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ERIKO&ペコちゃんの旅~ERIKOさん&ペコちゃんが訪れた世界の国の文化や習慣をご紹介~

このコーナーでは、ERIKOさんとペコちゃんが一緒に旅をした、世界の国々の文化や習慣をご紹介しています。

ERIKO(エリコ)さんのプロフィールはコチラ

総集編 Vol.4 「残していきたい世界の自然 ベスト5」

 私とペコちゃんは、旅先でたくさんの人や食事、文化や風習などに出会いました。その中でも、旅を終えた後でふと思い出されるのは、自然の風景です。環境の変化で少しずつ姿を変えつつも、私達が生まれるずっと前からそこにあり続ける風景は、癒しや元気を与えてくれるだけではなく、時には畏怖の念を教えてくれることもありました。
 今回は、そんな次世代に残したい世界の自然を5つ、ご紹介します。

第5位 「パラオの海」 (パラオ共和国)

第5位 「パラオの海」 (パラオ共和国)
 日本から南に3,000キロに位置する、人口2万人の小国パラオには、ジュゴンなどの貴重な動物をはじめ、多種多様な生物が生息しています。世界中のダイバーが憧れるこの国の自然は、石灰質の泥が溜まった「ミルキーウェイ」と呼ばれる乳白色の入り江や、刺さないクラゲと一緒に泳げる「ジェリーフィッシュレイク」など、とても豊かでユニークです。
 そんなパラオを取り巻く美しい海には、戦時中に沈められた日本の船やたくさんの機雷が今も残っています。

第4位 「ホラマバードの滝群」 (イラン)

第4位 「ホラマバードの滝群」 (イラン)
 イラクと国境を接するロレスタン州は、この国が持つ砂漠のイメージを覆すほど、緑豊かです。
 深い渓谷が多いこの地域の見どころは、滝。高い地点から勢いよく水が落下する滝や、岩や木々を伝って四方に広がるように流れる静かな滝など、約70ものさまざまな滝を見ることができます。
 自然が大好きなイラン人は、休日になると多くの人が公園や森でピクニックを楽しみます。滝の周辺でもキャンプをしている方を見かけました。
 しかし近年は地球の温暖化の影響からか、毎年滝の幅が狭くなっているそうです。

第3位 「ロライマ」 (ベネズエラ)

第3位 「ロライマ」 (ベネズエラ)
 「世界最後の秘境」と呼ばれる、南米北部ギアナ高地。ゴンドワナ大陸(のちに、南アメリカ・アフリカ・マダガスカル・インド半島・オーストラリア・タスマニア・南極などに分裂した巨大な大陸)が移動した時に回転軸となった場所で、世界最古の地殻の1つと言われています。
 この地域には「テプイ」と呼ばれる頂上が平らなテーブルマウンテンが点在していて、雲がかかると、まるで天空に島々が浮かんでいるかのようです。
 「ロライマ山」は、コナン・ドイルの小説『ロストワールド』の舞台にもなった、カナイマ国立公園内最高峰のテプイです。クリスタルが敷き詰められるように落ちている頂上には、跳べないカエルや食虫植物などの珍しい固有種が生息しています。

第2位 「ペリトモレノ氷河」 (アルゼンチン)

第2位 「ペリトモレノ氷河」 (アルゼンチン)
 アルゼンチン南部のアンデス山脈にある南パタゴニア氷原から流れている氷河の1つ、「ペリトモレノ氷河」。温暖化が進む中でも後退していない氷河として知られています。
 ロス・グラシアレス国立公園内には、ペリトモレノをはじめとした氷河群を近くで見られる散歩コースのほか、湖を遊覧できる船や、氷河の上を歩くツアーもありました。
 真っ青な氷河は写真で見ると美しいのですが、実際に目の前に現れると、圧倒的すぎて怖さすら感じます。何度か氷河の一部が崩壊する瞬間に遭遇しましたが、小さな崩壊でもビルが崩れたかのような爆音が轟き、恐ろしいほどの迫力でした。

第1位 「ヒマラヤ」 (ネパール) きれいな自然を守りたいから、もっと環境のことを考えようって思ったよ“ペコより”

第1位 「ヒマラヤ」 (ネパール)
 世界中の山好きの憧れ、「ヒマラヤ山脈」。標高8,848メートル、世界最高峰のエベレストをはじめ、8,000メートル級の山々が連なっています。
 毎年多くの人が訪れているネパール側のエベレストベースキャンプは、標高5,364メートルの場所にあります。
 空港があるルクラ村からベースキャンプまで続く「エベレスト街道」には車道がないので、途中の村々にあるロッジに宿泊しながら、家畜と一緒に約10日間のトレッキングです。飛行機が飛ぶような高度の山々を見上げて歩きながら、自然や人の生や死についてなど、普段は考えもしないようなことが頭に浮かんだことを覚えています。
 そんなヒマラヤでは近年、世界中から訪れる登山家達が残していく食料の包装紙や酸素ボンベなどのゴミが問題になっています。

 「残していきたい世界の自然 ベスト5」、いかがでしたでしょうか?実際に見てみたいと感じた風景はありましたか?コロナ禍中で旅行や移動が規制されている今だからこそ、次に行きたい場所がどこなのか、じっくりと考えられますね。

 次回も、これまでの旅の総集編をご紹介します。お楽しみに。

ERIKO(エリコ)

モデル・定住旅行家

鳥取県出身。東京コレクションでモデルデビュー。高校在学中、語学留学のためイギリス、アメリカ合衆国に滞在。高校卒業後、イタリア、アルゼンチン、ロシア、インドで語学習得のための長期滞在をきっかけに、様々な土地に生きる人達の生き方や生活を体感することに興味を抱き、スペイン語留学で訪れたアルゼンチンでの生活をきっかけに、ラテンの地と日本の架け橋になるという目的を持って、2012年から1年4ヶ月をかけて中南米・カリブ25ヶ国を旅する。現在モデルと並行し、「定住旅行家」として、世界の様々地域で、現地の人々の家庭で暮らすように旅を続け、人々の生活や生き方を伝えている。NEPOEHT所属(モデル)であり、雑誌、CM、企業講演、トークイベント、国内外TV、ラジオなどメディア出演多数。著書に「暮らす旅びと」(かまくら春秋社)。また、内閣府平成28年青年国際交流事業の効果検証に関する検討会委員。観光庁「若旅★授業」講師。とっとりふるさと大使。米子市観光大使。国際協力機構JICA「なんとかしなきゃ!プロジェクト」著名人メンバーなども勤める。

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