母親である私に頼ってくる時。(49歳)

    88%の方が、家族の笑顔でいるために努力している。

     次にみなさんに、家族が笑顔でいるための努力をしているか聞いてみたところ、88%の方が「はい」と回答しました。

    Q.家族が笑顔でいるために何か努力はしていますか? 回答者:210名 円グラフ

    家族の笑顔のために、なるべく怒らずに、笑う!

     家族が笑顔でいるために努力をしていると回答した方に、具体的にどのようなことをしているか聞いてみたところ、1番多かった回答は「なるべく怒らない」(41票)で、1票差で「笑う」(40票)という結果になりました。

    Q.【家族が笑顔でいるための努力をしている方】具体的にどんなことをしていますか?

     それぞれの回答について、詳しく聞いてみました。
     「なるべく怒らない」と回答した方の意見を見ていくと、「カリカリせずに、丁寧な口調でしゃべる」「怒る前に家族の前からそっと立ち去る」など、さまざまな工夫をしているようです。また「笑う」と回答した方は「いつでも笑う!」「笑顔を絶やさない!」と、とにかく笑顔でいることに注力していました。どの回答からも涙ぐましい努力の形跡が感じられますね。

    ※()内 回答者の年齢

    【なるべく怒らない】41票
    ケンカをしない。ちょっかいは出す。(33歳)
    ・なるべく子どもを感情的に怒らないように気を付ける。(28歳)
    カリカリしない。おだやかに、丁寧な口調でしゃべるようにしています。(37歳)
    怒る前に家族の前からそっと立ち去ることです。(41歳)
    ・なるべくおおらかな気持ちでいるようにしたいのですが……できていません。(32歳)
    ・細かいことを言わない。(49歳)
    ・イライラを翌日に持ち越さない。言い合いのケンカではなく話し合いにする。(32歳)
    ・怒らずに言い方や考え方をプラス方向にする。(29歳)
    ・自分がイライラしたり、落ち込んだり、暗くならないようにしている。 (49歳)
    【笑う】40票
    いつでも明るく笑う!(22歳)
    ・自分が笑顔でいるようにする。自分の機嫌は自分でとる。(24歳)
    笑いを絶やさない。(45歳)
    ・なるべく自分が笑顔でいられるようにすること。(41歳)
    ・母親がいつでも笑顔。(42歳)
    【その他の回答】
    面白いことを共有すること。動画でも何でも良いので。(40歳)
    ・一緒にいる時はなるべく隣に座り、興味があることを共有している。(28歳)
    ・楽しいイベントを考える。(39歳)
    小さいことでも褒める。ありがとうを伝える。日々のお仕事の疲れをねぎらう。(29歳)
    ・お出かけしたり、楽しい時間を作る。(29歳)
    ・時々手作りおやつを食べたり、一緒に作ったりする。(42歳)
    美味しいご飯を作れるように、料理の腕を磨く。(34歳)
    ・ご飯はお惣菜ではなく、なるべく手作りするようにしている。(26歳)
    ・みんなが起きる前に掃除洗濯を終わらせて、ご飯支度も済ませておく。(32歳)
    家事や仕事など、自分ができることは精一杯やる。(29歳)
    ・家族が過ごしやすい環境を提供している!(32歳)
    自分のことを大切にする。まずは、自分が幸せでいる。(43歳)
    ・たまに1人きりになる。(28歳)
    ・必要以上の我慢をしない。(29歳)
    ・母親が元気でいる。(44歳)
    ・健康でいること。(32歳)
    何事もポジティブに考えるようにする。(30歳)
    ・常に前向きでいるようにしている。(45歳)
    ・ある程度はあきらめて、無理のない範囲で我慢する。(42歳)
    ・なるべく合わせる。(41歳)
    ・多少は気を使う。(25歳)
    互いを思いやること。(44歳)
    ・時短家事を極めて、子どもとの時間を作る。(34歳)
    ・抱きしめている。(37歳)
    家族がやりたいことを全力で応援する。(44歳)
    ・やってしまったら謝る。(42歳)
    ・夜寝る時に、その日の自分の振る舞いを振り返り、どのように振舞えば良かったかを考える。(35歳)
    ・金銭面のことを言わない。(36歳)
    ・メリハリをつけて、怒る時は怒る、遊ぶ時は子どもに合わせて遊ぶ。(24歳)

    大変なこともあるけれど、家族はかけがえのない素敵な存在。

     最後にみなさんに、実際に持って気が付いた、家族の素敵な点を教えてもらったところ、「ニコニコが増える」「自分より大切なものができた」「幸せや苦労を分かち合える」「将来の楽しみができた」など、心温まる回答がたくさん寄せられました。
     大変なことはたくさんあっても、みなさんにとって家族はかけがえのない存在なのですね。

    ※()内 前問で選択した組み合わせ/回答者の年齢

    【その他、少数回答】
    存在しているだけで私を幸せにしてくれる。心の拠り所になってくれる。(29歳)
    ・1人でいたらわからなかった感情を教えてくれたり、新たな経験をさせてくれる。(29歳)
    ・いつも楽しそう。ケンカしても根に持たない、ケンカできる関係。(32歳)
    ・いつも一緒にいても疲れない、仲間であり共同体。無条件に愛しい。(40歳)
    ・みんなお笑いが好き。猫が好き。温泉が好き。(49歳)
    ・帰ったら明かりが点いている。(40歳)
    ・ご飯が美味しい。家族のために仕事を頑張ろうと思える。(22歳)
    ・とにかく優しいです。疲れて「家事をさぼりたいなあ」と思う時に、「無理するな」と休ませてくれる物わかりの良さ。 (45歳)
    ニコニコが増える。美味しいものを分け合える。くだらないことでも本気で楽しめる。(32歳)
    ・ふざけ合える。一緒にいられる。孤独を感じない。(29歳)
    みんなママが好き。(37歳)
    ・みんな仲良し。週末の夜はみんなでテレビを観ます。(37歳)
    ・思う存分尽くせる。思う存分愛せる。(39歳)
    ・かわいい我が子の笑顔、成長。良き夫で良き父親である主人の存在。(28歳)
    家で過ごす時間の安心感。困った時に助けてくれる。(33歳)
    家族みんなで笑い合う。一緒に寝る。一緒にご飯を食べる。(26歳)
    ・楽しい。温かい気持ちになる。(49歳)
    ・楽しみを共有できること。安心感を感じられること。(42歳)
    ・喜びを分かち合える。自分より大切なものができた。体調が悪い時なども、1人でないので寂しくない。(30歳)
    ・兄弟仲が良い。手伝ってくれる。誕生日など祝ってくれる。(35歳)
    お互いを許せる。苦手なところを補える。(42歳)
    ・好き嫌いなく、ほとんど何でも食べる。体が強い。よく寝る。(35歳)
    ・幸せだと言ってくれる。頑張り屋さん。私の意見を聞いてくれる。(44歳)
    幸せを共有し合える。苦労を分かち合える。疲れていても子どもに癒される。(28歳)
    子ども思いの旦那。真面目な長男。癒やしの次男。(38歳)
    ・子どもと性格が似ているので、行きたいところが同じで楽。(43歳)
    ・娘は「毎日お料理作ってくれてありがとう」と感謝を伝えてくれる。大好きと愛情表現してくれる。主人は休日家事や子守りを一緒にしてくれるし、家族のレジャーなどを自分の休息より優先して考えてくれる。(34歳)
    ・主人は家族思いだし、子育ての理念をしっかり持っていて頼もしい。私の買い物にも付き合って一緒になって楽しんでくれる。(35歳)
    ・重い物を持っていたり、困っていたりする時にさりげなく手を貸してくれる。(42歳)
    ・笑いが絶えない。みんな仲が良い。(29歳)
    家族がいることで、良い友人がたくさんできた。(42歳)
    冗談を言って笑い合える。(27歳)
    寝る時に子どもと手をつないで寝ています。子どもが私の絵を描いてくれます。夫は休日によく子どもと遊んでくれます。(38歳)
    ・心強い。将来の楽しみができた。楽しい。(29歳)
    ・性格が穏やかで思いやりがある。時々面白いことを言う。(49歳)
    ・息子の優しい言動、裏表がないところ、兄弟の微笑ましい関わり。(29歳)
    ・息子の優しさ。旦那の賢さ。安心感。(40歳)
    ・仲が良い。ご飯を一緒に食べる。仕事の話など今日あったことを話せる。(26歳)
    ・病気の時に支えてくれる。自分の作ったごはんを美味しいと言ってくれる。楽しいことを共有できる。(29歳)
    ・明るい。特にどこかへ行かなくてもどこでも楽しめる。協力できる。(30歳)
    面と向かって良いことや悪いことを指摘できる、他人のようで他人ではない、大切な関係。(27歳)

    調査結果 家族が「笑っている時」に「幸せ」を感じる方が多い。9割以上の方が家族がいることで「大変」だと感じたことがあり、その主な理由は「自由な時間がない」こと。8割以上の方が家族が笑顔でいるための努力をしている。「あまり怒らない」ようにしたり、「自分から笑う」ようにしたりしている。大変なことはたくさんあっても、家族はかけがえのない素敵な存在。
    家族

     今回は「家族」について調査してみました。
     ほとんどの方が家族を持つことで自由がなくなってしまい「大変」だと感じながらも、たわいもないことで笑い合う日常に大きな「幸せ」を感じているようでした。家族は苦労を補ってあまるほど、かけがえのない存在なのですね。みなさんの回答から、幸せな日々が目に浮かぶようでした。

     次回は、「結婚」についてお届けします。お楽しみに。